GUIDE / BOOSTER-COMPRESSORブースタコン
ブースタコンプレッサ とは?給油式とオイルフリーの種類と、吐出圧力・吐出空気量・吸込圧力の選び方
工場の

この
ブースタコンプレッサは、
ブースタコンプレッサ とは
ブースタコン
比較ページには、
2つの種類
- 給油式:油で
潤滑と 冷却を します。例は アネスト岩田 の CLBS110-30 と ケーザーの N 253 G です - オイルフリー:圧縮機の
本体に 潤滑油を 使いません。例は アネスト岩田 の CFBS75BF-20、 日立産機の NOBB-7.5H、 アトラスコプコの LFB 40 です - 明治機械製作所
の GBHP-1148B と GBHV-H5120、 ケーザーの CN Cシリーズは、 製品ページに 潤滑の 方式の 記載が ないので 分けていません
吐出圧力で選ぶ
- 1.0MPaまでの
局所昇圧なら、 日立産機の OBB-11GP があります - 2.0MPaの
オイルフリーなら、 アネスト岩田 の CFBS75BF-20 があります - 3.0MPaなら、
アネスト岩田 の CLBS110-30 と 日立産機の NOBB-7.5H があります - 3.5MPaなら
明治機械製作所 の GBHP-1148B、 4.5MPaなら 同じ会社の GBHV-H5120 があります - 45barまでなら
ケーザーの N 253 G、 100bar(g)までなら アトラスコプコの DX・ DN が あります
吐出空気量の見方
- 吐出
空気量は 吸込圧力で 変わります。 仕様の 条件を そろえてから 比べます - 明治機械製作所
の GBHP-1148B は、吸込 0.98MPaのとき 2,550 L/minです - アネスト岩田
の CFBS75BF-20 は、吸込 0.5MPaのとき 2,000 L/minです - 日立産機の OBB-11GP は、
吸込み圧力 0.5MPaのとき 4,250 L/minです - 元の
コンプレッサーに、 吸い込む分の 余力が あるかも 確かめます
増圧弁と比べる
- 増圧弁は
圧縮空気の 力で動くので、 駆動に 使った 空気を 捨てます - ブースタコン
プレッサ はモーターで 動きます - アネスト岩田の
カタログでは、 空気駆動型の 増圧機器からの 置き換えで消費 エネルギーが 約70% 減る例を出しています - 日立産機に
よると、 工場の 吐出圧力を 0.7MPaから 0.5MPaに 下げると、 理論動力は 約18% 下がります
使う前に確かめること
- 窒素に
使うときは、 窒素で 使える 型かを 確かめます。 日立産機の NOBB-7.5H は 窒素用で、 空気に 使うと 製品仕様が 変わります - オイルフリーでも、
吸い込む気体に 油があれば 混じります。 吸込み側の フィルタも 見ます - 明治機械製作所の
解説では、 圧縮装置内で温度 35度のとき圧力 5MPa以下の 圧縮ガス (空気・第1種ガス)は 高圧ガスの 適用除外です。 実際の 扱いは 導入前に メーカーと 確かめます
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