ダイヤルゲージとは?種類・てこ式との違い・使い方・読み方と選び方
工場の

この
ダイヤルゲージは、
ダイヤルゲージとは
ダイヤルゲージは、
使い方は
- 比較測定:基準の
ブロックや 部品で 針を 0に 合わせ、 その 差を読む - 直接測定:測定子の
動いた 量を、 そのまま 寸法として読む
比較ページには、
各部の名称
テクロックの
- 目盛板・長針・
短針:針で 読む部分。 長針で 細かい 目盛、 短針で 長針の 回転数を読む - 外枠:目盛板の
まわりの枠 - ステム:本体を
スタンドや 治具に 固定する軸 - スピンドル:上下に
動く軸 - 測定子:スピンドルの
先に 付けて、 部品に 当てる部分 - リミッタ:公差の
範囲に 合わせて 置く目印
3つの種類
- ダイヤルゲージ
(スピンドル式):目量 0.01mm・ 測定範囲 10mmが 標準。 高さの 差や 平面の 凹凸を 当たる - てこ式
ダイヤルゲージ (テストインジケータ・ ピックテスター):測定範囲 0.8mmほどと 狭いが、 細かな 動きに 敏感。 芯出しや 振れの 測定に使う - デジタルインジケータ:最小表示量
0.001mmの 型が 多い。 測定値を ケーブルや Bluetoothで パソコンへ 送れる
使い方と読み方
ミツトヨの
- スピンドルや
針の 動きが なめらかか、 測定子が ゆるんでいないかを 確かめる - スピンドルを、
測る 方向と 平行に 取り付ける (角度がつくと読みに誤差が入る) - 測定範囲の
真ん中で 基点を 合わせる (思ったより 大きい 寸法が 出ても 読める) - 使った
あとは 乾いた 布で拭き、 スピンドルに 油を ささない
読む
てこ式ダイヤルゲージの使い方
- 測定子は、
測る 方向に対して 90°の 姿勢に なるように 取り付ける - 測定子は、
メーカーと 型式で 決まった 長さの ものを使う - 測定子に
油を ささない
精度の見方
ダイヤルゲージの
比べる
- 目量
0.01mm・ 測定範囲 10mm:13〜20μm (比較ページの5製品) - て
こ式・測定範囲 0.8mm:9〜13μm (比較ページの4製品)
選び方
- 動く
量が 数mmある所は スピンドル式、 狭い 所や 芯出しはてこ式 - 読み違いを
なくしたい、 測った 値を 記録したいなら デジタル - 切削液が
かかる 所は、 保護等級 (IP54など) や 油が 入りにくい作りを 確かめる - 値段は、
同じ方式・ 同じ 目量と 測定範囲で そろえて 比べる - スタンドや
マグネットベース は 別売が 多いので、 一緒に 見積もる
ダイヤルゲージのメーカー7社を比べる
種類・て
計測機器・センサーダイヤルゲージのスピンドル
計測機器・センサーノギスのバーニヤ・ダイヤル・
加工機械・工具トルクレンチのプレセット
