GUIDE / SCRAP-CONVEYORスクラップコンベア
スクラップコンベアとは?種類(スクレーパー式・ヒンジ式・シャッフル式)の違いと選び方
プレス機や

この
スクラップコンベアは、
スクラップコンベアとは
スクラップコンベアは、
比較ページには、
4つの種類
- スクレーパー
式:かき板で 底面を 掻いて 運びます。例は サンエイの SCMHと SCLV、 サンキテックの SCF型、 大峰工業の タテ型です - ヒンジ式・
エプロン式:鋼板の ベルトに 載せて 運びます。例は 椿本チエインの HC607、 榎本ビーエーの FS-22と FS-56、 サンキテック の G3型、 アローテクノ、 山下機工です - シャッフル
式:トレイの 往復で 滑らせて 運びます。例は 椿本チエインの シャッフルコンベヤです - モジュラーベルト
式:プラスチックの ベルトで 運びます。例は 神戸製作所の GO-CARRYです
高さの違い
- サンキテックの
G3型は、機厚 100mm (先端の従動部は130mm) です - サンエイの
SCMHは、 機高150・ 200mmです - サンキテックの
SCF型は、機厚 200mmからです - サンエイの
SCLVは、 機高590・650・ 850mmです
距離の違い
- 榎本ビーエーの
FS-22は、 最大搬送距離 30mです - 榎本ビーエーの
FS-56は、 全長70mまで 伸ばせます - 椿本チエインの
シャッフルコンベヤは、 大型の 参考値が 75mです - 神戸製作所の
GO-CARRYは、 100mを 1駆動で 動かします
選ぶ順番
- スクラップの
形と板厚を 確かめます。 薄板は 噛み込みに 気をつけます (G3型は 板厚2.0mm以下に 使えません) - プレス下の
高さを測り、 入る機高を 選びます - 床の
上に置くか、 ピットを 使うかを 決めます - 運ぶ距離と
曲がる 所を図面に 書きます - 積み込み先
(箱・コンテナ・トラック)を 決めて、 同じ条件で 見積を とります


