GUIDE / MICRO-GRINDERリューター
リューターとは?電動・エアー・充電式の違いと、回転数・コレット径・価格の選び方
金型の

この
リューターは、
リューターとは
リューターは、
比較ページには、
3つの方式
- 電動式は、
モーターの 入った ハンドピースを コントローラーや コードの 電気で 回します。 ナカニシの EV410-100、 日本精密機械工作の LB-50、 ミニターの RPM-V35S、 浦和工業の UG43A、 アルゴファイルジャパン の MOA40ST、 ホーザンの K-109が この 型です - エアー式は、
工場の 圧縮 空気で 回します。 ナカニシの PRII-304S、 UHTの MSG-3BSPlus、 スーパーツールの MS3Hが この 型です - 充電式は、
電池で 回します。 日本精密機械工作の LHB-12と、 アルゴファイルジャパン の M2P30ST-3.0が この 型で、 どちらも コンセントに つない でも 使えます
電動式とエアー式の違い
- UHTの
案内では、 エアー式は コントローラーが いらず、 高い回転で 続けて 回せます - 電動式は、
低い回転でも 力が あり、 音が 静かで、 回転数を 決められます - ナカニシは、
電動式は 1,000min⁻¹単位で 回転を 決められ、 エアー式は 回転の 制御が しに くいとしています - 工場に
エアーの 配管が あれば エアー式、 無ければ 電動式か 充電式から 選びます
回転数の幅
- 電動式では、
ホーザンの K-109は 7,000〜 16,500rpm、 ナカニシの EV410-100は 1,000〜 40,000min⁻¹、 日本精密機械工作の LB-50は 1,000〜 50,000min⁻¹です - エアー式では、
スーパーツールの MS3Hは 57,000rpm、 UHTの MSG-3BSPlusは 65,000rpmです - ナカニシの
PRII-304Sは タービンで 回り、最高 320,000min⁻¹です。軸径 1.6mm 専用で、 面取りや 彫刻に 使います - 回転数は、
付ける 先端工具の 最高回転数を 超えないように 決めます
コレット径の選び方
- コレットは、
先端工具の 軸を つかむ 部品です。 工具の 軸径と 同じ径を 使います - アルゴファイルジャパンは、
2.34mmを 歯科・ 宝飾・ ホビー向け、 3.0mmを 工業向けの 標準に しています - 浦和工業の
UG43Aは 2.34mmを 付けて 出荷し、 3.0mmが 付いてきます。 日本精密機械工作の LB-50は 3mmを 付けて 出荷し、 2.34mmの スリーブコレット が 付いてきます - UHTの
マイクログ ラインダー は コレットを 替えられないので、 軸径ごとに 型式を 選びます
エアー式に必要な設備
- エアーラインに、
フィルター・ レギュレーター・オイラーの 3点 セットを 付けます - UHTは、
コンプレッサーの 吐出量を 120〜180L/minと 案内しています - UHTの
MSG-3BSPlusは、 0.6MPaほどで 最高回転数の 65,000rpmに なります。 0.6MPaを 超えては 使いません
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 6製品です - ナカニシの
EV410-100は 140,000円(税抜)、 PRII-304Sは 93,000円 (税抜)です - 日本精密機械工作の
LB-50は 146,000円 (税込160,600円)、 LHB-12は 94,400円 (税込103,840円) です - UHTの
MSG-3BSPlusは 38,500円(税別)、 ホーザンの K-109は 15,400円 (税抜)です - ほかの
メーカーは 値段を 出していないので、 販売店に 見積もりを 取ります
使うときの注意
- UHTは、
エアーマイクログ ラインダー を 使うには 安全衛生規則 第36条の 1項に 基づく 特別 教育が 必要と 案内しています - ホーザンの
K-109は 定格時間が 15分です。 超えて続けて回すと、 モーターの 故障の 原因に なります - ブラシ付きの
モーターは、 すり 減った カーボンブラシを 替えます。 ナカニシの EV410-100と 日本精密機械工作の LB-50は ブラシレス モーター です
COMPAREリューターの


