口コミを書く 製品を比べる種類から探す・⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料

工場・建設・設備保守・倉庫で、高い所の作業に使う業務用のはしご・脚立・足場台を選ぶ、安全衛生・設備・購買の担当の方へ

はしご・脚立・足場台のメーカー5社比較【2026年】

はしご・脚立・足場台は、高い所へ上り下りして作業するための、
持ち運べる昇降用具です。

ABOUT

はしご・脚立・足場台とは

比較表を見る ↓

高い所へ上り下りして作業するための、持ち運べる昇降用具です。
脚立は開いて自立させ、はしごは立て掛けて使い、足場台(可搬式作業台)は長い天板の上で動きながら作業します。業務用の脚立・梯子・足場台・踏み台とも呼びます。

製品の特長

  • 脚立は兼用と専用どちらも折りたたんで運べる
  • 足場台は長い天板脚を伸ばして段差に合わせる型が多い
  • アルミが主流電気工事には支柱がFRPの型

使うメリット

  • 脚立より足場台のほうが、天板の上で動けて作業がはかどる
  • 脚を伸ばせる型なら、段差や階段でも天板を水平にできる
  • 手がかり棒や囲いを付けると、天板からの踏み外しを防げる

選ぶときに注意すること

  1. 作業する高さに合わせて選ぶはしごは使う高さより長い型
  2. 最大使用質量には、人と工具・資材の重さを足して見る
  3. 天板に乗れるのは、天板に乗れる構造の製品だけ
  4. 脚は開き止めで確実に固定してから乗る

※脚立とはしごの定義は JIS S 1121:2024(日本規格協会のプレビュー)、脚立の決まりは労働安全衛生規則、可搬式作業台の認定は仮設工業会の資料による。製品の値は各メーカーの公式サイトの記載。

LIST

はしご・脚立・足場台の比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

はしご・脚立・足場台9製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

脚立(兼用・専用・FRP)

4製品
アルインコ株式会社電工用専用脚立 RSB‑180FRP電気設備のそばで使う電気工事口コミを書く要見積

支柱に繊維強化プラスチック(FRP)を使った電気工事用の専用脚立で、耐電圧は30,000Vです。踏ざん幅は78mmと広く、天板高さ1.70mの型で11.0kgです。

種類
脚立(兼用・専用・FRP)
高さ
天板高さ1.70m
質量
11.0kg
材質
支柱は繊維強化プラスチック(FRP)
踏ざん幅
78mm
設置寸法
幅582mm・奥行1,358mm
特長
耐電圧30,000V・平らな天板
記載なし
最大使用質量・規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ナカオアルマック JQA‑180軽い道具で回る点検・軽作業口コミを書く安め38,200円税抜

ナカオでいちばん軽いはしご兼用脚立で、垂直高1,697mmの型が7.0kgです。最大使用質量は100kgなので、重い資材を持って乗る作業には向きません。値段は同じ高さの他社品の約半分です。

種類
脚立(兼用・専用・FRP)
高さ
垂直高1,697mm
最大使用質量
100kg
質量
7.0kg
材質
アルミ合金
踏ざん幅
43mm
設置寸法
幅598mm・長さ1,129mm
特長
国内で1台ずつ作る・当社比15%の軽量化
記載なし
規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
長谷川工業株式会社はしご兼用脚立 RAX‑18d工具を持って上がる設備の保守口コミを書く平均的68,800円税抜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠定価

片手で閉じられるワンタッチバーと、工具を置ける天板トレーが付いたプロ用のはしご兼用脚立です。最大使用質量は130kgで、天板高さ1.69mの型でも8.6kgです。

種類
脚立(兼用・専用・FRP)
高さ
天板高さ1.69m
最大使用質量
130kg
質量
8.6kg
材質
アルミ(アルマイト処理)
設置寸法
幅62cm・奥行111cm
規格・⁠⁠⁠認定
日本産業規格の表示
特長
片手で閉じるワンタッチバー・天板トレー
記載なし
踏ざん幅
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ピカコーポレイションはしご兼用脚立 PRO‑180Bはしごと脚立を1台で使い分ける口コミを書く平均的72,600円税抜

踏ざん幅が60mmと広く、脚立でもはしごでも昇り降りしやすいはしご兼用脚立です。最大使用質量は130kg、天板高さ1.69mの型で8.3kgです。滑り止めキャップには、焼いても有毒ガスが出ないエラストマーを使っています。

種類
脚立(兼用・専用・FRP)
高さ
天板高さ1.69m
最大使用質量
130kg
質量
8.3kg
踏ざん幅
60mm
設置寸法
幅626mm・奥行1,232mm
特長
焼却しても有毒ガスの出ない滑り止めキャップ
記載なし
材質・規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

可搬式作業台(足場台)

2製品
長谷川工業株式会社デューク DUK‑1516天井まわりの長い内装・設備工事口コミを書く233,900円税抜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠定価

仮設工業会の認定を受けた可搬式作業台で、同じDUKに手がかり棒付きや四方を囲う感知枠付きの型もあります。天板は長さ155cm・幅50cmで、脚を伸ばして高さを1.04〜1.44mに合わせられます。最大使用質量は150kgです。

種類
可搬式作業台(足場台)
高さ
天板高さ1.04〜1.44m
最大使用質量
150kg
材質
アルミ
踏ざん幅
60mm
設置寸法
幅78〜88cm・奥行233〜257cm
規格・⁠⁠⁠認定
仮設工業会の認定品
特長
天板の長さ155cm・幅50cm・キャスター付き
記載なし
質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ピカコーポレイションダイナワークタフ DXA‑15B段差のある現場での天井作業口コミを書く275,600円税抜

昇降面の幅が500mmある、仮設工業会認定の可搬式作業台です。脚は伸縮レバーで50mmピッチに調整でき、天板の高さは1.05〜1.48mです。脚を開くと自動でロックがかかります。

種類
可搬式作業台(足場台)
高さ
天板高さ1.05〜1.48m
質量
19.6kg
設置寸法
幅764〜874mm・長さ2,258〜2,489mm
規格・⁠⁠⁠認定
仮設工業会の認定品
特長
脚は50mmピッチで伸縮・脚を開くと自動でロック
記載なし
最大使用質量・材質・踏ざん幅
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

はしご(二連伸縮など)

1製品
株式会社ナカオレン太 2REN‑4.5Yキュービクルや屋根に上がる点検口コミを書く224,500円税抜

水平レベル調整機能付きのアウトリガーを標準で付けた二連伸縮はしごで、段差や傾斜地でも踏さんを水平にできます。全長は4,288〜4,428mm、最大使用質量は130kgで、質量は16.0kgです。手がかり棒と安全フックで屋根への乗り移りも支えます。

種類
はしご(二連伸縮など)
高さ
全長4,288〜4,428mm
最大使用質量
130kg
質量
16.0kg
材質
アルミ合金
設置寸法
下端幅561〜891mm
特長
水平レベル調整機能付アウトリガー・屋根上昇降セット
記載なし
踏ざん幅・規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

踏台・階段式作業台

2製品
アルインコ株式会社作業台 CSD‑120A倉庫の棚や設備への上り下り口コミを書く要見積

大型の天板が付いたタラップ型の組立式作業台で、天板高さ1.20mまで4段で上がります。背面のキャスターで動かせ、背面や階段の手すりをオプションで付けられます。

種類
踏台・階段式作業台
高さ
天板高さ1.20m
質量
11.4kg
設置寸法
幅683mm・奥行1,413mm
特長
背面キャスター・手すりはオプション
記載なし
最大使用質量・材質・踏ざん幅・規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
トラスコ中山株式会社TRUSCO 作業用踏台 TSF‑256倉庫の棚の上段に手を届かせる口コミを書く67,900円税抜・希望小売

底面にも筋交いを入れて安定させた、トラスコ中山の自社ブランドの作業用踏台です。2段で天板高さは0.6m、最大使用質量は150kgです。踏ざんの踏面は200mmと広く取っています。

種類
踏台・階段式作業台
高さ
天板高さ0.6m
最大使用質量
150kg
質量
7kg
材質
アルミ合金(アルマイト仕上)
踏ざん幅
200mm
設置寸法
間口520mm・奥行629mm
特長
2段・底面の筋交い・組立式
記載なし
規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

脚立(兼用・専用・FRP)4製品

アルインコ株式会社

電工用専用脚立 RSB‑180FRP

電気設備のそばで使う電気工事

支柱に繊維強化プラスチック(FRP)を使った電気工事用の専用脚立で、耐電圧は30,000Vです。踏ざん幅は78mmと広く、天板高さ1.70mの型で11.0kgです。

コスト要見積

種類
脚立(兼用・専用・FRP)
高さ
天板高さ1.70m
質量
11.0kg
材質
支柱は繊維強化プラスチック(FRP)
踏ざん幅
78mm
設置寸法
幅582mm・奥行1,358mm
特長
耐電圧30,000V・平らな天板
記載なし
最大使用質量・規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ
株式会社ナカオ

アルマック JQA‑180

軽い道具で回る点検・軽作業

ナカオでいちばん軽いはしご兼用脚立で、垂直高1,697mmの型が7.0kgです。最大使用質量は100kgなので、重い資材を持って乗る作業には向きません。値段は同じ高さの他社品の約半分です。

コスト安め38,200円税抜

種類
脚立(兼用・専用・FRP)
高さ
垂直高1,697mm
最大使用質量
100kg
質量
7.0kg
材質
アルミ合金
踏ざん幅
43mm
設置寸法
幅598mm・長さ1,129mm
特長
国内で1台ずつ作る・当社比15%の軽量化
記載なし
規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ
長谷川工業株式会社

はしご兼用脚立 RAX‑18d

工具を持って上がる設備の保守

片手で閉じられるワンタッチバーと、工具を置ける天板トレーが付いたプロ用のはしご兼用脚立です。最大使用質量は130kgで、天板高さ1.69mの型でも8.6kgです。

コスト平均的68,800円税抜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠定価

種類
脚立(兼用・専用・FRP)
高さ
天板高さ1.69m
最大使用質量
130kg
質量
8.6kg
材質
アルミ(アルマイト処理)
設置寸法
幅62cm・奥行111cm
規格・⁠⁠⁠認定
日本産業規格の表示
特長
片手で閉じるワンタッチバー・天板トレー
記載なし
踏ざん幅
公式ページへ
株式会社ピカコーポレイション

はしご兼用脚立 PRO‑180B

はしごと脚立を1台で使い分ける

踏ざん幅が60mmと広く、脚立でもはしごでも昇り降りしやすいはしご兼用脚立です。最大使用質量は130kg、天板高さ1.69mの型で8.3kgです。滑り止めキャップには、焼いても有毒ガスが出ないエラストマーを使っています。

コスト平均的72,600円税抜

種類
脚立(兼用・専用・FRP)
高さ
天板高さ1.69m
最大使用質量
130kg
質量
8.3kg
踏ざん幅
60mm
設置寸法
幅626mm・奥行1,232mm
特長
焼却しても有毒ガスの出ない滑り止めキャップ
記載なし
材質・規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ

可搬式作業台(足場台)2製品

長谷川工業株式会社

デューク DUK‑1516

天井まわりの長い内装・設備工事

仮設工業会の認定を受けた可搬式作業台で、同じDUKに手がかり棒付きや四方を囲う感知枠付きの型もあります。天板は長さ155cm・幅50cmで、脚を伸ばして高さを1.04〜1.44mに合わせられます。最大使用質量は150kgです。

コスト233,900円税抜・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠定価

種類
可搬式作業台(足場台)
高さ
天板高さ1.04〜1.44m
最大使用質量
150kg
材質
アルミ
踏ざん幅
60mm
設置寸法
幅78〜88cm・奥行233〜257cm
規格・⁠⁠⁠認定
仮設工業会の認定品
特長
天板の長さ155cm・幅50cm・キャスター付き
記載なし
質量
公式ページへ
株式会社ピカコーポレイション

ダイナワークタフ DXA‑15B

段差のある現場での天井作業

昇降面の幅が500mmある、仮設工業会認定の可搬式作業台です。脚は伸縮レバーで50mmピッチに調整でき、天板の高さは1.05〜1.48mです。脚を開くと自動でロックがかかります。

コスト275,600円税抜

種類
可搬式作業台(足場台)
高さ
天板高さ1.05〜1.48m
質量
19.6kg
設置寸法
幅764〜874mm・長さ2,258〜2,489mm
規格・⁠⁠⁠認定
仮設工業会の認定品
特長
脚は50mmピッチで伸縮・脚を開くと自動でロック
記載なし
最大使用質量・材質・踏ざん幅
公式ページへ

はしご(二連伸縮など)1製品

株式会社ナカオ

レン太 2REN‑4.5Y

キュービクルや屋根に上がる点検

水平レベル調整機能付きのアウトリガーを標準で付けた二連伸縮はしごで、段差や傾斜地でも踏さんを水平にできます。全長は4,288〜4,428mm、最大使用質量は130kgで、質量は16.0kgです。手がかり棒と安全フックで屋根への乗り移りも支えます。

コスト224,500円税抜

種類
はしご(二連伸縮など)
高さ
全長4,288〜4,428mm
最大使用質量
130kg
質量
16.0kg
材質
アルミ合金
設置寸法
下端幅561〜891mm
特長
水平レベル調整機能付アウトリガー・屋根上昇降セット
記載なし
踏ざん幅・規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ

踏台・階段式作業台2製品

アルインコ株式会社

作業台 CSD‑120A

倉庫の棚や設備への上り下り

大型の天板が付いたタラップ型の組立式作業台で、天板高さ1.20mまで4段で上がります。背面のキャスターで動かせ、背面や階段の手すりをオプションで付けられます。

コスト要見積

種類
踏台・階段式作業台
高さ
天板高さ1.20m
質量
11.4kg
設置寸法
幅683mm・奥行1,413mm
特長
背面キャスター・手すりはオプション
記載なし
最大使用質量・材質・踏ざん幅・規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ
トラスコ中山株式会社

TRUSCO 作業用踏台 TSF‑256

倉庫の棚の上段に手を届かせる

底面にも筋交いを入れて安定させた、トラスコ中山の自社ブランドの作業用踏台です。2段で天板高さは0.6m、最大使用質量は150kgです。踏ざんの踏面は200mmと広く取っています。

コスト67,900円税抜・希望小売

種類
踏台・階段式作業台
高さ
天板高さ0.6m
最大使用質量
150kg
質量
7kg
材質
アルミ合金(アルマイト仕上)
踏ざん幅
200mm
設置寸法
間口520mm・奥行629mm
特長
2段・底面の筋交い・組立式
記載なし
規格・⁠⁠⁠認定
公式ページへ
Q&A

はしご・脚立・足場台選びで、よくある疑問

購買担当の疑問業務用の脚立や足場台の値段は、いくら?

天板高さ1.69m前後のはしご兼用脚立では、ナカオのJQA‑180が38,200円、長谷川工業のRAX‑18dが68,800円、ピカのPRO‑180Bが72,600円です(税抜)。仮設工業会認定の可搬式作業台は、長谷川工業のDUK‑1516が233,900円、ピカのDXA‑15Bが275,600円です。アルインコは公式サイトに値段を出していないので、販売店で見積もりを取ります。

設備担当の疑問脚立とはしごの違いは?

JIS S 1121 では、脚立は自立する構造で上り下りと作業に使うもの、はしごは自立せず立て掛けて上り下りに使うものと分けています。はしご兼用脚立は、開けば脚立、伸ばせばはしごとして使えます。長谷川工業のRAX‑18dやピカのPRO‑180Bがこの型です。

工場長の疑問脚立と足場台の違いは?

足場台は脚立より天板が長く、天板の上で数歩動きながら作業できます。長谷川工業のDUK‑1516は天板の長さが155cmあり、天井や壁の長い作業に向きます。脚立は狭い所で高さを取る作業に、足場台は横に広い作業に使い分けます。

総務の疑問脚立の高さは、どう選ぶ?

作業する高さに合わせて、天板高さで選びます。長谷川工業は、180cmタイプの脚立を雨どいの修理などに使う大きさとして案内しています。はしごは、使いたい高さより1m長い型を選ぶよう長谷川工業は案内しています。

施設管理の疑問脚立の正しい使い方は?天板に乗ってもいい?

ピカコーポレイションは、地面から天板までが800mm未満の脚立は天板に乗れ、800mm以上は上わくが必要と案内しています。天板に立つと体を支えるものが無くなり、転倒や転落のもとになります。労働安全衛生規則 第528条で、折りたたみ式の脚立は脚の角度を確実に保つ金具を備えたものでなければ使えません。

設備担当の疑問手すり付きの足場台はある?

長谷川工業のDUKには、手がかり棒付きのDUK‑1516Tと、四方を囲う感知枠付きのDUK‑1816TGがあります。ピカのDXA‑15BTは手掛り棒を4本付けています。アルインコのCSD‑120Aは、背面や階段の手すりをオプションで付けられます。

施設管理の疑問段差や傾斜のある所で使える伸縮脚の型は?

ピカのDXA‑15Bは脚を50mmピッチで伸ばし、天板の高さを1.05〜1.48mに合わせられます。長谷川工業のDUK‑1516は1.04〜1.44mです。ナカオのレン太 2REN‑4.5Yは、水平レベル調整機能付きのアウトリガーで、段差や傾斜地でも踏さんを水平にできます。

設備担当の疑問電気工事で使う絶縁の脚立(FRP脚立)⁠⁠⁠は⁠?

アルインコのRSB‑180FRPは、支柱に繊維強化プラスチックを使った電工用の専用脚立で、耐電圧は30,000Vです。踏ざん幅は78mmと広く、天板高さ1.70mの型で11.0kgです。

工場長の疑問仮設工業会の認定を受けた可搬式作業台はどれ?

仮設工業会の認定型式一覧(2024年度)⁠に⁠は⁠、長谷川工業のDUK‑1516とピカのDXA‑15Bが載っています。ナカオの勇馬(ESK)も認定品です。2026年には認定基準が改正され、片側を持ち上げて2個の脚輪で動かせる形も可搬式作業台の対象になりました。

経営者の疑問FRPの脚立もJISの対象?

JIS S 1121 はアルミニウム合金製の脚立とはしごの規格で、支柱・踏ざん・天板の構造部分にプラスチックなどを使ったものは対象外です。FRPの脚立は、メーカーの表示する耐電圧や最大使用質量で比べます。

購買担当の疑問トラックの荷台の上り下りにも踏台がいる?

労働安全衛生規則の改正で、2023年10月1日から、最大積載量2トン以上5トン未満のトラックでも、荷を積み卸すときに昇降設備を置くことが決まりになりました。昇降設備には踏台などの持ち運べるものも入ります。トラスコ中山のTSF‑256は2段・天板高さ0.6mの作業用踏台です。

総務の疑問脚立の耐用年数は、⁠⁠⁠何年?

長谷川工業は、使う頻度や保管のしかたで大きく変わるので、何年とは決められないと案内しています。経年劣化は必ず進むので、使う前の点検を続けます。ピカコーポレイションも、使う前の点検をお願いしています。

TYPES

はしご・脚立・足場台の種類の違い

ボタンを押すと、表がその種類の製品だけになります。

脚立(兼用・専用・FRP)

A字に開いて自立させ、踏ざんに乗って作業します。はしご兼用脚立は伸ばしてはしごにもなり、専用脚立は開いてすぐ使えます。電気の近くでは、支柱がFRP(繊維強化プラスチック)の電工用脚立を選びます。

向いている使い方

  • 天井の照明や配管の点検
  • 設備の保守で工具を持って上がる
  • 電気設備のそばでの電気工事

根拠:脚立は、自立する構造で、高所への昇降及び作業に使用するもの(出典1)

この種類の4製品を表で見る

可搬式作業台(足場台)

脚立より長い天板があり、天板の上で数歩動きながら作業できます。脚を伸ばして段差に合わせられる型が多く、手がかり棒や囲いを付けられます。仮設工業会の認定品は、建設現場で指定されることがあります。

向いている使い方

  • 天井や壁の内装・塗装の長い作業
  • 設備工事で横に動きながら作業する
  • 段差のある床での作業

根拠:足場台は、天板が広く、複数歩分の作業スペースがあるのが最大の特長です(出典6)

この種類の2製品を表で見る

はしご(二連伸縮など)

自立せず、建物や設備に立て掛けて上り下りに使います。二連・三連の伸縮はしごは、縮めて運び、伸ばして高い所に届かせます。横に倒れないよう、アウトリガーを付けた型もあります。

向いている使い方

  • キュービクルや屋根に上がる点検
  • 高い棚や設備への上り下り
  • 外壁や雨どいの点検

根拠:はしごは、自立せず、立て掛けて高所への昇降に使用するもの(出典1)

この種類の1製品を表で見る

踏台・階段式作業台

天板に乗って作業する低めの台です。踏ざんが階段のように広く、荷を持っていても上り下りしやすくなっています。倉庫の棚の上段や、トラックの荷台への上り下りに使います。

向いている使い方

  • 倉庫の棚の上段の出し入れ
  • トラックの荷台への上り下り
  • 機械の上部の点検

根拠:踏台は、脚立に属しますが、800㎜以上であっても天板に乗れる構造にしたツールです(出典6)

この種類の2製品を表で見る

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:工場・建設現場・設備の保守・倉庫で人が乗って作業する、持ち運べる業務用の昇降用具(はしご兼用脚立・専用脚立・電気工事用のFRP脚立、可搬式作業台・足場台、二連伸縮はしご、作業用踏台・階段式の作業台⁠)のうち、日本法人のある会社が自社で作るか自社ブランドとして売り、公式サイトで今案内している製品。1社1〜2製品に絞り、脚立は天板高さ1.69m前後の型、可搬式作業台は天板高さ1m台の型にそろえています。高所作業車(高所作業車のページ)、枠組足場・くさび式足場などの仮設足場、移動式室内足場、組立・検品に使う作業机(業務用作業台のページ)、家庭用だけの製品、レンタルだけの製品(ジー・オー・ピーの可搬式作業台など⁠)⁠、中古品、代理店が売る他社製品、建物に造り付ける固定のはしご・タラップ、避難はしごは除いています。日本仮設の可搬式作業台「楽駝」はナカオが作りレンタルでも出ている製品で、ナカオの勇馬・レン太と同じ会社のため載せていません。

並び順:種類ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

はしご・脚立・足場台を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉