GUIDE / DTF-PRINTERDTF
DTFプリンターとは?デスクトップ型・ロール式・広幅の違いと、印刷幅・インク・価格の選び方
フィルムに

この
DTFプリンターは、
DTFプリンターとは
DTFプリンターは、
比較ページには、
3つの種類
- デスクトップ型は、
机や台に載る小型の 機種です。例は ローランド ディー.ジー.の VersaStudio BY2-20 で、 最大印刷幅は 480mmです - 80cm
級のロール式は、 フィルムの ロールを 送って 刷り続ける 量産の 中心です。例は ミマキエン ジニアリング の TxF150-75 と、 ローランド ディー.ジー.の TY-300i です - 160cm
級の広幅の ロール式は、 転写シートを 横に多く並べて 刷れます。例は ミマキエン ジニアリング の TxF300-1600 で、 最大作図範囲は 1,610mmです
DTG・シルクスクリーン印刷との違い
- DTGは
生地に 直接刷ります。 版はいりませんが、 生地の 前処理が 必要です - シルクスクリーン
印刷は 1色ごとに 版を作るので、 小ロットには 向きません - DTFは
版の用意と カス取りが いらず、 1枚から 刷れます。 ミマキエン ジニアリング の解説では、 印刷工程は 無人で 回せます - 刷れる
素材は、 コットン・ ポリエステル・ナ イロンなどです。 BY2-20 は、 デニムや レーヨンの 生地にも 使えます
白インクとパウダー
- 濃い色の
生地に 刷るときは、 絵柄の 下に白を敷いて 色を出します - 白インクは
詰まりやすいので、 TxF150-75 は 白インクだけを 循環させています。 TY-300i は 白インクを 従来機の 2倍にしました - ミマキエン
ジニアリング が売るのは プリンタ・インク・ RIPソフトで、 フィルム・ パウダー・ 粉付けの 装置・熱プレスは 推奨の 仕様を 示しています - ローランド ディー.ジー.は
専用フィルムと 専用パウダーを 売っています。 TY-300i は、 シェイカー オーブン RDTFS800 とつなげると、 印刷から パウダー塗布・ 溶解まで 続けて 流せます
置き場所と電源
- BY2-20 は、
1,069×787×622mm・ 66kgで、 動作時の 消費電力は 約185Wです - TxF300-1600 は、
2,783× 700×1,392mm・ 166kgです。 搬入の 通り道も 先に確かめます - TY-300i は、室温
20〜28℃・ 湿度40〜60%RHで 動かします。 電源を 入れてから5〜20分の ウォームアップが 必要です
値段と本体以外の費用
- 値段を
公式に 出しているのは 4製品で、 BY2-20 が 1,298,000円、 TxF150-75 が 1,430,000円、 TY-300i が 2,178,000円、 TxF300-1600 が 4,180,000円です (どれも税込の本体価格) - TY-300i と
シェイカー オーブン RDTFS800 のセットは、税込 3,828,000円です - ローランド ディー.ジー.の S-PG3 インクは
500mlで 税込9,900円、 専用フィルム S-F164 は 500mm×50mで 税込29,700円です - ローランド ディー.ジー.は、
年間保守契約・ インク・ 運送・ 導入設置を 本体価格と 別料金に しています。 TxF150-75 は 本体の 無償保証期間が無く、 年間保守契約に 入って 使います


