GUIDE / HV-CUTOUT高圧
高圧カットアウトとは?箱形と円筒形の違い・選び方・耐塩区分
変圧器や

この
高圧
高圧カットアウトとは
高圧
受電の
箱形と円筒形の違い
- 箱形は、
高圧磁器の 箱にヒューズ筒を 収めます。 ふたの 前面フックを 操作棒で 開け閉めします - 円筒形は、
筒形の 本体に ヒューズを 収めます。 日本高圧電気は CF遮断器の 名で売っています - 屋内用と
キュービクル 用は箱形に あります。 雪害や 振動への 対策には、 CF遮断器のような 円筒形を 選びます
選ぶときに見る点
選ぶときは
- 置き
場所:屋外か、 屋内か、 キュービクルの 中かで 型が変わります。 FC-30Cは キュービクル 専用で、 扉までの 距離を 330mm以上とります - 定格電流:4製品は
30Aか 50Aです。 PC-6は 両方あり、 100Aなら PC-7を 選びます - 耐塩区分:FC-30は
0.03 mg/cm²、 HCは 0.12 mg/cm²、 PB-36Sは 0.35 mg/cm²です。 塩害の 地区では 耐塩支持碍子や 中間碍子との 組み合わせも 確かめます
遮断電流の見方
遮断電流は、
- FC-30の
遮断電流は、 非対称値で 1,500Aです - PB-36Sの
定格遮断電流は、 対称値で 1kAです - HCの
遮断電流は 12,500Aで、 短絡電流の 大きな 線路で 使えます
ヒューズの選び方
ヒューズは
- PC-6の
ヒューズは、 テンションヒューズ 1A〜50A、 タイムラグヒューズ 1A〜30Aで、 限流ヒューズも 使えます - PB-36Sの
ヒューズは、 テンションヒューズ 1A〜30A、 タイムラグヒューズ 1A〜20Aです - HCの
ヒューズは、 複合ヒューズを 40Aまで 使えます
価格
今回確かめた
まとめ
- 変圧器や
コンデンサの 一次側を 開閉し、 過負荷から 守る機器です - 形は
箱形と 円筒形の 2つで、 置き場所と 使う環境で 選びます - 定格電流、
遮断電流、 耐塩区分、 適用ヒューズを 公式の 値で確かめます
COMPARE高圧


