仮囲い(仮設フェンス)とは?種類の違いと、高さの決まり・組み方・寸法の見方
工事現場・

この
仮囲いは、
仮囲いとは
工事の
比較ページには、
3つの種類
鋼板の仮囲い(フラットパネル・万能鋼板)
- 幅500mm前後・
高さ 3,000mmなどの 鋼板を、 単管の 下地に 金具で 留めて 並べます - 表面が
平らな フラットパネルと、 波形の 万能鋼板 (安全鋼板)が あります - フラットパネルは
社名や 工事案内、 デザインの シートを 貼れます - この
ページの例:ゲート工業の 安全鋼板と フラットパネル 鋼板、 カワモリ産業 のMAガードパネル、 日本機電 のNKタウンキャンバス、 日本セイフティーの アドフラット ホワイト
メッシュのガードフェンス・ネット
- パイプの
枠に メッシュや 板を 付けた 1,800× 1,800mmほどの フェンスを、 置いて 連結します - 足元は
ブロックや 石台で 押さえ、 強風で 飛ばないよう金具で 留めます - 網なので
風が 抜けます。 支柱に ネットを 張る 仮囲い ネットも あります - この
ページの例:日本機電 のNKフェンスバリケード、 日本セイフティーの リバーシブルガード フェンス、 トーグ安全工業の 角型 ガードフェンス、 トウメイ保安の カラーガード フェンス、 キョーワの 仮囲い ネット
樹脂のフェンス
- ポリエチレンや
PPで 作った 軽いフェンスで、 1人で 運んで 並べられます - つないで
並べたり、 脚で 自立させたりします。 イベントの 人の 整理にも 使います - この
ページの例:カワモリ産業の プラスチック フェンス (3.6kg)、 八木熊 のKY フェンスバリ (7kg)と KYフェンス
高さの決まり
- 建築基準法施
行令136条の 2の 20:木造で 高さ13m・ 軒の高さ9mを 超える 建物や、 木造以外で 二階建て 以上の 建物の 工事では、 工事の 間、 現場の まわりに 地盤面から高さ 1.8m以上の 板塀 その 他 これに 類する 仮囲いを 立てます (e‑Gov法令検索) - 国土交通省の
建設工事公衆災害 防止 対策要綱 (建築工事等編):作業場の まわりに高さ 1.8m (特に必要がある場合は3m)以上 の 仮囲いを 立て、 強風などで 倒れない 十分に 安全な 構造にします。 出入口の 扉は 引戸か 内開きにします (国土交通省) - メッシュの
ガードフェンスで 外周の 決まりを 満たせるかは、 工事の 条件と 「これに類する仮囲い」に 当たるかで 決まります。 迷う ときは、 確認を 受けた 建築主事や 指定確認検査機関に 聞きます
組み方と控え
- 打ち込んだ
単管に 建地と 横地を 組み、 鋼板を 金具で 留めます。 日本セイフティーの アドフラットは、 Jフックを 単管に またが せて ボルトで 締めます - 日本セイフティーの
カタログは、 控えは 必ず 入れ、 建地と 同じ 間隔で 入れるよう 案内しています - 単管
(捨てパイプ)を 打ち込めない 場所では、 H形鋼などで 仮囲いが 倒れないようにします - ガードフェンスは、
トーグ安全工業が 石台・ H鋼取付サポート・ 連結 ジョイント・自在クランプなどで 留めるよう 案内しています
寸法と値段の見方
- 表の
鋼板の 仮囲いは、 幅500〜540mm・ 高さ 3,000mmの 1枚で、重さは 17.1〜18.3kgです。 カワモリ産業などは、 製品ページで 図面を 出しています - 値段を
出しているのは ゲート工業だけで、高さ 3.0m・ 厚み 1.2mmの 安全鋼板が 1枚 3,970円、 フラットパネル 鋼板が 5,750円です (どちらも 税別・ 送料別、合計20枚から) - ほかの
メーカーは、 延長 (m)と 高さ、 扉の 数を 伝えて 見積もりを 取ります。 リースで 借りられる 製品も あります (日本機電のNK タウンキャンバスなど)
選ぶときの注意
- 建物の
工事の 外周は、 まず高さ 1.8m以上の 決まりに 合う ものを選ぶ - 鋼板の
仮囲いは 控えを 入れる。 単管を 打てない 所は H形鋼などで 倒れないようにする - 風の
強い 場所は、 網で 風が 抜ける ガードフェンスや ネットを選ぶ - 通販の
値段は、 枚数の 条件と 送料を 確かめる
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土木・外構の資材仮設フェンス・工事現場の
工場・作業場の工場の
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