GUIDE / KEGAKI-GAUGEケガキゲージ
ケガキゲージとは?板金・機械加工で使うケガキゲージの種類(デジタル・アナログ・先端目盛付)と、測定範囲・最小読取値・価格の選び方
材料の

この
ケガキゲージは、
ケガキゲージとは
ケガキゲージは、
台に
比較ページには、
2つの読み方
- デジタルは、
開いた幅を 液晶の 数字で 読みます。 新潟精機の GDCS-150STは、 最小読取値が 0.01mmです - デジタルは
電池で動き、 ZEROスイッチで 表示を 0に できます。 GDCS-150STの 電池は CR2032です - アナログは、
本体の 目盛りで 幅を読みます。 電池が いりません。 新潟精機の TVC-15STは、 最小読取値が 0.05mmです - 松井精密工業は、普通型
K-15と、 主尺の 先端にも 目盛りを 付けた 先端目盛付 KM-15を 作っています
使い方
- 新潟精機の
GDCS-150STは、 副尺ベースの 端面を ワークの 端面に当て、 本尺ベースの 端面に 沿ってけが きます - 幅を
決めたら、 止めねじを 締めて 固定します - 線を
引くときは、 大きく 傾けません。 新潟精機は 45°以上 倒さないよう 書いています - 一度
引いた線の上を、 二度引きしません
精度とベースの幅
- 新潟精機の
GDCS-150STは、 最大許容誤差が ±0.07mmです - 新潟精機の
TVC-15STは、 最大許容誤差が ±0.1mmです - 新潟精機の
2製品は、 ベース幅が 100mmで、 検査時の 数値を 記した 検査表が 付きます - 松井精密工業の
普通型 K-15は 主尺先端幅が 91mm、 先端目盛付 KM-15は 100mmです
長い型と寸目の型
- 松井精密工業の
普通型は、 最大測定値 600mmの K-60と 1000mmの K-100まで あります - 新潟精機は、
GDCS-300STと TVC-30STが 300mmまでです - 松井精密工業には、
尺で読む寸目の KS-3〜KS-10もあり、 3寸から 10寸(1尺)まで 選べます
替針と値段
- 新潟精機の
2製品には、 ペンシルケガキ針 SC-Pが付き、 替針は SC-PE5です - 新潟精機の
GDCS-150STは 40,000円、 TVC-15STは 27,000円です (標準小売価格) - 松井精密工業の
普通型 K-15は 16,000円、 先端目盛付 KM-15は 20,400円です(税抜)


