GUIDE双方向直流電源とは?
双方向直流電源とは?電力の供給と吸収を1台でこなす回生電源の種類(小容量・中容量・大容量)と、電圧・電力・回生効率の選び方
電池・EV部品・

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双方向直流電源は、
双方向直流電源とは
双方向直流電源は、
比較ページには、
3つの種類
- 小容量型は、
1台 5kWの 薄い型です。 テクシオの PBW-502Hは 525V・ ±30A、 PBW-502Lは 80V・ ±150Aです - 中容量型は、
1台 6kW〜20kWの 型です。 菊水の PXB20K-1500は 1500V・ ±30A・ 20kW、 クロマの 62180D-1800は 1800V・ 40A・ 18kW、 松定プレシジョンの PBR850V53A15kWは 850V・ 53A・ 15kWです - 大容量型は、
1台 30kW以上の 型です。 三社電機製作所の S・Loopは 500V・ ±180A・ ±30kW、 計測技術研究所の NT-AD-50KD-Bは 350V・ ±300A・ 50kW、 高砂製作所の RZ-X-100Kは 100kWです
直流安定化電源・電子負荷との違い
- 直流安定化電源は、
電力を 出すだけで 吸い込めません - 電子負荷は、
電力を 吸い込むだけで 出せません - 双方向直流電源は、
どちらも 1台で こなし、 吸い込んだ 電力を 回生します - 高砂製作所の
解説では、 電圧の 極性は プラス 側だけで、 電流の 向きを プラスと マイナスで 切り替えて 動きます
回生効率と応答の見方
- 菊水の
PXB20K-1500の 回生効率は、 90%以上です - テクシオの
PBW-502Hの 回生効率は最高 92%で、 5kWを 吸い込んだ ときの 損失は実質 0.4kWです - 計測技術研究所の
NT-AD-50KD-Bの 回生効率は 定格時 90%で、 定格電力の 15%以上なら 80%以上です - 電流の
応答は、 三社電機製作所の S・Loopが 1msec以下、 テクシオの PBW-502Lが 1msecです。 モーターの 急な電流の 変化を 試すなら、 この数字を 比べます
入力電源と拡張を先に決める
- テクシオの
PBWと Mywayプラスの MWBFP3- 1008-J02の 入力は、三相 200Vです - 三社電機製作所の
S・Loopの 入力は、三相 380〜440Vです - 菊水の
PXBは 200Vか 400Vかを 買うときに選び、 後から 切り替えられません - 容量は
並列で 増やせます。 テクシオの PBW-502Hは 20台で 100kW、 高砂製作所の RZ-X-100Kは 20台で 2000kWです - Mywayプラスの
pCUBEは、 最低限の 台数を買い、 足りない 分をレンタルで 足せます
値段
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