GUIDE / DEBUG-EMULATORエミュレータ
エミュレータとは?組込みマイコンの開発に使うエミュレータ(オンチップデバッグ・JTAG・トレース付き)の種類と、対応CPU・電圧・トレース・価格の選び方
組込み

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エミュレータは、
エミュレータとは
エミュレータは、
比較ページには、
3つの種類
- オンチップ
デバッグ エミュレータ (純正)は、 半導体 メーカーが 自社の マイコン用に 出す型です。 例は ルネサス エレクトロニクス の E2 エミュレータ と E2 エミュレータ Lite、 日本テキサス・ インスツルメンツ の XDS110 です - JTAG
エミュレータ (汎用)は、 Armなどの コアを 半導体 メーカーを 問わず デバッグする 型です。例は 京都マイクロコン ピュータ の PARTNER-Jet3 Model10、 コンピューテックス の PALMiCE4 Model-J、 DTSインサイトの adviceXross、 IARシステムズの I-jet です - トレース付きは、
CPUの 外へ 出る トレース信号を 本体の メモリに ためる 型です。例は PARTNER-Jet3 Model15、 PALMiCE4 Model-T、 Lauterbach の µTrace for Cortex-M、 Green Hills Probe V4 です
対応CPUとコネクタ
- 純正品は、
その メーカーの マイコンだけに 使えます。E2エミュレータは、 RA・ RE・ RH850・ RL78・ RX・ R-Car・ RISC-V MCU に 使えます - 汎用の
型は、 Armの コアを 中心に、 RISC-Vにも 使える 製品が 増えています。 PARTNER-Jet3 と adviceXross は RISC-Vの コア にも 使えます - ボードの
デバッグ用 コネクタの ピン数と ピッチを 合わせます。E2エミュレータは、 14ピン 2.54mm ピッチ・ 20ピン 1.27mm ピッチ・ 10ピン 1.27mm ピッチに つなげます
ターゲットの電圧
- E2
エミュレータ と E2 エミュレータ Lite は、 1.8〜5.5V で 使えます - XDS110 は
1.8〜3.6V、 PARTNER-Jet3 は 1.6〜3.6V です - PALMiCE4 は、
1.65〜5.5V の ターゲット 電圧に 自動で 合わせます - µTrace for Cortex-M は、
1.2〜5.0V です
トレースの容量
- ブレークで
止めると 再現しない バグや、 まれに しか出ない バグは、 実行履歴を ためる トレースで 追います - PARTNER-Jet3 Model15 は
512M バイト、 PALMiCE4 Model-T と Green Hills Probe V4 は 4GBの トレースメモリを 積んでいます - 外部トレースを
使うなら、 ボードに トレース用の 端子と コネクタを 用意しておきます
動かしたままつなぐ
- E2エミュレータは、
別売の アダプタなしで ホットプラグイン が 使えます - PALMiCE4 は、
電源を 切らずに つなぐ ホットプラグイン・デバッグを 持っています - PARTNER-Jet3 は、
ターゲットが 動いたまま プローブを 抜き差しできます
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 京都マイクロコンピュータで、 PARTNER-Jet3 Model10 は 150,000円、 Model15 は 250,000円 (どちらも税抜、本体のみ) です - PARTNER-Jet3 は
本体だけでは 売って おらず、 PARTNERデバッガと プローブを 同時に 買います - ほかの
メーカーは、 公式の 製品ページに 値段を 出していません。 見積もりを 取ります
COMPAREエミュレータの


