GUIDE / PALLETIZERパレタイザ
パレタイザとは?工場・物流倉庫で使うパレタイザの種類(ロボット式・協働ロボット式・メカ式)と、可搬質量・処理能力・価格の選び方
段

この
パレタイザは、段
パレタイザとは
パレタイザは、
比較ページには、
3つの種類
- ロボット
式: 垂直多関節の ロボットが、 ハンドで 箱や袋をつかんで 積みます。例は ファナック の M-410、 安川電機 の MOTOMAN-PL190、 川崎重工業の CP180L、 不二越の LP130F、 KUKA の KR QUANTEC PA、 ABB の IRB 460、 オークラ輸送機の Ai1800Ⅱ、 不二輸送機工業の フジエース ECです - 協働ロボット式:人の
そばで 動かせる 協働ロボットで 積みます。例は 安川電機 の MOTOMAN-HC30PL と、 不二輸送機工業 の FCR-1 です - メカ式:コンベヤと
機構で、 ケースを 段ごとに まとめてから 積みます。例は オークラ輸送機の 高床式 PHC80L と、 京都製作所 の KPT-S3 です
ロボット式とメカ式の違い
- メカ式は、
止めずに 流れてくる 荷を速く積みます。 オークラ輸送機の PHC80L は、毎分 80ケースです - ロボット式は、
品種ごとに 積み方を 替えやすく、 ハンドを 替えれば 荷下ろしにも 使えます。 オークラ輸送機の Ai1800Ⅱ は、 1720サイクル/hです - 京都製作所
の KPT-S3 は、 箱型の フレームの 中で積むので、 ロボットのような 安全柵が いりません
可搬質量と処理能力
- 可搬質量は、
ハンドの 重さも 足して 選びます。 ファナック の M-410 は 110kgから 800kg、 安川電機の PL シリーズは 80kgから 800kgまで そろいます - 不二越の
LP130F は、 130kgの 荷で瞬間最大 1,800袋/hです - ABB の
IRB 460 は、 60kgの 荷で2190回/hです - 処理能力は、
積み方・段数・荷の 性状で 変わります。 カタログの 数字は 条件つきで 読みます
協働ロボットで積む
- 安川電機
の MOTOMAN-HC30PL は、 可搬質量 30kg、 最大リーチ 1600mmです - 不二輸送機工業
の FCR-1 は、 可搬質量が ハンド込みで 20kgです。 安全柵なしで 置けますが、 リスクアセスメント の結果で 柵を付ける ことがあります
値段
- この
ページの 製品は、 どれも 公式に 値段を 出していません - ロボット本体に、
ハンド・ コンベヤ・ パレットの 供給装置・安全柵を 組み合わせて 見積もります
COMPAREパレタイザの


