口コミを書く

水産・農業・河川の工事・浄化槽の作業で、胸まで水に入る胴付き長靴(胴長・ウェーダー)を選ぶ、現場・設備・購買の担当の方へ

胴付き長靴のメーカー2社比較【2026年】

胴付き長靴は、長靴とズボンが
胸までひと続きになった作業用の長靴です。

ABOUT

胴付き長靴とは

比較表を見る ↓

胴付き長靴とは、長靴とズボンが胸までひと続きになった、
水の中で作業するための長靴です。
ズボン部の素材で、総ゴム・PVC・ネオプレンに分かれます。
胴長・ウェーダーとも呼びます。

製品の特長

  • 胸まで水に入れる(長靴とズボンがひと続き)
  • ズボン部の素材を選べる(総ゴム・PVC・ネオプレン)
  • 肩のバンドで吊ってはく(腰のベルト付きの型もある)

使うメリット

  • 腰より深い水でも作業できる(河川・水路・浄化槽・養殖場)
  • 服を濡らさずに済む(水産加工や床洗いの水しぶき)
  • 冬の水でも冷えを抑えられる(ネオプレンの型)

選ぶときに注意すること

  1. 深い所や流れのある所では、中に水が入ると動けなくなる。救命胴衣を着て、ひとりで入らない
  2. 総ゴムは丈夫だが重い。長い時間はくなら重さとサイズを確かめる
  3. 油を使う現場では、耐油の型を選ぶ
  4. 使ったあとは水で洗い、裏返して陰で干す

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる(価格はシバタ工業の公式通販の表示)。

LIST

胴付き長靴の比較表

胴付き長靴3製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

総ゴム(ゴム引き)

1製品
弘進ゴム株式会社特胴付長K型ズボン部まで総ゴムで水に強い口コミを書く要見積

ズボン部まで1.2mm厚の両面ゴムで、胸まで厚いゴムに包まれます。底の回りに補強のゴムが付いたロール底で、ぬかるみや河川の工事で傷みにくい作りです。入数は6足です。

種類
総ゴム(ゴム引き)
ズボン部の素材
両面ゴム
ズボン部の厚さ
1.2mm
ブーツ部
底廻り補強ゴム付、ロール底
脇丈
125.0cm(25.5〜26.0cm)
サイズ
24.0〜28.0cm
入数
6足
使う現場
農業・林業、水産、建設・土木
記載なし
耐油・重さ・股下
公式ページへ詳細・仕様

PVC(塩化ビニル)

1製品
シバタ工業株式会社IVラックス胴付ズボン長 ND020油を使う現場で軽い胴付長靴口コミを書く25,300円税込・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠通販

PVCの耐油性の胴付長靴で、ポリエステル生地にPVCをコーティングして一体成型しています。重さは26.0cmで2,500gです。肩ゴムと腰ゴムバンドが付いています。

種類
PVC(塩化ビニル)
ズボン部の素材
ポリエステル生地にPVCコーティング
ブーツ部
一体成型
脇丈
135.0cm(26.0cm)
サイズ
23.0〜28.0cm(EE)
耐油
耐油
重さ
2,500g(26.0cm)
股下
88.0cm(26.0cm)
使う現場
製造、建設、運輸倉庫、水産
記載なし
ズボン部の厚さ・入数
公式ページへ詳細・仕様

ネオプレン(防寒)

1製品
弘進ゴム株式会社ネオプレン胴付長冬の水中作業で冷えを抑えたい口コミを書く要見積

ズボン部が5mm厚のネオプレン生地で、水の中でも体が冷えにくいです。ブーツ部は発泡ゴムの長靴で、インソールが入っています。冬の水産や河川の作業に向きます。

種類
ネオプレン(防寒)
ズボン部の素材
ネオプレン生地
ズボン部の厚さ
5mm
ブーツ部
発泡ゴム長靴、長靴インソール入
脇丈
122.0cm(26.0cm)
サイズ
24.0〜28.0cm
入数
4足
使う現場
農業・林業、水産、建設・土木
記載なし
耐油・重さ・股下
公式ページへ詳細・仕様

総ゴム(ゴム引き)1製品

弘進ゴム株式会社

特胴付長K型

ズボン部まで総ゴムで水に強い

ズボン部まで1.2mm厚の両面ゴムで、胸まで厚いゴムに包まれます。底の回りに補強のゴムが付いたロール底で、ぬかるみや河川の工事で傷みにくい作りです。入数は6足です。

コスト要見積

種類
総ゴム(ゴム引き)
ズボン部の素材
両面ゴム
ズボン部の厚さ
1.2mm
ブーツ部
底廻り補強ゴム付、ロール底
脇丈
125.0cm(25.5〜26.0cm)
サイズ
24.0〜28.0cm
入数
6足
使う現場
農業・林業、水産、建設・土木
記載なし
耐油・重さ・股下
公式ページへ

PVC(塩化ビニル)1製品

シバタ工業株式会社

IVラックス胴付ズボン長 ND020

油を使う現場で軽い胴付長靴

PVCの耐油性の胴付長靴で、ポリエステル生地にPVCをコーティングして一体成型しています。重さは26.0cmで2,500gです。肩ゴムと腰ゴムバンドが付いています。

コスト25,300円税込・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠通販

種類
PVC(塩化ビニル)
ズボン部の素材
ポリエステル生地にPVCコーティング
ブーツ部
一体成型
脇丈
135.0cm(26.0cm)
サイズ
23.0〜28.0cm(EE)
耐油
耐油
重さ
2,500g(26.0cm)
股下
88.0cm(26.0cm)
使う現場
製造、建設、運輸倉庫、水産
記載なし
ズボン部の厚さ・入数
公式ページへ

ネオプレン(防寒)1製品

弘進ゴム株式会社

ネオプレン胴付長

冬の水中作業で冷えを抑えたい

ズボン部が5mm厚のネオプレン生地で、水の中でも体が冷えにくいです。ブーツ部は発泡ゴムの長靴で、インソールが入っています。冬の水産や河川の作業に向きます。

コスト要見積

種類
ネオプレン(防寒)
ズボン部の素材
ネオプレン生地
ズボン部の厚さ
5mm
ブーツ部
発泡ゴム長靴、長靴インソール入
脇丈
122.0cm(26.0cm)
サイズ
24.0〜28.0cm
入数
4足
使う現場
農業・林業、水産、建設・土木
記載なし
耐油・重さ・股下
公式ページへ
Q&A

胴付き長靴選びで、よくある疑問

購買担当の疑問胴付き長靴の価格は、いくら?

値段を公式に出しているのはシバタ工業です。IVラックス胴付ズボン長 ND020は、公式通販で25,300円(税込)⁠で⁠す⁠。弘進ゴムの特胴付長K型とネオプレン胴付長は、公式の製品ページに値段を出していません。

設備担当の疑問胴付き長靴の種類と違いは?

ズボン部の素材で、総ゴム・PVC・ネオプレンの3つに分かれます。総ゴムは丈夫で重く、PVCは軽くて丸洗いしやすく、ネオプレンは冷たい水でも体が冷えにくいです。このページでは弘進ゴムの特胴付長K型が総ゴム、シバタ工業のND020がPVC、弘進ゴムのネオプレン胴付長がネオプレンです。

工場長の疑問胴長とウェーダーの違いは?

呼び方の違いで、どちらも長靴とズボンが胸までひと続きの長靴です。弘進ゴムは合羽・胴付長(ウェダー)の分類に入れています。

設備担当の疑問ズボン部の厚さは、どれくらい?

弘進ゴムの特胴付長K型は1.2mm厚の両面ゴム、ネオプレン胴付長は5mm厚のネオプレン生地です。シバタ工業のND020は厚さを公式に書いていません。

工場長の疑問胴付き長靴の重さは?

シバタ工業のND020は、26.0cmで2,500gです。重さを公式に書いているのは、このページではND020だけです。

総務の疑問サイズの選び方は?脇丈とは?

足のサイズで選び、脇丈が体に合うかを見ます。脇丈は26.0cmで、シバタ工業のND020が135.0cm、弘進ゴムのネオプレン胴付長が122.0cmです。弘進ゴムの特胴付長K型は25.5〜26.0cmで125.0cmです。

施設管理の疑問油を使う現場で使える胴付き長靴は?

シバタ工業のND020はPVCの耐油性の胴付長靴です。用途は製造・建設・運輸倉庫・水産としています。弘進ゴムの特胴付長K型とネオプレン胴付長は、耐油を公式に書いていません。

設備担当の疑問冬の作業で冷えない胴付き長靴は?

ネオプレンの型を選びます。弘進ゴムのネオプレン胴付長は、ズボン部が5mm厚のネオプレン生地で、ブーツ部は発泡ゴムの長靴です。

施設管理の疑問浄化槽や河川の工事で使うときの注意は?

深い所や流れのある所では、中に水が入ると重くなって動けなくなります。救命胴衣を着て、ひとりで入らないようにします。足もとが見えない所では、底の丈夫な総ゴムの型が傷みにくいです。

工場長の疑問胴付き長靴の手入れと干し方は?

使ったあとは泥や汚れを水で洗い、裏返して日の当たらない所で干します。シバタ工業のND020は、ポリエステル生地にPVCを塗った一体成型です。

TYPES

胴付き長靴の種類の違い

総ゴム(ゴム引き)

ズボン部までゴムで作る型です。厚いぶん丈夫で、ぬかるみや河川の工事で傷みにくいです。そのぶん重く、夏は蒸れます。

向いている現場

  • 河川・水路の工事
  • ぬかるんだ田や池の作業
  • 長く使う丈夫さがほしい

根拠:ズボン部: 1.2mm厚/両面ゴム、ゴム紐付 ブーツ部: 底廻り補強ゴム付、ロール底(出典1)

この種類の1製品を表で見る

PVC(塩化ビニル)

ポリエステルなどの生地にPVCを塗った型です。ゴムより軽く、丸洗いしやすいです。耐油の型は、油や魚の脂を使う現場でも使えます。

向いている現場

  • 水産加工・市場の床洗い
  • 油を使う工場
  • 軽さを優先したい

根拠:特長 PVC耐油性胴付長靴。ポリエステル生地PVC(ポリ塩化ビニル)コーティング一体成型。(出典3)

この種類の1製品を表で見る

ネオプレン(防寒)

ズボン部がウエットスーツと同じネオプレン生地の型です。生地に厚みがあり、冷たい水の中でも体が冷えにくいです。夏は暑くなります。

向いている現場

  • 冬の水中作業
  • 冷たい川・海での作業
  • 長い時間水に入る

根拠:スボン部: 5mm厚/ネオプレン生地、 ブーツ部: 発泡ゴム長靴、長靴インソール入(出典2)

この種類の1製品を表で見る
MAKERS

胴付き長靴の主なメーカー2社

弘進ゴム株式会社

ズボン部まで1.2mm厚の両面ゴムで、胸まで厚いゴムに包まれます。

宮城県

シバタ工業株式会社

PVCの耐油性の胴付長靴で、ポリエステル生地にPVCをコーティングして一体成型しています。

兵庫県

出典
  1. 弘進ゴム 特胴付長K型
  2. 弘進ゴム ネオプレン胴付長
  3. シバタ工業 ND020 IVラックス胴付ズボン長
  4. シバタ工業 公式通販 ND020
  5. 弘進ゴム 合羽・胴付長(ウェダー)
  6. シバタ工業 胴付長靴
掲載基準

水産・農業・河川の工事・浄化槽の作業などで胸まで水に入るときにはく、長靴とズボンがひと続きの胴付き長靴(胴長・ウェーダー)で、日本の会社が自社のブランドで作り、公式サイトで今案内していて、仕様を公式の製品ページで確かめられた製品です。ズボン部の素材(総ゴム・PVC・ネオプレン)ごとに、各社の代表の型を載せています。ふつうの長靴、安全靴、胸付きズボン(合羽)、釣具店向けの趣味用だけの品は除いています。富士手袋工業は公式の製品ページがこちらから開けず、トラスコ中山は公式の製品ページが時間外で開けず、阪神素地は公式サイトを確かめられず、今回は載せていません。第一ゴム・ミツウマ・福山ゴム工業は今の公式カタログに胴付き長靴が見当たらず、オカモトは公式サイトに胴付き長靴が無く、グリーンクロスは他社の製品も売る会社なので除いています。シバタ工業のND010 胴付水中長は、ズボン部の素材が公式に書かれていないので載せていません。

胴付き長靴を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉