GUIDE / DIAMOND-CUPダイヤモンドカップ
ダイヤモンドカップとは?コンクリート・石材を削るダイヤモンドカップ(カップホイール)の種類(研削・仕上げ・塗膜はがし)と、シングル・ダブル・取付穴・価格の選び方
ディスクグ

この
ダイヤモンドカップは、
ダイヤモンドカップとは
ダイヤモンドカップは、
比較ページには、
3つの種類
- 研削用は、
コンクリート・ブ ロック・レンガ・ 石材の 段差を ならしたり角を 落としたりします。 呉英製作所の 2062、 ハウスビーエムの DC-100A、 ロブテックスの CSE4、 HiKOKIの 0033-4000、 レヂトンの DX-Ⅱ、 トラスコ中山の TDCW-4Dが この種類です - 仕上げ・
素地調整用は、 削った 面を細かい刃で 整えます。 三京ダイヤモンド 工業の ドルチェカップ、 トラスコ中山の TDC-4SA、 日本ヒルティの SPX 精密仕上げ用が この種類です - 塗膜はが
し用は、 塗膜や 吹付タイル、 接着剤を はがします。 三京ダイヤモンド 工業の トマックス CC-W4と、 呉英製作所の ハガースキング 2090が この種類です
シングルとダブル
- ロブテックスの
説明では、 シングルは 操作しやすく 部分の 研削に向き、 ダブルは 広い範囲を すばやく削れます - ロブテックスの
CSE4は シングルで、 HiKOKIの 0033-4000と トラスコ中山の TDCW-4Dは ダブルです - 角や
狭い所は シングル、 広い面は ダブルで 足ります
荒仕上げから仕上げまでの使い分け
- 荒い
カップで 段差を 落とし、 細かい カップで 面を整える 順に使います - トラスコ中山は、
TDCW-4Dを 荒・中、 TDC-4SAを 仕上げとしています - 三京ダイヤモンド
工業の ドルチェカップは、 KC-D4で 削った 後に #60、 #120の 順に整えます
取付穴と外径
- グラインダーの
軸に合う取付穴を 選びます。 呉英製作所の 2062は 穴径20mmで、 15mmの 付属リングが 付きます - HiKOKIの
0033-4000と トラスコ中山の TDC-4SAは、 M10の ねじ込みです - 外径は
100mm前後が 中心で、 このページの 製品は 92mmから 100mmです
安全と粉じん対策
- ロブテックスは、
保護カバー (ホイールガード)を 必ず正しく 付けるよう 求めています - 防塵マスクと
耳栓を 着けます。 粉じんを 吸うと、の どや肺を 傷める ことがあります - HiKOKIには、
100mmの カップ専用の 集じん アダプタが あります - 振動を
減らしたいなら、 HiKOKIの 0033-4000は 防振フランジで 手腕振動を 20% 減らしています
価格
- 公式の
価格は、 トラスコ中山の TDCW-4Dが 6,380円(税抜)、 ロブテックスの CSE4が 13,030円(税抜)、 HiKOKIの 0033-4000が 16,800円(税別)、 ハウスビーエムの DC-100Aが 19,600円 (標準価格)、 呉英製作所の 2062が 21,100円(定価)です - 会社ごとに
価格の 呼び方と 税の区分が 違うので、 見積もりで 同じ条件に そろえて 比べます
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