充填機とは?ピストン・液面・重量・オーガの違いと、詰める物・量・精度から選ぶ方法
液体・粘体・粉体を

この
充填機は、
充填機とは
液体・粘体・粉体を、
比較ページには、
包装機の「充填包装機」との違い
包装機の
4つの方式
- ピストン式:シリンダーの
ピストンで 吸い込み、 決まった 体積を 押し出す。 容積式ポンプで 量る 型も 含む。 向いている 物は、 ソース・たれ・クリーム・味噌・具の 入った 食品・化粧品 - 液面式:瓶の
口に ノズルを 差し込んで 流し入れ、 決まった 高さで そろえる。 向いている 物は、 醤油・酒・酢・ 牛乳のような さらさらの液 - 重量式:容器を
はかりに 載せ、 重さを 量りながら 詰めて 止める。 向いている 物は、 一斗缶・ ペール缶・ドラム缶の 液、 粉の大袋 - オーガ式:筒の中の
スクリューを 決まった 回数だけ回して、 粉を 送り出す。 向いている 物は、 粉ミルク・ココア・調味料・化粧品パウダー・医薬品の粉末
ピストン式は、
液面式は、
重量式は、
オーガ式は、
充填精度と能力の読み方
充填精度は、
- 割合:セイワ技研の
AWFSは±0.1%(20kg フルスケール)、 池田機械産業の バイアル粉末充填ラインは±3% - 重さや
体積の幅:宝計機製作所の TFM-300SXは 200kg充填時±0.2kg(参考値)、 セイワ技研の ピストン式ボトル充填機は 水500ccで ±1cc - ばらつき:三星工業の
雫1号は 200gで 標準偏差1g以下
能力も、
どの
守る決まり
計量法(量目公差)
内容量を
労働安全衛生規則
- 覆い・
囲い:機械の 原動機・回転軸・歯車・プーリー・ベルトなど危ない 所には、 覆いや 囲いを 設けます (第101条) - 運転の
停止:掃除・給油・検査・修理・調整で 危ない ときは、 機械の 運転を 止めます (第107条) - ほかの
人が 動かせないように:止めた ときは、 起動装置に 錠を 掛けるか 表示板を 付けます (第107条第2項)
条文はe-Gov法令検索 労働安全衛生規則で
値段の見方
この
選ぶ前に確かめること
- 何を
詰めるか:さらさらの 液か、 粘い 物か、 具の 入った 物か、 粉か。 燃えやすいか - 1回に
詰める 量と、 その精度 - 容器の
種類と 大きさ (ボトル・瓶・缶・ カップ・ 一斗缶・ドラム缶・大袋) - 1分に
何本詰めたいか - 電源
(単相100V・三相200V)と 圧縮 空気の 圧力・量 - 洗い
方 (分解して 洗うか、 CIPで 配管ごと 洗うか) - 前後の
装置 (容器の 供給・ キャップ締め・ 打栓・検査)を、 どこまで 一緒に 頼むか
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