GUIDE / SBCシングル
シングルボードコンピュータ (産業用)とは?SBC・CPUモジュール・CompactPCIの違いと、CPU・動作温度・供給期間の選び方
IoT機器や

この
シングル
シングルボードコンピュータ とは
シングル
比較ページには、
3つの種類
- ボード型:1枚で
動きます。例は アットマークテクノ の Armadillo-640、 アルファプロジェクト の AP-RZG3-0A、 IBASEジャパンの IBR215、 Avalueジャパンの RSC-IMX8M です - CPU
モジュール 型:CPUと メモリだけの モジュールを、 入出力を持つ キャリアボードに 載せます。例は アットマークテクノ の Armadillo-900、 Toradex Japanの Verdin iMX8M Plus、 ポートウェルジャパン の PCOM-B65C です - ラック
型: CompactPCIや VMEの ラックに 挿すCPUボードです。例は アドバネットの A3pci7527 と Advme8088、 サンリツオートメイション の SCC6100 です
大きさ
- アットマークテクノ
の Armadillo-640 は、 75.0×50.0mm の 1枚 基板です - アルファプロジェクト
の AP-RZG3-0A は、 100×80mm です - IBASEジャパンの
IBR215 は 2.5インチで、 105×72mm です - Avalueジャパンの RSC-IMX8M は
3.5インチで、 146×102mm です - CPU
モジュールでは、 Armadillo-900 が 31mm角、 Verdin iMX8M Plus が 69.6×35.0× 6.0mm です
動作温度
- IBASEジャパンの
IBR215 は、 放熱板付きで -40〜85°C です - Toradex Japanの
Verdin iMX8M Plus は、 -40〜85°C です - Avalueジャパンの RSC-IMX8M は、
-20〜85°C です - アットマークテクノ
の Armadillo-640 と Armadillo-900 は、 -20〜70°C です - Armadillo-640 を
樹脂の ケースに 入れると、 -20〜50°C に なります。 ケースの 中の温度で 選びます
OSと通信
- アットマークテクノ
は Armadillo Base OS、 アルファプロジェクト の AP-RZG3-0A は CIP Linux 5.10、 Toradex Japanは Torizon を 用意しています - CompactPCI・
VMEの ボードは VxWorks で 動かす型が多く、 サンリツオートメイション の SCC6100 は Linux も 使えます - LANは、
IBR215 と RSC-IMX8M が ギガビット×2、 Armadillo-640 と AP-RZG3-0A が 100BASEの 1ポートです
供給期間と値段
- 供給期間を
公式に 書いているのは、 Verdin iMX8M Plus の 2036年 以降と、 SCC6100 の 10年以上です。 ほかは 採用前に メーカーへ 確かめます - 載せた
製品は、 どれも 公式ページに 定価を 出していません。 型番と 台数を 決めて 見積もりを とります - 開発セットと
量産ボードは 型番が 違います。 アットマークテクノ の Armadillo-640 は、 量産ボード A6400-U00Z と 開発セット A6400-D00Z に 分かれます
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