フルハーネスとは?墜落制止用器具の種類と、高さ・特別教育・使用可能質量・交換時期の選び方
高所作業で着る

この
フルハーネスは、
フルハーネスとは
法令の
比較ページには、
3つの方式
- 腿V字型:腿ベルトが
お尻の 下から V字に 回り、 骨盤を 包む形 - 腿水平型:左右の
腿を 別々に 水平に 巻く形。 脚を 開きやすい - 柱上作業対応型:電柱や
鉄塔で 体を 預ける ワークポジショニング 用の ベルトを 付けられる形
この
- 腿V字型:サンコーの
PANGAEA CANYON、 タジマの セフハーネスA、 谷沢製作所 のST#572A‑N - 腿水平型:藤井電工の
黒影ハーネス、 タジマの ハオルハーネス HA、 トーヨーセーフティ の KARUハーネスDX、 ミドリ安全の MHF‑F1100BK - 柱上作業対応型:藤井電工の
レヴォハーネス (柱上作業用)、 ミドリ安全 のMHF‑1050BKFD‑UP‑WP - 腿の
形の 記載なし:ペツルの ニュートン、 3Mの エグゾフィット ネックス
何メートルから着せるか
- 一般的な
建設作業では、 5mを 超える所で フルハーネス 型を 使います - 柱上作業では、
2m以上の 所で フルハーネス 型を 使います - 落ちた
ときに 地面に 届く おそれのある 6.75m以下では、 胴ベルト型も 使えます
特別教育
高さ2m以上で
使用可能質量
製品ごとに
ランヤードの選び方
- フックを
腰の 高さ以上に 掛けられるなら、 第一種 ショックアブソーバ付き - 足元に
掛けるなら、 第二種 ショックアブソーバ付き - フルハーネスと
ランヤードは、 メーカーが 決めた 組み合わせで使う
交換の目安
法令で
出典
- 厚生労働省
「安全帯が「墜落制止用器具」に 変わります!」 - サンコー TITAN 総合カタログ
- 各メーカーの
公式サイト・公式通販
フルハーネスのメーカー8社を比べる
種類・価格・
作業者の高所作業で着る
作業者の業務用の
土木・外構の資材高所作業車のトラック式・電工用・
