ローリングタワー(移動式足場)とは?枠組式・室内足場・伸縮式の違いと、高さ・アウトリガー・資格・安全基準の見方
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この
ローリングタワーは、
ローリングタワー(移動式足場)とは
建わくを
脚立やは
比較ページには、
3つの方式
枠組式ローリングタワー
建わく・
移動式室内足場
内装や
伸縮・折りたたみ式
建わくを
高さと作業床の見方
- 作業床の高さ:枠組式は
1段で 2m前後、 段を 足すごとに 上がります。 カタログの 「全高」と 「作業床高さ」は 別の 値なので、 作業床の 高さで 比べます - 作業床寸法:比較ページの
製品で、 広い型は 1.72× 1.40m、 幅の 狭い型は 0.50× 0.92mです。 通路の 幅と、 乗る 人数・材料の 量で 選びます - 最大使用質量:人と
工具・材料を 合わせた 重さです。 枠組式は 200〜260kgの 型が 中心です - 設置寸法:アウトリガーを
付けると、 床に 置く 広さが 大きくなります
安全基準と資格
- アウトリガーが
無い ときは、 キャスターの 下端から 作業床までの 高さHと キャスターの 主軸の 間 隔Lが、H≦7.7L−5を 満たすように 組みます (中央ビルト工業のカタログ) - 積載荷重は、
作業床が 2m²以上なら 250kg、 2m²未満なら 50+100×作業床の 面積 (kg)です - 作業床に
人を 乗せたまま 動か さず、 動かすとき以外は キャスターの ブレーキを かけて おきます。 労働安全衛生規則も、 脚輪を 付けた 移動式足場は ブレーキや 歯止めで 脚輪を 固定するよう 決めています - 作業床の
上で 脚立やは しごを 使いません - 足場の
組立て・解体・変更の 業務は、 特別教育を 受けた 人が 行います。 高さ5m以上の 足場の 組立て・ 解体・ 変更は、 作業主任者を 選んで 指揮させます - 移動式足場用の
建わくと 脚輪は、 国の 規格に 合わない ものを 売ってはいけない 機材です (労働安全衛生法施 行令 別表第八)
アウトリガーを付ける段数
メーカーが
アルミ製と鋼製の選び方
- アルミ製:1段で
100kg前後と 軽く、 運ぶ・ 組む 手間が 少なくて 済みます。 長谷川工業・ ピカコーポレイション の 枠組式は アルミ製です - 鋼製:重い
代わりに 丈夫で、 現場で 長く 使い回す 使い方に 向きます - アルミと
鋼の :アルインコの組み合わせ ART‑3は、 アルミ材を ベースに 鋼を 組み合わせて 軽さと 丈夫さを 両立させています
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