GUIDE / SHOKUHIN-TRAY食品トレーとは?
食品トレーとは?スーパー・食品工場で使う食品トレーの種類(発泡PSP・耐熱PP・透明PET・紙)と、耐熱温度・電子レンジ・サイズの選び方
精肉・

この
食品トレーは、
食品トレーとは
食品トレーは、
比較ページには、
4つの種類
- 発泡トレー
(PSP)は、 ポリスチレンを 発泡させた トレーです。 精肉・鮮魚の ラップ包装に 使います。例は エフピコ の FLB-O12-33 エコ、 シーピー化成の 新L筏 20-15-30平、 デンカポリマー の Q-230-110 です - 耐熱・耐寒トレーは、
PPや 耐熱の 発泡素材で つくります。 電子レンジで 温める 惣菜や、 冷凍食品に 使います。例は エフピコ の MFP-DFV18-12(30)、 丸善トレーの 冷凍麺S 青100、 リスパックの バイオ タフトレー 300 F 耐寒です - 透明トレー
(PET)は、 中身が 横からも 見える トレーです。例は リスパックの バイオPETトレー NF 5B です - 紙トレーは、
耐油などの 加工を した紙の トレーです。例は 天満紙器の BT301N で、 パン・菓子の 焼成にも 盛り 付けにも 使えます
耐熱温度と電子レンジ
- シーピー化成の
素材の 一覧では、 PSPは 85℃で 電子レンジに 使えず、 PPは 110℃で 電子レンジに 使えます - エフピコの
マルチFP (MFP)は 110℃で、 温めた あとに 持っても 熱くなりにくい素材です - リスパックの
バイオPETは 60℃で、 電子レンジや オーブンには 使いません - 耐熱温度は、
形や シートの 厚さで 少し 変わります。 近い 温度で 使うなら 実物で 試します - 電子レンジ対応の
品でも、 盛り付ける 食材で 加熱テストを してから 使います
冷凍で使うとき
- 冷凍するなら、
耐寒の 表示が ある 品を 選びます - リスパックの
耐寒PPトレーは、 -30℃の 落下試験で 割れゼロでした - 丸善トレーの
冷凍麺S 青100は、 耐熱温度が 120℃、 耐寒温度が -40℃ 程度です。 製造ラインで 使う品は、 ラインテストを してから 注文します
サイズと入数
- エフピコ
の FLB-O12-33 エコは、 178×125×33mmで 100枚 入りです - デンカポリマー
の Q-230-110 は、 230×110×20mmで 袋 50枚・ ケース 2,100枚 入りです - シーピー化成の
新L筏平は、 196×150×30mmから 279×209×30mmまで そろっています
値段
- 値段を
公開しているのは エフピコの 2製品で、 エフピコ 商事の 通販では FLB-O12-33 エコが 100枚 814円、 MFP-DFV18-12(30) が 100枚 1,562円 (どちらも税込)です - ほかの
メーカーは、 品番と 数量を 伝えて 見積もりを 取ります
使い終わったトレー
- 発泡
スチロール 製トレーは、 90〜95%が 空気で、 単一素材なので 分別しやすい トレーです - エフピコは、全国
11,000カ所を 超える 拠点で 使用済みトレーを 回収し、 もう 一度 トレーに 作り直しています
COMPARE食品トレーの
食品トレーのメーカー6社を比べる
種類・


