GUIDE / ENGINE-COMPRESSORエンジン
エンジンコンプレッサ とは?建設現場・出張作業で使うエンジンコンプレッサ の種類(ディーゼルのスクリュー式・ガソリンの開放型・防音型)と、吐出空気量・圧力・価格の選び方
電源の

この
エンジンコンプレッサは、
エンジンコンプレッサ とは
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比較ページには、
3つの種類
- ディーゼル・
スクリュー式 (可搬形)は、 建設・土木の 現場の 主力です。例は AIRMANの PDS130S-5C3と PDS185S-5C5、 デンヨーの DIS-140LBと DIS-200VPS、 アトラスコプコ の XAS 58-7です - ガソリン・開放型
(軽便形)は、 空気タンクの 上にエンジンと 圧縮機を 載せた 小さな 型です。例は アネスト岩田の TLUE37C-14S、 明治機械製作所の GE-33CS、 精和産業の SC-22GMSです - ガソリン・防音型
(パッケージ)は、 エンジンと 圧縮機を 箱で囲って 音を抑えた型です。例は 明治機械製作所の APE-25Cと、 精和産業の SCP-22GLSです
スクリュー式とレシプロ式の違い
- ディーゼルの
スクリュー式は、 空気の 量が多く出せます。 AIRMANの PDS130S-5C3は 3.7m³/min、 デンヨーの DIS-200VPSは 21.2〜25.5m ³/minです - ガソリンの
レシプロ式は、 軽くて 運びやすい型です。 明治機械製作所の GE-33CSは 450L/minで 109kg、 精和産業の SC-22GMSは 330L/minで 65kgです
吐出空気量と圧力
- つなぐ
工具が 使う空気の 量を足して、 それより 多く出せる 型を選びます。 明治機械製作所の APE-25Cは 300L/minで、 2口の ガンを 同時に 使えます - ふつうの
エアツールや 吹付は 0.7MPa前後で 足ります。 タイヤの 充気や 建設機械の 整備には、 アネスト岩田の TLUE37C-14Sの ような 1.15〜 1.40MPaの 中圧の 型を使います - デンヨーの
DIS-200VPSは、圧力を 0.70〜 1.27MPaの 間で変えられる 可変圧の 型です。 ダウンザホール 工法や 法面吹付に 使います
防音型と騒音
- 明治機械製作所の
APE-25Cは、 オンロード時 63dB、 アンロード時 56dB (正面7.0m・高さ1.0m) です - AIRMANの
PDSシリーズと デンヨーの DIS-140LBは、 国の超低騒音型の 指定を 受けています。 DIS-140LBの 音響 パワーレベルは 91dBです - アネスト岩田の
TLUE Cシリーズは、 3.7kW 機で従来機より 騒音を 4dB 下げています
運び方
- アトラスコプコの
8シリーズは、 ほぼすべてが 750kg未満で、 普通車でけん引でき、 特殊な 運転免許は 不要です - デンヨーの
DIS-200VPSは、標準の 4t 車に積めます - 明治機械製作所の
APE-25Cは 86kgで、 積み下ろしで 持ち上げる 重さは 15kgです
燃料と値段
- 燃料タンクは、
AIRMANの PDS130S-5C3が 70L、 PDS185S-5C5が 90L、 デンヨーの DIS-200VPSが 400Lです。 デンヨーの 2機種は 軽油を 使います - 定価を
公式に 出しているのは デンヨーと 精和産業です。 デンヨーの DIS-140LBは 3,910,000円、 DIS-200VPSは 24,000,000円 (どちらも税別)です - 精和産業の
SC-22GMSは 440,000円、 防音型の SCP-22GLSは 578,000円(定価)です
点検と法令
- 第二種圧力容器に
当たる タンクなどを 積んだ型は、 ボイラー 及び圧力容器安全規則 第88条で 定期自主検査の 義務が あります - 冬は
ブレーカの 排気の 水滴が 凍ることがあります。 AIRMANの PDS-Cシリーズは、 アフタクーラで 空気を 冷やして 水分を 抜きます - 圧気工法や
潜水作業の 空気源には 使えません。 締め切った 所で回すと 排気ガスが こもります
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