産業用エンジンとは?ガソリン・ディーゼルの種類と、排気量・定格出力・回転数の選び方
建設機械・

この
産業用エンジンは、
産業用エンジンとは:動力を取り出す仕組み
作業機へ
比較ページでは、
ガソリン・ディーゼルの種類と違い
- ガソリンは、
小型の 農機・ 建設作業機などへ 組み込む型が あります。 Hondaの GX160は 空冷単気筒で、 連続定格出力は 2.9kWです - ディーゼルは、
自然吸気と ターボ 付きが あります。 三菱重工エンジン&ターボチャージャ の S4Sは 自然吸気、 S4S-DTは ターボ 付きです - 燃料だけで
出力や 耐久性の 優劣を 決めません。 必要な 負荷・回転数と、 完成機の 搭載条件から 型式を 絞ります
出典:Honda GX160、
定格出力と最大出力を分ける
- GX160の
連続定格出力は、 3,600rpmで 2.9kWです。 最大ネット出力の 3.6kWとは 別の 数字です - Willbeの
GB181は、 連続定格出力が 3,600rpmで 3.4kWです。 同社の GB400は 同じ回転数で 6.6kWです - S4Sの
47kWと S4S-DTの 55kWは、 2,500min⁻¹での 最大グロス出力です。 連続定格出力として 扱いません
長く
出典:Willbe GB181、
グロスとネットをそろえる
- クボタの
D902-K-E4は、定格 18.5kW・ 3,600rpmで、 SAE J1995に 基づく グロス値です - GX160の
最大 3.6kWは ネット値で、 Hondaは 出力を SAE J1349に 準拠して 測定した 代表値と 説明しています - 規格名と
補機の 条件を 確認します。 グロス・ネット、 定格・ 最大が 違う 数字を、 そのまま 順位にしません
Hondaは、
冷却方式・出力軸・スターター・寸法を合わせる
- 空冷の
例は GX160です。 水冷の例は D902-K-E4と ヤンマーの 3TNV80F-NXDYAです。 ヤンマーの 型式別PDFには、 ベルト 駆動の ウォーター ポンプ を 記載しています - GB181には、
横軸の 直結P形と 減速L形が あります。 カワサキの FJ180V KAIは 縦軸です。 軸の 向きに 加えて、 接続寸法・ 回転方向・ 減速仕様を 確認します。 GX160の 始動方式は リコイルスターターで、 セルフスターター は オプションです - D902-K-E4の
寸法は、 冷却ファンを 除いて 434×389×544mmです。 冷却ファンや 周辺装備を 含む、 完成機側の 必要スペース とは 分けて 確認します
出典:ヤンマー型式別PDF、
排ガス規制・国内供給と見積もり
- いすゞの
4LE2Xは、 この 比較では StageⅤ仕様です。定格 46kW・ 2,400min⁻¹、 乾燥重量 234kgで、 ほかの 規制向けの 同型式とは 分けています - 海外グループの
資料を 使った 型式は、 国内の 供給仕様・ 認証・ サービス 窓口を メーカーへ 確認します。 海外の 仕様が そのまま 国内で 買えるとは 限りません - 今回確認した
資料には、 エンジン本体の 公開価格が ありません。 型式、 必要出力と 回転数、 出力軸、 冷却装備、 始動方式、 仕向地、 台数を まとめて 見積もりを 取ります
出典:いすゞ 一
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