GUIDE / HIRYO-SANPUKI肥料散布機とは?
肥料散布機とは?ブロードキャスター・ライムソワー・歩行型・背負い式の違いと、散布幅・ホッパー容量・適応トラクター・価格の選び方
水田・畑・

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肥料散布機は、
肥料散布機とは
肥料散布機は、
比較ページには、
4つの種類
- ブロードキャスター
(回転円盤)は、 回る 円盤の 遠心力で 肥料を 振りまきます。例は タカキタの BC3502D と、 ニプロの MP330EX です - ライムソワー
(落下式)は、 横に 長いホッパーから 肥料を 下へ 落とします。例は タカキタの LS1809D、 ニプロ の FT1807E-0S、 石井製作所 の NBV-F07 です - 歩行型は、
畝間を 歩いて 進みながらまきます。例は 和同産業の FS403G と、 管理機に 付ける 向井工業の ブロキャス 5 です - 背負い式は、
タンクを 背負って エンジンの 風か 手で まきます。例は 丸山製作所 の MDJ4100G-23-1、 共立の DME410FT-23、 麻場 の SA-25Z1、 向井工業 のさんすけ OA-24 です
ブロードキャスターとライムソワーの違い
- ブロードキャスター
は 機械の 幅より 広くまけます。 タカキタの BC3502D は、 粒状化成なら 6.0〜12.0mの幅です - ライムソワーの
散布幅は 機械の 幅と 同じで、 タカキタの LS1809D も ニプロ の FT1807E-0S も 180cmです - ニプロの
カタログでは、 落下式は 風の 日でも 作業が できます。 粉状の 石灰を まく ときは 落下式を 使います
トラクターの馬力と付け方
- タカキタの
LS1809D は 20〜35PS に付けます - ニプロ
の FT1807E-0S は 25〜35PS、 MP330EX は 20PSからです - 付け方は標準
3Pと オートヒッチ (0S形・A形など)で 型式が 分かれます。 手持ちの トラクターに 合わせて 選びます
散布量の決め方
- 散布量は
シャッターの 開度で 決めます。 ニプロの MP330EX は、 操作ボックスに 車速・ 散布幅・ 散布量を 入れると 開度を 自動で 決めます - 車速
連動の型は、 トラクターの 速さに 合わせて シャッターを 開け閉めします。 石井製作所の Gシリーズは GPS で 速さを 測ります - 石井製作所
の NBV-F07 は 粒状肥料を 10aあたり 30〜190kg、 ニプロ の FT1807E-0S は 20〜400kgの 範囲で まけます
有機肥料をまくとき
- タカキタの
ライムソーワは、含水率 30%以下で 塊や 長い 繊維の ない 完熟有機肥料ならまけます - タカキタの
ブロードキャスタは、 アジテータを 替えると 乾燥鶏ふんも まけます - 湿気の
ある 肥料は 詰まります。 向井工業の ブロードキャスターは、 湿気の ある 肥料は まけません
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 5製品です - 麻場
の SA-25Z1 は 18,150円、 共立の DME410FT-23 は 140,800円、 和同産業の FS403G は 530,200円です - ニプロの
MP330EX は 592,900円、 FT1807E-0S は 693,000円です (どれも希望小売価格・税込)


