GUIDE / SLUDGE-DEWATERING汚泥脱水機とは?
汚泥脱水機とは?下水処理場・工場排水で使う汚泥脱水機の種類(スクリュープレス・多重板型・ベルトプレス・遠心脱水機)と、処理能力・含水率・価格の選び方
排水処理で

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汚泥脱水機は、
汚泥脱水機とは
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比較ページには、
4つの方式
- スクリュープレス:金属の
スクリーンの 筒の中で スクリューを ゆっくり回し、 押し縮めて 絞ります。例は 石垣の ISGK Ⅳ型と ISGKV型、 共和化工の KPSⅢ-2です - 多重板・
多重円板型:重ねた 板や円板の すき間から 水を出しながら 押します。例は アムコンの ヴァルート、 鶴見製作所の MDQ型と JD型です - ベルトプレス:上下の
ろ布で挟み、 ローラーの 間を通して 絞ります。 例は月島 JFE アクア ソリューション の ダウンサイジング 型です - 遠心脱水機:筒と
スクリューを 高速で回し、 遠心力で 分けます。例は アルファ・ラバルの ALDEC G3、 西原環境の SD-DPSHです
汚泥の種類で選ぶ
- 油の
多い汚泥 (加圧浮上スカム)は、 多重板型と 多重円板型が 向いています。 鶴見製作所は、 ろ布式や 遠心式で 扱いに くい含油汚泥に 使えると 書いています - 薄い
汚泥を そのまま 絞りたいなら、 アムコンの ヴァルートが TS0.2%程度から 入れられます。 鶴見製作所の JD型は、 TS0.5〜5.0%の 汚泥に 使えます - 性状が
変わりやすい 汚泥には、 ベルトプレスが 崩れにくく 向いています
処理能力と大きさ
- 処理能力は、
1時間に 絞る乾いた 固形物の 量 (kg-DS/h)で 表します - 鶴見製作所の
MDQ型は 3〜90kgDS/h、 JD型は 6〜160kgDS/h、 共和化工の KPSⅢ-2は 40〜80kg-DS/hです - 小さな
工場や 浄化槽向けには、 アムコンの ヴァルート ES-051が 長さ1095mm・ 幅705mm・ 高さ760mmに 収まります - 月島
JFE アクア ソリューション のダウンサイジング型 ベルトプレスは、 2m 幅で3m 幅の高効率型と 同じ量を 処理します
含水率と動力
- 脱水ケーキの
含水率を 数字で 出しているのは アムコンの MSシリーズで、 83%以下です - 石垣の
ISGKV型は、 高効率型より 含水率が 2ポイント 低くなります(当社比) - 低速で回す
スクリュー 式と多重板式は 動力が 小さめで、 共和化工の KPSⅢ-2は 1.05kW、 鶴見製作所の MDQ型は 0.6〜2.9kWです - 遠心脱水機は
高速で 回すぶん 動力が 大きく、 アルファ・ラバルの ALDEC G3は 電力消費を 最大40% 減らしています
値段
- この
ページの 製品は、 どれも 公開価格が ありません。 汚泥の 量と性状、 付帯設備で 変わるので、 見積で 決まります - 汚泥の
性状で 絞れる 量が大きく 変わるので、 先にサンプルで 脱水試験を してから 機種を 決めます
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