GUIDE / KYUYU-PUMP給油ポンプ
給油ポンプ(ドラムポンプ)とは?ドラム缶の潤滑油・灯油・軽油を移すポンプの種類(手回し・電動・エア式)と、吐出量・使える油・粘度の選び方
ドラム缶の

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給油ポンプ
給油ポンプ(ドラムポンプ)とは
給油ポンプ
比較ページには、
3つの種類
- 手回し式は、
ハンドルを 回して油を 送ります。 電気も エアも 使いません。 ヤマダコーポレーション のRDS-3は、 20回 転で約10Lを 送ります - 電動式は、
モーターで ポンプを 回します。 工進の FPT-25は AC100Vで 1分に 20L、 アクアシステムの EV-100は 押上揚程 30mまで 送れます - エア式は、
工場の 圧縮エアで 動かします。 電気を 使わないので、 防爆の 場所でも 使えます。 アクアシステムの APD-20、 ヤマダコーポレーション のODS-50、 グラコの Fire-Ball 300が 当ては まります
使える油の確かめ方
- ヤマダコーポレーション
のRDS-3は、 ガソリン・ 軽油・ 灯油・ 潤滑油に 使えます - 工進の
FPT-25は、 灯油・軽油の 専用です - アクアシステムの
EV-100は、 灯油・軽油・ 溶剤には 使えません - アクアシステムの
APD-20は オイル用で、 灯油・ 軽油・ ガソリン 用は別の型 (APD-20G)です
粘い油と吐出量
- 粘度の
上限は、 アクアシステムの APD-20が 3,000cP、 EV-100が 2,500cP、 手回し式の HR-25Gが 500cP以下です - 1分に
送る量は、 アクアシステムの APD-20が 65L、 ヤマダコーポレーション のODS-50が 最大29L、 工進の FPT-25が 20L、 グラコの Fire-Ball 300が 19Lです
使うときの注意
- 電動式は
続けて回せる 時間が 決まっています。 アクアシステムの EV-100は 定格20分、 工進の FPT-25は 30分です - 燃料を
移すときは 静電気を 逃がします。 ヤマダコーポレーション のRDS-3は 付属の ホースが 静電防止 ホースで、 アクアシステムの HR-25Gには マグネットの アース線が 付いています - エア式は、
コンプレッサーと エアの 配管を 用意します。 ヤマダコーポレーション のODS-50は エア圧 0.3〜0.7MPaで 動きます
値段
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ページに 載せた 製品は、 どれも 公式に 定価を 出していません。 工進の FPT-25は オープン価格です。 同じ動かし方の 型どうしで、 販売店の 見積もりを 比べます
COMPARE給油ポンプの


