GUIDE / SEAM-WELDERシーム溶接機とは?
シーム溶接機とは?種類(据え置き・ロボット・小型・真空窒素封止)と、定格容量・板厚・価格の選び方
ローラー電極で

この
シーム溶接機は、
シーム溶接機とは
シーム溶接機は、
電元社トーアは、
種類と違い
- 据え
置き型は、 タンクや 厚板の 継ぎ目に 使います。 電元社トーアの UCT-120-4は、 定格容量 120kVAで 自動車用 ガソリンタンクを 対象にします。 ART-HIKARIの 直流式は、 100〜300kVAで 板厚0.5〜6mm 程度までです。 - ロボット搭載型は、
形に沿って 電極を 動かします。 電元社トーアの RCGR-188は 188kVAの 直流 インバータ式で、 マフラーや 燃料タンクを 対象にします。 ART-HIKARIは 車体用や タンク用の 型を案内しています。 - 小型は、
金属箔や 薄板に 使います。 三起工業の STK-10Hは 10kVAで 板厚0.05mmから 溶接でき、 SKM40は 40kVAで 板厚0.5mm以上に 使えます。 ユニオン電機の UAS-C70は、 トランスと 組む制御電源です。 - 真空・窒素封止型は、
電子部品の パッケージを 封じます。 日本アビオニクスの NAW-8000と アキムの ASSS860は 真空の中で、 NAW-1105と アキムの ANSS860は 窒素の 中で溶接します。
選ぶときに見る所
- 板厚と
材料を 先に決めます。 三起工業は、 アルミ材を 封止溶接に 使えない 機種が あると 案内しています。 - 定格容量は、
表の中で 2kVAから 300kVAまで 開きが あります。 - 速さは、
板金なら m/min、 パッケージ 封止なら タクトで 見ます。 NAW-8000の マシンタクトは 最速0.4秒で、 アキムの ASSS860の サイクルタイムは 0.6秒/個です。 - 製品設計の
ときは、 フランジのような 重ね代を 入れます。 コイル材の 端末接続なら、 重ねるだけで 足ります。 - 冷却水や
空圧源を 使う機種は、 配管の 用意も 見ておきます。
価格と納期
表の
手入れ
電元社トーアの
COMPAREシーム溶接機の


