GUIDE / HEAT-RESISTANT-GLOVES耐熱手袋とは?
耐熱手袋とは?鋳造・溶接・炉前で使う耐熱手袋(耐熱グローブ)の種類(耐熱繊維・アルミ・耐熱革・合成皮革)と、耐熱温度・長さ・価格の選び方
熱い

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耐熱手袋は、
耐熱手袋とは
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比較ページには、
4つの種類
- 耐熱繊維
(アラミド・ガラス・シリカ)は、 熱に 強い繊維で 作ります。例は 川進の スーパークラムボン と ウルトラクラムボン、 興和グローブの KW-200、 日光物産の NX501、 アサヒ産業の AS-9です - アルミ付きは、
表の 生地に アルミを 付けて 炉の 輻射熱を 跳ね返します。例は 日光物産の A501と 帝健の RGF-8です - 耐熱革は、
牛床革や 牛革で 作り、 溶接の 火花に 強い型です。例は 柏田製作所の 3003と 富士グローブの 2Bです - 合成皮革は、
ほこりが 出にくく、 クリーンルーム でも 使えます。例は ウインセスの 3904と BL3990です
耐熱温度の見方
- 川進は
「使用適正温度」で 書いています。 ウルトラクラムボン は700〜1,100℃、 スーパークラムボン は 500〜600℃です - ウインセスは、
熱板を 握って 熱く 感じるまでの 秒数で 書いています。 3904は 80℃で 45秒、 120℃で 13秒で、 当社 調べの 値で 保証値ではありません - 測り方が
違うので、 2社の 数字は 並べて 比べません - 多くの
製品は 耐熱温度の 数字を 出していません。 使う 温度を 伝えて、 メーカーに 確かめます
溶接と炉前での使い分け
- 溶接の
火花を 受けるなら、 牛革の 手袋を 選びます。 富士グローブの 2Bは 全長34cmで、袖が 15cm あります - 炉からの
輻射熱が 強い所では、 アルミ付きを 選びます。 カミキの 解説では、 アルミは 人の 体に 吸収されやすい 遠赤外線を 跳ね返します - 1,000℃を
超える 物を つかむなら、 シリカ繊維を 使った 川進の ウルトラクラムボン があります
気をつけること
- 100℃以下でも、
長く つかむと 低温やけどに なることがあります - 熱いと
感じたら、 すぐに 作業を やめます - 持つ物の
形・ 大きさ・ 重さ・ 材質を 見て、 手袋を 選びます
長さと値段
- 川進の
グローブは、 ショート (手首まで)・ ミドル・ ロング (肘まで)から 選べます - 日光物産の
A501は 35cm、 NX501は 26cmの フリーサイズです - 値段を
公式に 出しているのは 川進で、 スーパークラムボン の ショートが 9,350円、 ウルトラクラムボン の ショートが 14,850円 (税込・公式通販)です
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