GUIDE / OXYGEN-ABSORBER脱酸素剤とは?
脱酸素剤とは?業務用の脱酸素剤の種類(鉄系・非鉄系、自力反応型・水分依存型)と、水分活性・サイズ・作業時間の選び方
食品や

この
脱酸素剤は、
脱酸素剤とは
脱酸素剤は、
比較ページには、
3つの種類
- 鉄系の
自力反応型は、 反応に 必要な 水分を 中に 持っていて、 空気に 触れると すぐ 吸い 始めます。 三菱ガス化学の エージレス ZP、 鳥繁産業の エバーフレッシュ Q-100、 パウダーテックの ワンダーキープ RPなどです - 鉄系の
水分 依存型は、 食品から 出る 水分に 触れてから 吸い 始めます。 水分活性 0.85以上の 切り餅や 生麺に 使い、 乾燥食品には 使えません。 パウダーテックの ワンダーキープ XW、 アイリス・ ファインプロダクツ の サンソカット WYRなどです - 非鉄系
(有機系)は、 ビタミンCなどの 有機物で 酸素を 吸います。 金属探知機に 反応しないか 感度が 低いので、 包装した あとの 異物検査に 通せます。 三菱ガス化学の エージレス GLS、 日本化薬フードテクノの モデュラン TGなどです
水分活性で選ぶ
- 水分活性が
0.85以上なら、 水分 依存型を 使います。 ワンダーキープ XWと サンソカット WYRは、 どちらも 0.85以上です - それより
低い 食品は 自力反応型です。 ワンダーキープ RPは 0.30〜0.85、 エバーフレッシュ Q-100は 0.95以下に 使います - 非鉄系では、
エージレス GLSが 0.3〜0.95、 エバーフレッシュ CO-100が 0.30〜0.90です
サイズ(酸素吸収量)の決め方
- 袋の
中の 酸素の 量を 出し、 それより 吸収量の 大きい サイズを 選びます - アイリス・
ファインプロダクツ の 計算は 「(たて×よこ×高さ-中身の重さ)× 0.21」です。 食品の 比重は ほぼ1と 見ます - 鳥繁産業の
エバーフレッシュ Q-100は、 酸素吸収量が 100mlで、 袋の 大きさは 45×40mmです - フロイント産業の
ネガモールド ZNの 500は、 酸素吸収量が 500mlで、 適用空気量は 2,500mlです
外袋を開けたあとの作業時間
- 自力反応型は
開けたとたんに 吸い 始めるので、 作業時間が 短めです。 エバーフレッシュ Q-100は 2時間以内、 サンソカット GNは 1時間です - 水分
依存型は 長めで、 ワンダーキープ XWは 8時間以内です - 残りは
外袋に 戻して 空気を 抜き、 シールしてしまいます
袋と使い方の注意
- 酸素を
通しに くい袋を 使います。 アイリス・ ファインプロダクツは、 酸素透過度 20ml/㎡・ atm・ 24hr以下の 包材を 勧めています - ピンホールが
あると、 穴から 酸素が 入って 効きません - 真
空 包装と 一緒に 使うなら、 脱気を 弱めに します - 酸素が
無くても 増える 嫌気性菌や 酵母には 効きません。 夏場にも 保存試験を して、 賞味期限を 決めます - ふつうの
脱酸素剤は、 電子レンジで 温める 前に 取り出します。 入れたまま 温められるのは、 サンソカットの FWE・ GNEのような 電子レンジ用の 型だけです
COMPARE脱酸素剤の


