カッティングマシン とは?業務用のロール式・フラットベッド式・原寸用の違いと選び方
業務用の

この
カッティング
カッティングマシン とは
カッティング
比較ページには、
できること
- ハーフカット:台紙を
残して、 シールの 面だけを 切ります - ダイカット
(切り抜き):台紙ごと 切り 抜きます - ミシン目カット:
切り離せる 点線の 切れ目を 入れます - 罫
引き:厚紙に 折り目を 付けます (箱の試作に使います) - ペン描き:ペンで
線を 描きます (原寸の型紙や下書き)
切れる
3つの種類
ロール式(シートを送って切る)
ロールの
- グラフテック CE8000‑60:幅603mm・
長さ50mまで。 無線LANが標準 - ミマキエンジニアリング CG‑60AR:幅606mm・
長さ51mまで。 カット圧 550g - 武藤工業 VC2‑600:幅610mm。
最大速度 1,530 mm/s、 カット圧 5〜600g - ローランド ディー.ジー. GS2‑24:幅584mm。
13.5kgの 卓上機 - マックス ビーポップ CM‑300Ⅱ:幅275mmの
専用シートで、 工場や 施設の 表示を作る
フラットベッド式(台に置いて切る)
台の
- グラフテック FCX4000‑60ES:976mm×
660mm。 静電吸着で 音が 静か。 カッターと 罫引きを 2本 同時に 付ける - ミマキエンジニアリング CFL‑605RT:610mm×
510mm。 レシプロ カッター で 厚さ10mmまで - SINACO ASシリーズ:
加工サイズ 1,200× 1,200mmから 5,000× 2,200mmまで。 最大加工厚み 15mm
原寸用(スプロケット式)
両端に
印刷したシートを輪郭どおりに切る
印刷物の
選ぶときに見る数字
- カットできる
範囲:切りたい 素材の 幅で 選びます。 ロール式は 幅600mm前後から 1,300mm超まで、 シリーズで 幅を 選べます - 最大カット圧:厚い
素材や 反射シートを 切るなら 大きい ほうを 選びます。 VC2‑600 は 600g、 CG‑60AR は 550g、 GS2‑24 は 500gfです - 反復精度:数字が
小さい ほど 精度が 高く、 円や 四角の 始点と 終点が 合います - 最小文字:細かい
文字を 切るなら 確かめます。 CE8000 は 英数字で 5mm 程度、 FCX4000 と TRC‑900Z は 3mm 角程度です
値段
ロール式で
使うときの注意
- カットデータは
ベクターデータ (DXF・AI など) で 作ります。 JPEG・ PNG のような 画像の ままでは 切れません - 蛍光シート・
反射シートは 専用の 刃を 使います - 刃は
消耗品です。 刃の 出す長さを 素材の 厚さに 合わせ、 切れ味が 落ちたら 替えます
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