噴霧器とは?手動・充電式(電動)・エンジンの動力噴霧器・ミストファンの違いと選び方
業務で

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噴霧器は、
噴霧器とは
噴霧器は、
比較ページには、
4つの種類
- 手動の
噴霧器:レバーを こいで 圧を かけて 撒きます。 蓄圧式は 先に 圧を ためてから 撒きます。例は 麻場 のSP‑15X (15L)、 フルプラの No.7800 (12L)です - 充電式・
電池式の 噴霧器:電池で モーターと ポンプを 回し、 同じ圧で 撒き続けます。 例は 共立の SBL153、 工進 のSLS‑15H、 マキタの MUS158D、 麻場 のBP‑1511HM、 丸山製作所の MSB2210Liです - エンジン・
動力噴霧機: エンジンで ピストンポンプを 回し、 高い圧で 撒きます。 外の タンクから 吸う セット動噴 (丸山製作所の MS319EA、 有光工業 のCSP‑425D5)と、 背負う エンジン動噴 (共立の SHPE2025DX、 工進 のES‑20PDX)が あります - ミストファン・霧の
冷房機:細かい霧を ファンの 風で 送り、 蒸発する 熱で 冷やします。例は スーパー工業の SFC‑104‑2、 ナカトミの MISF‑45NQ、 いけうちの COOLJetter CLJ‑CSAです
手動と電動(充電式)の選び方
- たまに
少しだけ撒くなら 手動で 足ります。 麻場 のSP‑15Xは 最高圧力 0.4MPaで、 電池も 燃料も 使いません - 毎日
何タンクも 撒くなら、 こぐ 手間の ない 充電式に します。 マキタの MUS158Dは I型2頭口ノズルで 約205分 撒けます - 電動工具の
バッテリを 持っているなら、 同じ 電池で 動く 型を 選びます。 マキタの MUS158Dは マキタの 18V、 麻場 のBP‑1511HMは 付属の アダプタで HiKOKIと マキタの 18V 電池が 使えます - 圧力は
製品で 大きく 違います。 除草剤向けの 共立SBL153は 0.3MPa、 高い木の 消毒に使う 工進 SLS‑15Hは 最高 1.0MPa、 丸山製作所の MSB2210Liは 2.0MPaです
エンジンの動力噴霧器の選び方
- 広い畑や
果樹園に 長い ホースで 撒くなら、 セット動噴にします。 丸山製作所の MS319EAは 最高圧力 5.0MPa・吸水量 20L/min、 有光工業 のCSP‑425D5は 4.0MPa・ 20.5L/minです。 薬液タンクと ホースは 別に 用意します - 背負って
歩くなら、 背負式の エンジン動噴です。 共立の SHPE2025DXは 20L タンクで、 圧力を 0.7〜2.5MPaの 間で 切り 替えます。 工進 のES‑20PDXは 圧力を 6段階に 切り替えて、 除草から 消毒まで 使い分けます - 燃料は
混合ガソリンです。 背負うと、 本体だけで 共立の SHPE2025DXが 8.8kg、 工進 のES‑20PDXが 7.3kgあります
ミストファンの選び方
- 水道に
つなげるか、 タンクで 回すかを 先に 決めます。 スーパー工業の SFC‑104‑2は ボールタップ 付きで 水道に も つなげます - タンクで
回すときは、 満水で 何時間回るかを 見ます。 SFC‑104‑2は 約49.0Lで 約11時間、 ナカトミの MISF‑45NQは 25Lで 約2時間、 いけうちの CLJ‑CSAは 50Lで 約3時間です - ノズルの
目詰まりが 心配なら、 ノズルを 使わない 遠心式 (SFC‑104‑2)を 選びます
農薬・除草剤を撒くときの決まり
- 農薬は、
農薬取締法で 登録され、 その 作物に 使える ものを、 ラベルの 使い方 (回数・量・濃度)を 守って 使います - 住宅や
学校、 公園の 近くでは、 無風か風の 弱い ときに 撒き、 飛び散りを 抑える 飛散低減ノズルを 使うよう、 農林水産省と 環境省が 通知で 求めています。 前もって 周りの 住民に、 目的・日時・農薬の 種類・連絡先を 知らせます - 農薬登録の
ない 除草剤 (「非農耕地用」など)を、 農作物や 樹木、 芝、 花の 栽培や 手入れに 使う ことは 法律で 禁止されています。 登録の ある 除草剤には 「農林水産省登録第〇〇〇〇〇号」の 表示が あります
消毒液の噴霧について
- 厚生労働省は、
人が いる 所に 消毒や 除菌を うたう 商品を 空間噴霧する ことを 勧めていません。 空間噴霧用の 消毒剤として 承認された 医薬品・医薬部外品は ありません - 人が
いる 空間に 次亜塩素酸 ナトリウム 水溶液を 噴霧しては いけません。 アルコールは 燃えやすいので、 空間噴霧は 絶対にしません - 電動の
ポンプで 消毒剤を 撒く機器は、 電気用品安全法では 「電気噴霧機」として 扱います (経済産業省の解釈)
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