GUIDE / KAISAKI-KAKOUKI開先加工機とは?
開先加工機とは?鉄骨・製缶・配管の工場で使う開先加工機の種類(平板用・鉄骨用・パイプ用・可搬式)と、板厚・開先角度・価格の選び方
溶接の

この
開先加工機は、
開先加工機とは
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フコクは、
比較ページには、
4つの種類
- 平板用
(据置)は、 鋼板を 台に載せて 押さえ、 縁に沿って カッターを 送って 削ります。例は シンクス の VX-1000 と、 ハタリー の FX-12S です - 鉄骨用は、
柱の角形鋼管(コラム) や梁の H形鋼の 端を削ります。例は シンクス の SHT-600S、 大東精機の KH1000 と KCR600Ⅱ、 ハタリー の HQB-1055NS です - パイプ用は、
鋼管を つかんで 端面と 外面を 削ります。例は ワイエス工機 の PF-318 と、 三陸精工 の YPCV-150 です - 可搬式は、
板の上や現場へ 持ち込んで、 縁を走らせて 削ります。例は フコク の BCM-12N と、 サンワ の SB-10G です
開先角度の変え方
- シンクス
の VX-1000 は、 20〜60°を 無段階で 変えます - フコク
の BCM-12N は 30°が 標準で、 35°・ 37.5°・45°は ブラケットを 替えて 使います - サンワ
の SB-10G は 45°が 標準で、 ブラケットを 替えると 37.5°と 30°に なります - シンクスの
SHTシリーズは 35°の カッターが 標準で、 45°と 30°は オプションです
削れる板厚と管の太さ
- 平板用の
ハタリー FX-12S は、 クランプできる 板厚が 38mmまでです。 シンクス の VX-1000 は 60mmまでです - 可搬式の
フコク BCM-12N は 6〜19mmの 板が得意で、 最大25mmまで 削ります。 サンワ の SB-10G は、 4〜25mmの 板にセットできます - コラム用の
シンクス SHT-600S は、外形 200〜600mm、 板厚9〜32mmの 角形鋼管を 削ります - H形鋼用の
ハタリー HQB-1055NS は、 フランジ厚 6〜55mmまでです。 フランジの 厚さで 加工できるかが 決まり、 H200なら フランジ 12mm以下です - パイプ用の
ワイエス工機 PF-318 は直径 89.1〜 318.5mm、 三陸精工 の YPCV-150 は外径 60.5〜 165.2mmの 管を削ります。 肉の薄い管は、 つかむ ときに 変形する ことがあります
置き場所と値段
- 据置の
鉄骨用は重く、 大東精機の KH1000 は 7,200kg、 KCR600Ⅱ は 9,600kg あります。 KCR600Ⅱ に 切粉を出す チップコンベアを 付けるなら、 深さ200mmの ピットを 掘ります - 可搬式は軽く、
フコク の BCM-12N は 45kg、 サンワ の SB-10G は 13.2kgです。 大きな板を BCM-12N で 削るときは、 別売りの 走行台車を 使います - 今回の
10製品は、 どれも 公式サイトに 値段を 出していません。 見積もりで 比べます。 大東精機は KCR600Ⅱ を 中小企業経営強化税制の 対象と 書いています
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