GUIDE / TSUCHI-HOSOU土系舗装とは?
土系舗装とは?公園・遊歩道・校庭の土舗装材の種類(プレミックス・安定処理・樹脂結合)と、施工厚・強度・価格の選び方
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土系舗装とは
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比較ページには、
3つの方式
- プレミックス型は、
固化材入りの 袋の材料を 敷いて 水をかけるか、 水と練って 塗って 固めます。 NIPPOの アクアクレイ、 ガイアートの 新和装、 美松工業の MKサンド、 ECSテクノの エコクリーンソイル などが この型です - 安定処理型は、
土に土質改良材を 混ぜて 転圧します。 NIPPOの パーフェクトクレイ Lと、 世紀東急工業の アーバン ソイレックス がこの型です - 結合型は、
土系の 骨材や瓦の 粒を樹脂や バインダーで 結びます。 世紀東急工業の アーバンライトは 吹き付け、 ガイアートの アルコーサは 合材工場で 加熱して 作ります
真砂土(まさ土)との違い
- まさ土は、
花崗岩が 風化した土です。 関西から 西の山に 多く見られます - ガイアートの
解説では、 まさ土を 骨材に した土舗装は 骨材の 強さが低く、 傷みが 早くなります - 新和装は
石灰岩を 砕いて 焼いた 骨材を 使います。 地球環境技術研究所の プレミックスは 焼いた 真砂土を、 エコクリーンソイル は天然の 真砂土を 使います
施工厚と強度
- 新和装は
標準で 厚さ3cm、 1m²あたり 50kgを 敷きます。 重さが かかる所は 5cm、 84kg/m²です - MKサンドは
標準で 厚さ3cm、 1m²あたり 50kgです。 重さが かかる所は 5cm、 80kg/m²です - エコクリーンソイルは、
厚さ40mmが 基準です - 強度を
数字で 出しているのは MKサンドで、 圧縮強度は 2.27 N/mm²、 曲げ強度は 1.00 N/mm²です - 車を
通すなら、 地球環境技術研究所の プレミックス Hタイプのように 強度を 上げた品と、 下の路盤を 用意します
施工と手入れ
- プレミックス型は、
練り混ぜや 転圧の 機械が いりません。 エコクリーンソイル の散水量は、 1m²あたり 15L以上です - 散水が
足りないと、 下の層まで 固まりません。 ホースで 一気に かけると 材料が 流れるので、 霧状に まきます - 冬は
凍結で 表面がはがれる ことがあります。 東京福幸の エコグローブ (練り工法)は、 施工後に シートで 養生します - 防草は
薬ではなく、 固めた 面の強さで 雑草を 抑えます。 木の根元は 10〜100mmほど 空けて 施工します - 欠けた所は、
新しい 材料を 詰めて 水をかければ 直せます
値段
- 値段を
公式に 出しているのは、 ランドの 頑太郎です。1箱 4,400円 (税込)で、 15kgの 袋が 2袋入っています - ほかの
製品は 公式に 価格が ありません。 面積・厚さ・ 下地を 伝えて 見積もりを とります
COMPARE土系舗装の


