GUIDE / UV-PRINTERUV
UVプリンターとは?フラットベッド・卓上・ロール式の違いと、印刷サイズ・厚さ・インク・価格の選び方
紫外線で

この
UVプリンターは、
UVプリンターとは
UVプリンターは、
比較ページには、
3つの種類
- 大判・中判
フラットベッドは、 平らな台に 板や 部品を 置き、 ヘッドが 上を 動いて 刷ります。 例は エプソンの SC-V7000、 swissQprint の Impala 5、 ローランド ディー.ジー.の VersaOBJECT IO-300 です - 小型
(卓上) フラットベッドは、 机や 台に 載る 大きさで、 ノベルティや 銘板を 並べて 刷ります。例は ミマキエンジニアリング の UJF-3042MkII e、 ローランド ディー.ジー.の VersaSTUDIO BD-8、 武藤工業の XpertJet 661UF Pro です - ロール式は、
ロール状の シートを 送りながら 刷ります。 看板・ポスター・ ウィンドウフィルム に 向きます。例は ミマキエンジニアリング の UJV100-160Plus、 武藤工業の XpertJet 1682UR、 キヤノンの Colorado M5W です
刷れる大きさと厚さ
- 卓上型の
印刷範囲は、 BD-8 が 210×148mm、 UJF-3042MkII e が 300×420mm、 XpertJet 661UF Pro が 483×610mmです - 大判の
フラットベッドは、 SC-V7000 が 2,500× 1,250mm、 Impala 5 が 2,540× 2,030mmの 台に 刷れます - 刷れる
厚さは、 卓上型で 102〜153mm、 中判の IO-300 で 204mm、 大判の SC-V7000 で 80mm、 Impala 5 で 50mmまでです - ロール式は、
UJV100-160Plus の 最大作図幅が 1,610mm、 XpertJet 1682UR の 最大印字幅が 1,615mmです
白インクとプライマー
- 透明な
アクリルや色の 濃い 素材には、 下に 白を 敷いて 色を 出します。 この ページの 9製品は、 どれも 白インクを 使えます - プライマーは、
素材と インクの あいだに 入って インクの 定着を 助ける 下地です。 BD-8 は プライマーで ガラスや 金属にも 刷れます - インクの
密着は 素材で 変わります。 メーカーは 事前の 試し刷りを 求めています - 硬いインクは
折ると 割れます。 曲げる 物には 柔らかいインクを 選びます
スクリーン印刷・溶剤プリンターとの違い
- スクリーン
印刷は 色ごとに 版を 作りますが、UV プリンターは 版が いりません。 量産品と 同じ 品質の サンプルを 1個から 刷れます - ミマキエンジニアリング
の 解説では、 数日かかっていた 仕事を 数時間で 仕上げられます - 溶剤
プリンターと 違い、 インクが すぐ 固まるので 乾かす待ち時間が いりません
速さと値段
- 速さは、
Impala 5 が 最大227m²/h、 Colorado M5W が ハイキーモードで 最大159m²/時、 SC-V7000 が High Speed で 43.1m²/hです。 速い モードほど 解像度は 下がります - 値段を
公式に 出しているのは 7製品で、 卓上の BD-8 が 1,480,000円、 UJF-3042MkII e が 2,785,000円、 大判の SC-V7000 が 10,844,000円です (どれも税別の本体価格) - ローランド ディー.ジー.は、
年間保守契約・ インク・ 運送・ 導入設置を 本体価格と 別料金に しています。 UJF-3042MkII e は 本体の 無償保証期間が 無く、 年間保守契約に 入って 使います - 大判の SC-V7000 は、
電源工事が 必要な 場合が あります
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