GUIDE / AIR-DRYERエアドライヤ
エアドライヤとは?圧縮空気の水分を取るエアドライヤの種類(冷凍式・吸着式・膜式)と、露点・処理空気量・電源の選び方
コンプレッサで

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エアドライヤは、
エアドライヤとは
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3つの種類
- 冷凍式は、
冷凍機で 圧縮空気を 冷やし、 水分を 水滴に して 取ります。 エアドライヤで 一番 多く 使われます。例は オリオン機械 の RAX3J-A1、 SMC の IDF3E、 明治機械製作所 の DRC-3D s2、 アネスト岩田 の RDG-22C です - 吸着式
(ヒートレス)は、 吸着剤を 詰めた 2本の 筒で 水分を 取り、 乾いた 空気の 一部で 吸着剤を 再生します。例は SMC の ID40、 ケーザーの DC 2.0 です - 膜式は、
水蒸気を 通しやすい 中 空 糸膜で 水分を 外へ 出します。 電気を 使いません。例は オリオン機械の MD25、 フクハラ の MD30-4 です
露点の見方
- 露点には、
圧縮したままの 圧力下露点と、 大気圧に 戻した 大気圧露点が あります。 明治機械製作所 の DRC-3D s2 は、 圧力下で 10℃、 大気圧下では -17℃です - 冷凍式の
出口は、 圧力下 3〜10℃ほどです。 ケーザーの SECOTEC TA 11 は 圧力下 3℃、 アトラスコプコの F 30 は 圧力下 7℃です - 吸着式は、
SMC の ID40 が 大気圧下 -30℃、 ケーザーの DC 2.0 が圧力下 -40℃か -70℃です - 膜式は、
オリオン機械の MD25 が 大気圧下 -17℃以下、 フクハラ の MD30-4 が 大気圧下-17〜-65℃です
処理空気量と入口の温度
- 処理
空 気量で 選びます。 アネスト岩田は、適用 コンプレッサは 参考で、 処理 空 気量で 選ぶよう 案内しています - 入口の
空気が 熱いと、 処理できる 量が 減ります。 明治機械製作所 の DRC-3D s2 は 入口 5〜80℃まで、 標準の型の RAX3J-A1 と IDF3E は 5〜50℃までです - 入気温度が
周囲温度より 5℃以上 高い ときは、 アフタークーラー か 冷凍式を 前に 置くよう、 オリオン機械は 案内しています - SMC の
試算では、 入口の 圧力を 0.7MPaから 0.5MPaに 下げると、 ドレン量が 約34% 増えます
電源と使用圧力
- 単相
100Vで 動くのは、 オリオン機械 の RAX3J-A1、 SMC の IDF3E、 アネスト岩田 の RDG-22C です。 明治機械製作所 の DRC-3D s2 は 単相 200Vです - ケーザーの
SECOTEC TA 11 と アトラスコプコの F 30 は、単相 230Vの 型です - 膜式は
電源が 要りません。 フクハラ の MD30-4 は、 0.2〜2.1MPaの 配管で 使えます
再生とパージに使う空気
- 吸着式と
膜式は、 乾いた 空気の 一部を 捨てて 除湿を 続けます。 その 分の 空気も コンプレッサで つくります - SMC の
ID40 は、出口 330L/minに 対して 再生に 85L/minを 使います - オリオン機械の
MD25 は、出口 106L/minに 対して パージが 27L/minです
値段
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