GUIDE / EARTH-RODアース
アース棒(接地棒)とは?種類・単独工法と連結工法の違い・太さと長さの選び方
接地工事で

この
アース棒は、
アース棒(接地棒)とは
アース棒は、
比較ページには、
3つの種類
単独工法用
- 1本を
そのまま 打ち込み、頭の リード 線で接地線に つなぐ - 日動電工の
BKSは、 直径14mm・ 長さ1,500mmで、 リード 線は22mm²×300mm - 恒和工業の
タン14×1,500は、 リード 線が Cu22mm²×300mm
連結工法用
- 棒を
継ぎ足して 深く打ち、 抵抗値を 下げて 安定させる - 日動電工と
丸信電業は、 連結ソ ケットと 打込ピンで つなぐ - 恒和工業の
レン14(0.5)は、 嵌合パイプと 鉄くさびで組む - 上端に
リード 端子を 付けて、 接地線に つなぐ
パイプ・低減剤流入式
- パイプ状の
棒と低減材を 組み合わせる - モノトーンの
GP-1517は、 直径17mm・ 長さ1,500mmの 連結式の パイプ - 大阪電具の
低減剤流入式接地棒は、 直径26mmで、 打ち込んだ あとに 低減剤を 入れる
選ぶときに見る所
- 太さと
長さは、 直径14mm・ 長さ1,500mmで 比べると 各社を そろえて 見られる - 銅被覆の
厚さは、 日動電工と 篠原電機の BKS・BKJが 0.5mmで、 B7Jは 1.0mm - 公共建築の
工事では、 公共建築 設備工事標準図に 合う品番かを 確かめる - かしめタイプの
リード 端子を 打つときは、 振動工具を 使わない
価格の調べ方
今回
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