GUIDE / FORMALDEHYDE-DETECTORホルムアルデヒド
ホルムアルデヒド検知器とは?種類(試験紙光電光度法・検知管式・チップ型フィルター式)と選び方
室内の

この
ホルムアルデヒド
ホルムアルデヒド検知器とは
ホルムアルデヒド
厚生労働省の
3つの種類と違い
- 試験紙光電光度法
(検知TAB) :発色する紙を組み込んだ 検知 TABを 本体に セットし、 発色を 本体で 読みます。 FP-31は 濃度を デジタルで 直読します。 - 検知管式:検知剤を
詰めた ガラス管に 空気を通し、 変色の 長さから 濃度を 読みます。 採取器や ポンプは 別に用意します。 - チップ型
フィルター式 :使い捨ての チップ型 フィルターに 試薬を 染みこませ、 センサーに 付けて 測ります。 BHS-01は 3分で 値が出ます。
選ぶときに見る3つ
選ぶときは
測る濃度
- FP-31の
TAB No.008は、 0.400ppmまで 測ります。 - No.91PLは、
0.01ppmの 目盛りから 0.80ppmまで 読みます。 - BHS-01HFは、
5.00ppmまで 測ります。 - No.91Lは、
1回 吸引で 45.0ppmまで 読みます。
測定時間
- BHS-01と
BHS-01HFは、 3分です。 - 713は、
10分です。 - FP-31は、TAB No.008で
30分、 TAB No.009で 15分です。 - No.91PLは、
30分か 10分です。
測る回数
たまに
測るときの注意
- ガステックの
案内では、 測定前に 5から 8時間 部屋を 密閉してから 測るのが 一般的です。 - No.91Lは、
アルデヒド 類やケトン類でも 赤褐色に 変色します。 - FP-31で
室内濃度指針値に 準じて 測るときは、 TAB No.008を 使います。 - 検知管は
冷蔵庫で 保存します。 No.91PLは 12か月、 No.91Lは 36か月、 710と 713は 1年です。
測る時期と作業環境の決まり
特定建築物では、
COMPAREホルムアルデヒド


