GUIDE / COLOR-SENSORカラーセンサ
カラーセンサとは?生産ラインで色を見分けるカラーセンサ(色判別センサ)の種類(アンプ内蔵・ヘッド分離・RGB素子)と、検出距離・応答時間・価格の選び方
部品や

この
カラーセンサは、
カラーセンサとは
カラーセンサは、
比較ページには、
光電センサとの違い
- 光電センサは、
返ってくる 光の量で見ます。 赤い光の 型では、 白と赤のように 区別しに くい組み合わせが あります - カラーセンサは、
赤・緑・ 青の受光量の 比率で 見ます。 ワークの ばたつきで 距離が 少し変わっても、 認識する 色は変わりません
3つの種類
- アンプ内蔵型は、
光源と アンプを 1つの 本体に 入れた 型です。 オプテックス・エフエーの DM-18TN、 パナソニック インダストリーの LX-101、 ジックの CSM-WP117A2P、 ifm efectorの O5C500、 キーエンスの LR-W500を 載せています - ヘッド・
ファイバ分離型は、 アンプと 光を当てる ヘッドを 分けた型です。 キーエンスの CZ-V21A、 オムロンの E3NX-CA11、 Micro-Epsilon Japanの CFO100を 載せています - RGB
カラーセンサ 素子は、 機器の 基板に 組み込む部品です。 浜松ホトニクスの S9032-02と S10942-01CTを 載せています
検出距離
- 近距離の
型が多く、 ジックの CSM-WP117A2Pは 12.5mm以下、 パナソニック インダストリーの LX-101は10±3mmです - オプテックス・エフエーの
DM-18TNは18±2mm、 ifm efectorの O5C500は 15〜19mmです - 離れた
所から 見るなら、 キーエンスの LR-W500が 30〜500mm、 ヘッド CZ-H32を 付けた CZ-V21Aが 50〜95mmです
応答時間とマークの検出
- マークを
見るモードでは、 パナソニック インダストリーの LX-101が 45µs以下、 オムロンの E3NX-CA11が 50µsです - 色を
見るモードでは、 LX-101が 150µs以下、 ジックの CSM-WP117A2Pが 300µsです - 柄の
入った フィルムの マークは、 赤・緑・ 青の LEDを 全部点けて 比率で見る カラーモードで 見ます
覚える色の数と出力
- Micro-Epsilon Japanの
CFO100は、 6つの グループに 256色まで 覚えます - キーエンスの
CZ-V21Aは 最大8種類の ワークを 登録でき、 ジックの CSM-WP117A2Pは IO-Link経由で 8色を 出力します - キーエンスの
LR-W500は NPNと PNPを 切り替え、 ifm efectorの O5C500は つないだ負荷を 自動で 見分けます
値段
- 値段を
公式に 出しているのは、 オプテックス・エフエーの DM-18TNが 39,000円(税別)、 パナソニック インダストリーの LX-101が 39,100円(税別)、 ifm efectorの O5C500が 80,100円(税抜)です - キーエンスの
アンプ CZ-V21Aは 48,200円で、 ヘッドは 別に買います
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