GUIDE / LAMINATORラミネーター
ラミネーターとは?業務用ラミネーターの種類(パウチ式・ロール式・フルオート)と、対応幅・フィルム厚・ウォームアップ・価格の選び方
掲示物・

この
ラミネーターは、
ラミネーターとは
ラミネーターは、
比較ページには、
3つの種類
- パウチ式:袋状の
フィルムに 原稿を 挟んで 通します。 机に置けて、 A3までの 掲示物に 向きます。例は アスカの L630A3、 ヒサゴの LPD3226N、 サンワサプライの LM-A34R1W、 ナカバヤシの NQL-R4HSA3BKです - ロール式:
ロール巻きの フィルムで 覆います。 長い紙や形の そろわない紙、 大判に 向きます。 例は GBCの GDRB65A1と、 ラミーコーポレーション の Laurel44DXです - フルオート:給紙から
ラミネート、 余白の カットまで 機械が 進めます。例は ラミーコーポレーション の Revo-Office、 ヒサゴの ALM3230、 GBCの FOTON30です
ローラーの本数
- サンワサプライの
LM-A34R1Wは、 加圧用と 圧着用に 分けた 4本の ローラーで 反りを 抑えます - アスカの
L630A3と ヒサゴの LPD3226Nは 6本です。 LPD3226Nは 加熱と 加圧を 同時に行い、 フィルムとの 密着を 高めます
フィルムの厚さとウォームアップ
- ヒサゴの
LPD3226Nは、片面 100〜350μmまで 使えます - ナカバヤシの
NQL-R4HSA3BKは 75〜250μmで、 ウォームアップは 約32秒です - サンワサプライの
LM-A34R1Wは 75μmと 100μmで、 ウォームアップは 90秒です - アスカの
L402A2は 150μmまでで、 ウォームアップに 約4〜8分かかります - 大型は
ヒサゴの ALM3230が 約15分、 GBCの GDRB65A1が 約20分かかります
大判と電源
- A2まで
通すなら、 アスカの L402A2が 幅430mmの パウチ式です - A1なら
GBCの GDRB65A1、幅 1,190mmまでなら ラミーコーポレーション の Laurel44DXが あります - Laurel44DXは単相
200Vで 3,700Wです。 卓上の 型は AC100Vで 使えます
値段
- パウチ式は、
サンワサプライの LM-A34R1Wが 12,500円、 ナカバヤシの NQL-R4HSA3BKが 27,500円、 アスカの L630A3が 40,000円、 L402A2が 118,000円です(税抜) - フルオートは、
ラミーコーポレーション の Revo-Officeが 680,000円、 ヒサゴの ALM3230が 1,080,000円です(税抜) - 大型ロールの
Laurel44DXは 1,200,000円です(税抜)。 GBCの 2製品と ヒサゴの LPD3226Nは、 公式に 値段を 出していません
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