GUIDE / THIN-CLIENTシンクライアント
シンクライアント端末とは?種類(デスクトップ・モバイル・USB・ソフトウェア)とOS・価格の選び方
仮想

この
シンクライアント
シンクライアント端末とは
シンクライアント
比較ページには、
4つの種類
- デスクトップ型は、
机やモニターの 裏に置きます。例は 日本HPの ProDesk 5 G1 Thin Client、 デルの Dell Pro マイクロ シン クライアント Q9M1260、 富士通の ESPRIMO G6016-TCです - モバイル型は、
ノートパソコンの 形で持ち運びます。例は 日本HPの HP Elite mt645 G8 Mobile Thin Client、 デルの Dell Pro 14 ノートパソコン PC14250、 富士通の LIFEBOOK U8315-TCです - USB型は、
今ある PCに 挿して 起動します。例は アセンテックの Resalio Lynx 300です - ソフトウェア型は、
今ある PCの OSを 入れ替えます。例は アセンテックの Resalio Lynx 700です
OSの違い
- 日本HPの
機種は、 HP ThinProと Windows IoTを 選べます - デルの
機種は、 Dell ThinOSと Windows 11 IoT Enterpriseを 選べます - 富士通の
機種は、 Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024を 入れています - アセンテックの
Resalio Lynxは、 Ubuntu 22.04を もとに 動きます
今あるPCを生かす
端末を
重さと値段
- ノート型の
質量は、 LIFEBOOK U8315-TCが 約965g、 Dell Pro 14 ノートパソコン PC14250が 1.36kgから、 HP Elite mt645 G8 Mobile Thin Clientが 1.398kgからです - 値段は、
Dell Pro マイクロ シン クライアント Q9M1260が 151,048円から (税込・配送料込)です - Resalio Lynx 300と
Resalio Lynx 700は 年5,610円 (税込)で、 Resalio Lynx 300は USBデバイスの費用 6,490円 (税込)が 別にかかります - 日本HPと
富士通の 機種は、 見積もりで 確かめます
導入の前に確かめること
- 基本的に
オフライン では使えません - システム全体の
初期費用は、 PCより 高くなる ことが 多いです - つなげる仮想
デスクトップは 機種ごとに 違うので、 今の基盤の 名前と 版を先に確かめます
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