フラスコとは?三角・丸底・平底・多口の違いと選び方
研究・

この
フラスコは、
フラスコとは
細い首と
メーカー比較には、
計測機器・センサービーカーのガラス・
混ぜる・廃溶剤を
フラスコの種類一覧:形状と口数の違い
- 三角形は、
液体の 撹拌・ 混合に 使います。 ハリオサイエンス の SF-500 SCIは 細いネックと 肉厚加工の 口部を 持つ型です - 単口丸底形は、
加熱・ 反応や 浸漬・ 抽出に 使います。 旭製作所の 3100-500-4Lは 摺合 24/40、 桐山製作所の 首長形 F7-1-1は 29/42です - 平底形は、
机上に 自立する 丸型です。 ハリオサイエンスは、 加熱を 伴わない 反応や 蒸留の 受器に 使う 形として 案内しています - 多口形は、
中央と 側管へ 器具を つなぐ 形です。 口数だけでなく、 側管の 摺合規格と 角度まで 照合します
出典:ハリオサイエンス 三角フラスコ、
なす型フラスコ(ナス型フラスコ)は何に使う?
桐山製作所の
出典:比較表の
丸底フラスコにスタンド・フラスコ台は必要?
丸底フラスコは
出典:ハリオサイエンス 丸底フラスコ。
同じ容量でも口径と外形は違う
交換用の
- ハリオサイエンス
の SF-500 SCIは、 500mL、 口部内径 約38mm、 最大外径108mm、 高さ171mmです - 同社の
HF-500 SCIは、 500mL、 口部内径28mm、 球径108mm、 高さ210mmです。 同じ 容量でも 首の 太さと 高さが 違います - 旭製作所の
3110-500-4L3Lは、中央 24/40・ 側管19/38・ 側管角度30°です - コーニングの
4960-500は、中央 34/45・ 側管24/40で、 中央も 側管も 垂直です
旭製作所の
出典:旭製作所 一ツ口フラスコ、
バッフル付きと加熱・減圧の注意
バッフルは
- バッフル部分は
厚肉です。 AGCテクノグラスは 急加熱・急冷却で 破損する ことが あると 注意しています - 平底形を
減圧・加圧へ 流用しません。 ハリオサイエンス は 平底形を どちらにも 適さないと 案内しています - 丸底形も、
形だけで 減圧可と 判断しません。 品番ごとの 使用条件と 接続方法を 確認します - ハリオサイエンス
の H-32ガラスは 耐熱温度差 120℃の 記載です。 使用温度の 上限とは 別の 値です
出典:AGCテクノグラス バッフル
値段・価格と販売単位
- ハリオサイエンス
の SF-500 SCIは、 税抜の 希望小売価格 1,580円です。 HF-500 SCIは同 2,650円です - コーニングの
4980-500は、 36個 入りケースで 50,220円の 表示です。 4960-500は 4個 入りケースで 80,860円です。 取得した 価格表示に 税区分は ありません - コスモスビードの
1501-01は、 50mL・ 摺合15/25の 平底で 5,020円の 表示です。 税区分と 高さ・ 外径は 公式本文に 記載が ないため、 見積もりと 寸法図を 確認します
容量と
フラスコのメーカー7社を比べる
種類・違い・価格を
