GUIDE / FUSE-HOLDERヒューズホルダ
ヒューズホルダとは?パネル取付・基板取付・中継の種類と、適合ヒューズの寸法・定格・価格の選び方
管ヒューズを

この
ヒューズホルダは、
ヒューズホルダとは
ヒューズホルダは、
種類
- パネル取付形は、
盤の扉や前面パネルの 穴に通し、 ナットやねじで 留めます。 前から ヒューズを 替えられます - 基板取付形は、
プリント基板の 上に付けます。 基板に 寝かせる 水平配置と、 立てる 垂直配置が あります - 中継形は、
盤に固定せず 電線の 途中には さみます。 付ける 場所の 無い配線に ヒューズを 入れたい ときに 使います - 警報用
ヒューズホルダは、 ヒューズが 切れると 警報端子が閉じ、 警報回路を 組めます
選び方
- 管ヒューズの
直径と 長さで 合わせます。 サトーパーツの F-4000-Aと F-22は、直径 6.4mm×30mmの 管ヒューズ用です - 直径
6.4mmと 6.35mmは 別の寸法として 書かれています。 サトーパーツの F-110は、直径 6.4mm×30mm・ 6.35mm×30mm・ 6.35mm×31.8mmの 3つに 合います - 定格は、
回路の 電圧と 電流が 超えない ものを 選びます。 F-4000-Aは 250V・ 10A、 F-31は 250V・ 30Aです - 大東通信機の
警報用 ヒューズホルダ P4-2Sは、定格が 250V・ 15Aです - パネル取付形は
板厚を 確かめます。 F-4000-Aは 4.5mmまで、 大東通信機の P4-2Sは 1.2〜2mmの パネル用です - 多極に
したい ときは、 つないで 使える 型を選びます。 サトーパーツの F-60は 1極で、 連結して 多極に できます
使うときの注意
- 大東通信機は、
警報用 ヒューズ受口を 並べて 使うとき、 温度上昇の ため取付 ピッチを 25mm以上に するよう 案内しています - 締め付けすぎに
気をつけます。 F-4000-Aの ナットの 締付け強度は 1.2N・ m、 大東通信機の P4-2Sの ねじの 締付トルクは 0.3N・ m以下です - 人が
触れる 場所では、 感電防止型や、 工具が 無いと 開かない 型を選びます。 サトーパーツの F-75は、 工具を 使わないと キャップを 開けられません - 規格品として
使うときは、 UL・CSAなどの 規格上の 制約も 確かめます
値段
- 表の
4製品は、 どれも 公式ページに 値段を 出していません - サトーパーツと
大東通信機の 製品は、 販売店や 各社の 窓口で 見積もりを 取ります
COMPAREヒューズホルダの


