口コミを書く 製品を比べる種類から探す・⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料

飲料・食品・化粧品などを詰める容器を選ぶ、商品開発・生産技術・購買の担当の方へ

ペットボトルのメーカー8社比較【2026年】

ペットボトルは、PET樹脂を材料にした、
飲料・食品・化粧品などを詰める容器です。

ABOUT

ペットボトルとは

比較表を見る ↓

PET樹脂を使い、飲料・食品・化粧品などを詰める容器です。
同じ容量でも、口部・重量・使える温度が違います。
完成ボトルを買う方法と、プリフォームを買って成形する方法があります。

製品の特長

  • 小容量から飲料用まで選べる細口・丸形・角形・ポンプ用がある
  • 口部を充填設備とキャップに合わせるねじ式や打栓口などで組み合わせが変わる
  • 熱と圧力の条件で分かれる耐熱用と耐圧用を取り違えない

使うメリット

  • 容器の形から商品に合わせられる丸形・角形や小容量を型式で指定できる
  • 使うキャップやポンプを先に決められる公式の適合部品を確認できる
  • 成形前の状態でも調達できるプリフォームから自社で膨らませる方法がある

選ぶときに注意すること

  1. 容量と満注量・満量は分けて読む型番の数字だけで中身の量を決めない
  2. 温度は充填物と充填量も合わせて確認する
  3. 耐熱と耐圧は別の性能炭酸には耐圧条件を確認する
  4. 内容物・キャップ・ポンプの組み合わせで試験する
  5. 入数は発注下限とは限らない冷却・洗浄・保管の条件も確認する

※定義と充填方法はPETボトルリサイクル推進協議会、プリフォームの調達方法は日本パリソンによります。型式別の数字は各メーカーの公式資料で2026年10月27日に確認。耐熱・耐圧の保証範囲は採用前にメーカーと確認します。

LIST

ペットボトルの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

ペットボトル16製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

一般ボトル

9製品
三宝株式会社PETボトル 20-141-04-⁠01キャップ付き容器を調達する口コミを書く要見積

フィンロックキャップ付きのPETボトルです。品名は2L丸で、満量は2140ml、入数は48本です。

区分
一般ボトル
満注量・⁠⁠⁠満量
満量2140ml
外形寸法
114×312mm
材質
PET、キャップPP
入数
48本
特長
フィンロックキャップ付き
記載なし
容量・口部・適合キャップ・本体重量・耐熱・充填温度
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
三宝株式会社PETボトル 20-141-13-⁠01キャップ付き容器を調達する口コミを書く要見積

フィンロックキャップ付きのPETボトルです。品名は2L水用で、満量は2070ml、入数は72本です。

区分
一般ボトル
満注量・⁠⁠⁠満量
満量2070ml
口部・適合キャップ
直径28mm、フィンロックキャップ
外形寸法
108×89×306mm
材質
PET、キャップPP
入数
72本
特長
フィンロックキャップ付き
記載なし
容量・本体重量・耐熱・充填温度
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
竹本容器株式会社丸形PETボトル API-100小容量の丸形容器を選ぶ口コミを書く要見積

推奨容量100mlの丸形PETボトルです。満注量は112ml、重量は14.8gで、1ケースから発注できます。

区分
一般ボトル
容量
推奨100ml
満注量・⁠⁠⁠満量
112ml
本体重量
14.8g
外形寸法
H99×W44×L44
材質
PET
入数
196個
特長
エコ対応可能、1ケースから発注可
記載なし
口部・適合キャップ・耐熱・充填温度
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
竹本容器株式会社食品用PETボトル FBHI-500食品用の丸形ボトルを選ぶ口コミを書く要見積

フード対応とセキュリティキャップ対応を明記した丸形ボトルです。推奨容量は500ml、満注量は534mlで、1ケースから発注できます。

区分
一般ボトル
容量
推奨500ml
満注量・⁠⁠⁠満量
534ml
本体重量
32.3g
外形寸法
H278×W62×L62
材質
PET
入数
140個
特長
フード対応、セキュリティキャップ対応、1ケースから発注可
記載なし
口部・適合キャップ・耐熱・充填温度
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
大和工業株式会社ポンプ用PETボトル アリエス3G-PET300ポンプ付きの商品容器を選ぶ口コミを書く要見積

各社3gポンプと詰替キャップを使う32mmトップ用のPET容器です。満量容量は330ml、本体標準重量は35gです。

区分
一般ボトル
満注量・⁠⁠⁠満量
330ml
口部・適合キャップ
32mmトップ用
本体重量
35g
外形寸法
直径60.0mm、高さ143.3mm
材質
PET
入数
105本
特長
各社3gポンプ・詰替キャップ用
記載なし
容量・耐熱・充填温度
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
大和工業株式会社ポンプ用PETボトル ライフ3G-PET250ポンプ付きの商品容器を選ぶ口コミを書く要見積

各社3gポンプと詰替キャップを使う32mmトップ用のPET容器です。満量容量は292ml、本体標準重量は27gです。

区分
一般ボトル
満注量・⁠⁠⁠満量
292ml
口部・適合キャップ
32mmトップ用
本体重量
27g
外形寸法
直径67.0mm、高さ105.8mm
材質
PET
入数
150本
特長
各社3gポンプ・詰替キャップ用
記載なし
容量・耐熱・充填温度
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
富川化学工業株式会社飲料用PETボトル TC-300丸(2)PCO常温の飲料を充填する口コミを書く要見積

容量300mlの一般飲料用ボトルです。常温充填用で、平均重量は21.0g、高さは143.8mmです。

区分
一般ボトル
容量
300ml
口部・適合キャップ
直径28mmスクリュー
本体重量
21.0g
耐熱・充填温度
常温
外形寸法
高さ143.8mm、最大胴径65.0mm
材質
PET
入数
240本
記載なし
満注量・満量・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
モンマ工業株式会社細口PETボトル 6030小容量の細口容器をそろえる口コミを書く要見積

口径17mmの細口PETボトルです。容量は30cc、高さ65mmの小容量タイプです。

区分
一般ボトル
容量
30cc
口部・適合キャップ
口径17mm
外形寸法
高さ65mm、直径31mm
入数
567本
記載なし
満注量・満量・本体重量・耐熱・充填温度・材質・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
モンマ工業株式会社細口PETボトル 6501細口の大きい容器を選ぶ口コミを書く要見積

口径17mmの細口PETボトルです。容量は500cc、高さ190mmで、入数は102本です。

区分
一般ボトル
容量
500cc
口部・適合キャップ
口径17mm
外形寸法
高さ190mm、直径65mm
入数
102本
記載なし
満注量・満量・本体重量・耐熱・充填温度・材質・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

耐熱・準耐熱ボトル

4製品
杉プラスチック工業株式会社耐熱PETボトル HTK500飲料を熱いまま充填する口コミを書く要見積

飲料用の耐熱ボトルで、耐熱温度は87℃です。容量は500ml、重量は26.5gで、充填物・充填量によって耐熱温度が変わります。

区分
耐熱・準耐熱ボトル
容量
500ml
口部・適合キャップ
スクリュー、TENキャップ
本体重量
26.5g
耐熱・充填温度
87℃、充填物・充填量で変わる
外形寸法
205.6×60×60mm
入数
243本/⁠⁠⁠箱
記載なし
満注量・満量・材質・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
杉プラスチック工業株式会社耐熱PETボトル HTM350飲料を熱いまま充填する口コミを書く要見積

飲料用の耐熱ボトルで、耐熱温度は87℃です。容量は350ml、重量は26.5gで、充填物・充填量によって耐熱温度が変わります。

区分
耐熱・準耐熱ボトル
容量
350ml
口部・適合キャップ
スクリュー、TENキャップ
本体重量
26.5g
耐熱・充填温度
87℃、充填物・充填量で変わる
外形寸法
高さ162.3mm、直径66mm
入数
288本/⁠⁠⁠箱
記載なし
満注量・満量・材質・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
富川化学工業株式会社飲料用PETボトル TC-490角飲料を角形ボトルに詰める口コミを書く要見積

容量500mlの一般飲料用ボトルです。充填温度の上限は65℃で、角形の胴部を持ちます。

区分
耐熱・準耐熱ボトル
容量
500ml
口部・適合キャップ
直径28mmスクリュー
本体重量
31.0g
耐熱・充填温度
65℃
外形寸法
高さ190.0mm、最大胴径62.0mm
材質
PET
入数
210本
記載なし
満注量・満量・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
日生化工株式会社調味用PETボトル F1000強制冷却を伴う調味料充填口コミを書く要見積

準耐熱70℃以下の調味用PETボトルです。口部はF口、重量は33.0±0.4gで、強制冷却が必須です。

区分
耐熱・準耐熱ボトル
口部・適合キャップ
F口
本体重量
33.0±0.4g
耐熱・充填温度
準耐熱70℃以下、強制冷却必須
材質
PET
入数
90本/⁠⁠⁠箱
記載なし
容量・満注量・満量・外形寸法・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

耐圧ボトル

1製品
日生化工株式会社耐圧PETボトル 500G非加熱の耐圧ボトルを選ぶ口コミを書く要見積

耐圧PETボトルとして案内される型です。口部はPCO1810、重量は27.5±1.0gで、耐熱温度は非加熱です。

区分
耐圧ボトル
口部・適合キャップ
PCO1810
本体重量
27.5±1.0g
耐熱・充填温度
非加熱
材質
PET
入数
180本/⁠⁠⁠箱
記載なし
容量・満注量・満量・外形寸法・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

プリフォーム

2製品
ホクモウ株式会社PETプリフォーム PF32gP-⁠B自社でボトルをブロー成形する口コミを書く要見積

直径28mmスクリュー、内径20.6mmの口部を持つプリフォームです。重量は32gで、完成ボトルとは別に、成形前の状態で調達します。

区分
プリフォーム
口部・適合キャップ
直径28mmスクリュー、内径20.6mm
本体重量
32g
記載なし
容量・満注量・満量・耐熱・充填温度・外形寸法・材質・入数・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ホクモウ株式会社PETプリフォーム PF82gD-⁠D自社でボトルをブロー成形する口コミを書く要見積

直径38mmスクリュー、広口の口部を持つプリフォームです。重量は82gで、完成ボトルとは別に、成形前の状態で調達します。

区分
プリフォーム
口部・適合キャップ
直径38mmスクリュー、広口
本体重量
82g
記載なし
容量・満注量・満量・耐熱・充填温度・外形寸法・材質・入数・⁠⁠⁠特長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

一般ボトル9製品

三宝株式会社

PETボトル 20-141-04-⁠01

キャップ付き容器を調達する

フィンロックキャップ付きのPETボトルです。品名は2L丸で、満量は2140ml、入数は48本です。

コスト要見積

区分
一般ボトル
満注量・⁠⁠⁠満量
満量2140ml
外形寸法
114×312mm
材質
PET、キャップPP
入数
48本
特長
フィンロックキャップ付き
記載なし
容量・口部・適合キャップ・本体重量・耐熱・充填温度
公式ページへ
三宝株式会社

PETボトル 20-141-13-⁠01

キャップ付き容器を調達する

フィンロックキャップ付きのPETボトルです。品名は2L水用で、満量は2070ml、入数は72本です。

コスト要見積

区分
一般ボトル
満注量・⁠⁠⁠満量
満量2070ml
口部・適合キャップ
直径28mm、フィンロックキャップ
外形寸法
108×89×306mm
材質
PET、キャップPP
入数
72本
特長
フィンロックキャップ付き
記載なし
容量・本体重量・耐熱・充填温度
公式ページへ
竹本容器株式会社

丸形PETボトル API-100

小容量の丸形容器を選ぶ

推奨容量100mlの丸形PETボトルです。満注量は112ml、重量は14.8gで、1ケースから発注できます。

コスト要見積

区分
一般ボトル
容量
推奨100ml
満注量・⁠⁠⁠満量
112ml
本体重量
14.8g
外形寸法
H99×W44×L44
材質
PET
入数
196個
特長
エコ対応可能、1ケースから発注可
記載なし
口部・適合キャップ・耐熱・充填温度
公式ページへ
竹本容器株式会社

食品用PETボトル FBHI-500

食品用の丸形ボトルを選ぶ

フード対応とセキュリティキャップ対応を明記した丸形ボトルです。推奨容量は500ml、満注量は534mlで、1ケースから発注できます。

コスト要見積

区分
一般ボトル
容量
推奨500ml
満注量・⁠⁠⁠満量
534ml
本体重量
32.3g
外形寸法
H278×W62×L62
材質
PET
入数
140個
特長
フード対応、セキュリティキャップ対応、1ケースから発注可
記載なし
口部・適合キャップ・耐熱・充填温度
公式ページへ
大和工業株式会社

ポンプ用PETボトル アリエス3G-PET300

ポンプ付きの商品容器を選ぶ

各社3gポンプと詰替キャップを使う32mmトップ用のPET容器です。満量容量は330ml、本体標準重量は35gです。

コスト要見積

区分
一般ボトル
満注量・⁠⁠⁠満量
330ml
口部・適合キャップ
32mmトップ用
本体重量
35g
外形寸法
直径60.0mm、高さ143.3mm
材質
PET
入数
105本
特長
各社3gポンプ・詰替キャップ用
記載なし
容量・耐熱・充填温度
公式ページへ
大和工業株式会社

ポンプ用PETボトル ライフ3G-PET250

ポンプ付きの商品容器を選ぶ

各社3gポンプと詰替キャップを使う32mmトップ用のPET容器です。満量容量は292ml、本体標準重量は27gです。

コスト要見積

区分
一般ボトル
満注量・⁠⁠⁠満量
292ml
口部・適合キャップ
32mmトップ用
本体重量
27g
外形寸法
直径67.0mm、高さ105.8mm
材質
PET
入数
150本
特長
各社3gポンプ・詰替キャップ用
記載なし
容量・耐熱・充填温度
公式ページへ
富川化学工業株式会社

飲料用PETボトル TC-300丸(2)PCO

常温の飲料を充填する

容量300mlの一般飲料用ボトルです。常温充填用で、平均重量は21.0g、高さは143.8mmです。

コスト要見積

区分
一般ボトル
容量
300ml
口部・適合キャップ
直径28mmスクリュー
本体重量
21.0g
耐熱・充填温度
常温
外形寸法
高さ143.8mm、最大胴径65.0mm
材質
PET
入数
240本
記載なし
満注量・満量・⁠⁠⁠特長
公式ページへ

耐熱・準耐熱ボトル4製品

杉プラスチック工業株式会社

耐熱PETボトル HTK500

飲料を熱いまま充填する

飲料用の耐熱ボトルで、耐熱温度は87℃です。容量は500ml、重量は26.5gで、充填物・充填量によって耐熱温度が変わります。

コスト要見積

区分
耐熱・準耐熱ボトル
容量
500ml
口部・適合キャップ
スクリュー、TENキャップ
本体重量
26.5g
耐熱・充填温度
87℃、充填物・充填量で変わる
外形寸法
205.6×60×60mm
入数
243本/⁠⁠⁠箱
記載なし
満注量・満量・材質・⁠⁠⁠特長
公式ページへ
杉プラスチック工業株式会社

耐熱PETボトル HTM350

飲料を熱いまま充填する

飲料用の耐熱ボトルで、耐熱温度は87℃です。容量は350ml、重量は26.5gで、充填物・充填量によって耐熱温度が変わります。

コスト要見積

区分
耐熱・準耐熱ボトル
容量
350ml
口部・適合キャップ
スクリュー、TENキャップ
本体重量
26.5g
耐熱・充填温度
87℃、充填物・充填量で変わる
外形寸法
高さ162.3mm、直径66mm
入数
288本/⁠⁠⁠箱
記載なし
満注量・満量・材質・⁠⁠⁠特長
公式ページへ
富川化学工業株式会社

飲料用PETボトル TC-490角

飲料を角形ボトルに詰める

容量500mlの一般飲料用ボトルです。充填温度の上限は65℃で、角形の胴部を持ちます。

コスト要見積

区分
耐熱・準耐熱ボトル
容量
500ml
口部・適合キャップ
直径28mmスクリュー
本体重量
31.0g
耐熱・充填温度
65℃
外形寸法
高さ190.0mm、最大胴径62.0mm
材質
PET
入数
210本
記載なし
満注量・満量・⁠⁠⁠特長
公式ページへ
日生化工株式会社

調味用PETボトル F1000

強制冷却を伴う調味料充填

準耐熱70℃以下の調味用PETボトルです。口部はF口、重量は33.0±0.4gで、強制冷却が必須です。

コスト要見積

区分
耐熱・準耐熱ボトル
口部・適合キャップ
F口
本体重量
33.0±0.4g
耐熱・充填温度
準耐熱70℃以下、強制冷却必須
材質
PET
入数
90本/⁠⁠⁠箱
記載なし
容量・満注量・満量・外形寸法・⁠⁠⁠特長
公式ページへ

耐圧ボトル1製品

日生化工株式会社

耐圧PETボトル 500G

非加熱の耐圧ボトルを選ぶ

耐圧PETボトルとして案内される型です。口部はPCO1810、重量は27.5±1.0gで、耐熱温度は非加熱です。

コスト要見積

区分
耐圧ボトル
口部・適合キャップ
PCO1810
本体重量
27.5±1.0g
耐熱・充填温度
非加熱
材質
PET
入数
180本/⁠⁠⁠箱
記載なし
容量・満注量・満量・外形寸法・⁠⁠⁠特長
公式ページへ

プリフォーム2製品

ホクモウ株式会社

PETプリフォーム PF32gP-⁠B

自社でボトルをブロー成形する

直径28mmスクリュー、内径20.6mmの口部を持つプリフォームです。重量は32gで、完成ボトルとは別に、成形前の状態で調達します。

コスト要見積

区分
プリフォーム
口部・適合キャップ
直径28mmスクリュー、内径20.6mm
本体重量
32g
記載なし
容量・満注量・満量・耐熱・充填温度・外形寸法・材質・入数・⁠⁠⁠特長
公式ページへ
ホクモウ株式会社

PETプリフォーム PF82gD-⁠D

自社でボトルをブロー成形する

直径38mmスクリュー、広口の口部を持つプリフォームです。重量は82gで、完成ボトルとは別に、成形前の状態で調達します。

コスト要見積

区分
プリフォーム
口部・適合キャップ
直径38mmスクリュー、広口
本体重量
82g
記載なし
容量・満注量・満量・耐熱・充填温度・外形寸法・材質・入数・⁠⁠⁠特長
公式ページへ
Q&A

ペットボトル選びで、よくある疑問

購買担当の疑問ペットボトル容器の価格はいくら?

掲載した製品の公式資料には、比較に使える公開価格がありません。容量・口部・充填条件・本数と、キャップや加飾を含む範囲をそろえて見積もりを取ります。

設備担当の疑問耐熱温度は何℃?熱い飲料を入れられる?

杉プラスチック工業のHTM350とHTK500は耐熱温度87℃ですが、充填物・充填量で変わります。富川化学工業のTC-490角は充填温度の上限65℃、日生化工のF1000は準耐熱70℃以下で強制冷却が必須です。

工場長の疑問耐熱用と耐圧用の違いは?炭酸にも使える?

耐熱用は高温充填、耐圧用は炭酸などの内圧に合わせた設計です。日生化工の500Gは耐圧PETボトルですが、耐熱温度は非加熱であり、高温充填用とは扱いません。

設備担当の疑問口径が同じならキャップやポンプを使い回せる?

口径だけでは決めず、口部の規格とメーカーが示す適合部品を合わせます。日生化工の500GはPCO1810、F1000はF口で、大和工業のアリエス3G-PET300は32mmトップ用です。

購買担当の疑問容量・満注量・満量はどう違う?

竹本容器のFBHI-500は推奨容量500ml、満注量534mlと分けて記載されています。大和工業のライフ3G-PET250は満量292mlなので、型番の数字や満量をそのまま商品の表示量にはしません。

総務の疑問小容量のペットボトルはある?

モンマ工業の6030は30ccで、高さ65mm、口径17mmの細口タイプです。竹本容器のAPI-100は推奨容量100ml、満注量112mlで、丸形の小容量容器です。

設備担当の疑問同じ容量なら重量も同じ?

同じではありません。容量500mlのHTK500は26.5g、TC-490角は平均31.0gで、推奨容量500mlのFBHI-500は32.3gです。重量だけで性能を比べず、充填温度と口部も合わせて見ます。

工場長の疑問プリフォームと完成ボトルの違いは?

プリフォームはボトルに膨らませる前の中間製品です。ホクモウのPF32gP-Bは32gで、直径28mmスクリュー・内径20.6mmの口部を持ち、完成形状の容器としては納めません。

設備担当の疑問無菌充填用なら耐熱温度も高い?

無菌充填と耐熱は別です。PETボトルリサイクル推進協議会の解説では、中身・ボトル・キャップを別々に殺菌して常温で充填します。今回の表には、無菌充填専用と型式別に確認できた製品は載せていません。

施設管理の疑問食品用と化粧品・薬品用を兼用できる?

同じPET樹脂でも、内容物と充填温度・耐薬品性などで容器の条件が変わります。食品用を明記する竹本容器のFBHI-500でも、別の内容物への適合まで同じとは扱わず、採用する中身で確認します。

購買担当の疑問入数が最小ロット?キャップも付いている?

入数だけでは最小ロットを断定できません。竹本容器のFBHI-500は1ケースからの発注を案内し、三宝のPETボトル20-141-13-01はフィンロックキャップ付き・入数72本です。必要な付属品と梱包条件を製品ごとにそろえます。

TYPES

ペットボトルの区分の違い

ボタンを押すと、表がその区分の製品だけになります。

一般ボトル

食品・化粧品などを詰める完成ボトルです。この表では耐熱・耐圧と確認できた製品を別に分け、残りをここへまとめています。口部と内容物の適合を製品ごとに確認します。

向いている使い方

  • 食品用の空容器を調達する
  • 化粧品用の小容量容器をそろえる
  • ポンプ付きの商品容器を選ぶ

根拠:OEMの場合、用途をお聞きして最適な材質や製造方法などをご提案可能です。(出典14)

この区分の9製品を表で見る

耐熱・準耐熱ボトル

熱い内容物を詰めるためのボトルです。準耐熱と耐熱では使える温度が違い、充填後に強制冷却を求める製品もあります。温度だけでなく内容物と充填量も合わせて確認します。

向いている使い方

  • 飲料を高温で充填する
  • 調味料を加熱して詰める
  • 冷却工程まで決めて容器を選ぶ

根拠:高温にした内容物をボトルに充填・密封し殺菌するので、耐熱用ボトルを用います。(出典2)

この区分の4製品を表で見る

耐圧ボトル

炭酸の内圧に耐えるためのボトルです。耐圧と耐熱は別の条件で、掲載した日生化工の500Gは非加熱用です。炭酸ガス量や充填条件はメーカーと確認します。

向いている使い方

  • 炭酸系の内容物を詰める
  • 非加熱で使う耐圧容器を選ぶ

根拠:炭酸系内容物を低温充填・密封します。内圧が発生するため耐圧性が要求されます。(出典2)

この区分の1製品を表で見る

プリフォーム

ボトルに膨らませる前の中間製品です。成形と充填を自社の設備で行う調達方法に使います。重量と口部を先に合わせ、完成形状は成形条件と一緒に決めます。

向いている使い方

  • 自社の設備でボトルを成形する
  • 完成ボトルとは別に原型を調達する

根拠:中間製品を納め、お客様の工場でボトル成形と中身の充填を行う方式を案内しています。(出典13)

この区分の2製品を表で見る

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:飲料・食品・化粧品・薬品などの商品を詰める業務用のPET製空容器と、ボトル成形に使うPETプリフォームが対象です。日本法人のある会社が自社で作り、現在の公式サイトで型式または製品コードと仕様を文字で確かめられる代表製品を1社2製品まで載せています。耐熱/準耐熱または耐圧と明記された完成ボトルは専用の区分に置き、それ以外は一般ボトルにまとめました。プリフォームの容量は完成ボトルの容量と同一視していません。包装機・充填機・射出成形機の比較では機械を扱い、このページでは容器だけを扱います。物流コンテナ・IBCコンテナ・ドラム缶、PET以外の容器、家庭用の繰り返し使う水筒、中古、キャップなど付属品だけ、販売終了品、輸入販売元・総代理店が売る海外ブランド、販売店が売る他社製品は除きます。容量の数字を型番から補ったり、耐熱と耐圧を同じ性能として扱ったりはしていません。並びは区分ごと・メーカー名の五十音順です。

並び順:区分ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

ペットボトルを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

SHARE

引用・シェア

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉