GUIDE / AIR-IMPACT-WRENCHエアイン
エアインパクトレンチ とは?小型・大型・トルクコントロール式の違いと、差込角・トルク・空気消費量の選び方
自動車整備・

この
エアインパクトレンチは、
エアインパクトレンチ とは
エアイン
比較ページには、
3つの種類
小型(9.5・12.7mm角)
- 片手で
握るピストル型で、 乗用車の 整備や 組立ラインの 締め付けに使う - 空研の
KW-1600proZは、質量 1.5kgの 12.7mm角で、 無負荷で 9,600rpm - 埼玉精機の
U-150Aは、 全長112mmの 短い9.5mm角で、 最大トルクは 350N・m
大型(19・25.4mm角)
- トラック・
建機・鉄骨の 太いボルトに使う - 東空販売の
MI-38EXLは、 能力ボルト径 38mmの 25.4mm角で、 質量は 6.2kg - 不二空機の
FW-330は、 最大トルクが 2,600N・ mの1インチ角 - 握りを
後ろに 付けた ストレート型や、 全長を 詰めた ショート型もある
トルクコントロール式
- 設定した
トルクに 達すると、 自動で 止まる - ベッセルの
GT-P6Tは、 実用トルクが 7.8〜17.6N・ mの 9.5mm角
差込角とトルクの選び方
- 締める
ボルトの 太さより 大きい能力 ボルト径の 型を選ぶ - 12.7mm
角の 信濃機販 SI-1600CULTRA-2は、 能力ボルト径 16mmまで - 25.4mm
角の 空研 KW-3800ISO-GLは、 大型車の ISO式 ホイールナット用で、 左回転を 高出力に している - トルクは、
最大トルクを 出すメーカーと 実用トルクの 範囲を 出すメーカーがあり、 測り方も メーカーごとに違う
コンプレッサーとエアーの量
- 空
気消費量を見て、 コンプレッサーの 吐出量が 上回る ものを選ぶ - 空研の
KW-1600proZは、 2.2kWの コンプレッサーで 使える - 25.4mm
角の 信濃機販 SI-3820Lは、 空気消費量が 1.82m³/minで、 7.5KWの コンプレッサー を使う
締め付けトルクの管理と手入れ
- 打撃で
締めるので、 実際の 締め付け トルクは トルクレンチで 定期的に 確かめる - 使用空気圧を守る。
ヨコタ工業の YW-14PRKは、 0.4MPa〜 0.6MPa - コンプレッサーの
ドレンを抜き、 水の混ざらない エアー を使う
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