避雷針とは?種類・設置基準・JIS規格と、材質・長さ・支持方法の選び方
工場・

この
避雷針は、
避雷針とは
建物に
避雷針の
支持管用突針と台座付き小突針
- 支持管用突針は、
支持管の 上に 取り付けます。 エースライオンの LRN21C・ LRN35C、 NIPの AAB000101・ AAB000009、 大阪避雷針工業と 東京避雷針工業の 5111などです。 支持管の ねじや カップリングと 組み合わせて 選びます。 - 台座付き小突針は、
台座で 固定する 自立型です。 村田電機製作所の 12021-Fが 該当し、 鉄製・ 溶融亜鉛メッキ、質量 2.60kgです。 導線接続端子は 別に 選びます。
棟上導体も
出典は、
全長と突出長を分ける
同じ
- LRN21Cの
全長は、 500mmです。 支持管からの 突出長は 410mmです。 - LRN35Cの
全長は、 460mmです。 支持管からの 突出長は 370mmです。 - AAB000101の
全長は、 355mmです。 AAB000009の 全長は 510mmです。 - 5111の
全長は、 450mmです。 支持管へ 取り付ける ねじは M30× P2.0です。
突針の
設置基準と現在のJIS規格
建築基準法
避雷設備の
- カタログの
「JIS中型・大型」 「国土交通省型」は、 製品の 仕様区分です。 その 名前だけで 設備全体の 適合を 判断しません。 - 保護範囲は、
回転球体法・ 保護角法・ メッシュ法などで 確認します。 保護角は 高さによって 変わり、 一定の 角度を 全設備に 当てはめません。 - 既設設備の
改修では、 既存受雷部を 活用しながら、 保護されない 部分への 追加配置を 検討します。 増改築等に 伴う 扱いは、 設計者と 確認します。
根拠は、
材質・支持方法・接続導体の選び方
材質は、
- AAB000101は、
銅製・ クロムめっきで 質量 1.50kgです。 台座付きの 12021-Fは 鉄製・ 溶融亜鉛メッキで、 取付形態も 違います。 - 5111は、
Cリング・ 剣先ビス・ 接着剤で 脱落を 防ぐ 構造です。 既設の 支持管へ 替える ときも、 接続ねじと 固定部を 照合します。 - 12021-Fの
導線接続端子は、 G端子・ F端子・ S端子・ アルミ端子・ 圧着端子から 接続条件に 合わせて 選びます。 端子は 別売です。
支持管や
価格と見積もりのそろえ方
掲載型式の
- 新設なら、
屋根の 図面、 保護対象、 固定箇所、 必要な 受雷部の 高さを 伝えます。 - 交換なら、
既設の 型式・ 寸法・ 接続部と 腐食の 状態を 調べます。 - 材料費だけの
見積もりと、 取付工事・接地工事を 含む 見積もりを 分けて 確認します。
寿命と点検
今回確認した
避雷器・SPDは、
避雷針のメーカー5社を比べる
種類・材質・長さ・
電気設備・電源避雷針の支持管用突針と
電気設備・電源キュービクル工場・
電気設備・電源分電盤電灯・
