GUIDE / SLITTERスリッター
スリッターとは?フィルム・紙・金属箔を切るスリッター(スリッターリワインダー)の種類(1次・2次・ロールスリッター)と、原反幅・速度・切り方の選び方
幅の

この
スリッターは、
スリッターとは
スリッターは、
比較ページには、
3つの種類
- 広幅・高速型
(1次スリット)は、 製膜したばかりの 広い原反を 切ります。 片岡機械製作所の KA800型は、 フィルム幅2〜8mです - 中幅・
小幅型 (2次スリット)は、 加工後の 原反や テープ・電池材料を 製品の 幅に切ります。 片岡機械製作所の KE70型は、 フィルム幅 1.2〜2.1mです - ロールスリッター
(輪切り型)は、 巻いた ロールを 紙管ごと チップソーで 切ります。 キンダイ の KC-316A は、 原反幅 1600mmまでです
切り方の違い
- シャーカットは、
上刃と 下刃では さむように 切ります。 萩原工業・ 小船鉄工所・ アイムエン ジニアリング の機種が 使います - レザーカットは、
かみそりの 刃を当てて 切ります。 萩原工業 の HTH-928 と 高進製作所 の HBR-1600 は、 シャーカットと 両方使えます - スコアカットは、
丸刃を 受けロールに 押し当てて 切ります。 高進製作所 の HB-1300 は、 3つの 切り方が そろっています - キンダイは、
材質と 厚みでこの 3つから 選ぶとしています
速度と幅
- 広幅の
機械が速く、 不二鉄工所の WS231 は最高 1000m/min、 萩原工業 の HTH-928 と 片岡機械製作所の KA800型は 800m/minです - 2次スリット用では、
アイムエン ジニアリング の IMS-200 は 400m/min、 高進製作所 の HBR-1600 は 300m/minです - 細く
切るなら、 萩原工業 の HNN-30+H2F は最小 1.5mm、 キンダイ の KC-316A は 最小2mm、 高進製作所 の2機種は 最小9mmです
材料ごとの選び方
- 粘着テープは、
ロールに 貼り付きに くい作りを 選びます。 高進製作所 の HB-1300 は、 ロールを 高剥離 シリコンゴム かフッ素 コーティングに しています - 電池や
銅箔の 材料は、 切り口が そろう 機種を 選びます。 明産 の ST-102 は、 上下刃の 接圧・ ラップ量・ トーイン 角を数値で 決められます - 小ロットで
幅をよく変えるなら、 段取りが 簡単な ロールスリッター が合います
値段と試し切り
- この
ページの 12製品は、 どれも 公式に 値段を 出していません。 仕様を 決めて 見積もりを とります - 明産は
社内に デモ機を置き、 持ち込んだ サンプルで 刃合わせと 切り口を 確かめられます - 萩原工業は、
仕様は 条件で 変わるので 相談するよう 書いています
COMPAREスリッターの


