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GUIDE / PHISHING-TRAINING

標的型メール訓練サービスとは?自社配信型・自動運用型・委託型の違いと選び方

標的型メール訓練サービスの3つの種類、価格の見方、SMS訓練や教育の有無、選ぶときに確かめる点をまとめました。

2026年11月6日更新

この記事の答え

標的型メール訓練サービスは、攻撃に似せたメールを社員に送り、開封やクリックの結果を確かめるサービスです。自社で何度も回すなら自社配信型、人手を掛けないなら自動運用型、年に1回か2回で報告が欲しいなら委託型が合います。

標的型メール訓練サービスとは

標的型攻撃メール訓練、フィッシング訓練とも呼びます。訓練メールを社内に配信し、開封やクリックの結果を確かめます。

比較ページには、自社で開発して自社のブランドで提供している会社の製品を載せました。

3つの種類

  • 自社配信型は、担当者が文面と日程を決めて配信します。Tadrill、dmt、Selphish、CYAS、FB SATMailが入ります。
  • 自動運用型は、最初に従業員を登録すれば、教育と訓練が自動で進みます。サギトレが入ります。
  • 委託型は、プランと回数や人数を決めて頼み、結果の報告まで受け取ります。トラップメールと神戸デジタル・ラボの業務委託型が入ります。

選ぶときは3つを先に決める

選ぶときは「年に何回やるか」「誰が回すか」「教育も付けるか」の3つを先に決めます。

  • 回数が多いなら、配信回数に制限のないdmtのような自社配信型が合います。
  • 担当者の手が足りないなら、サギトレのような自動運用型か、委託型が合います。
  • 教育も付けるなら、eラーニングが付くSelphishやCYASが合います。

価格の見方

単位が製品で違うので、月額の数字だけでは比べられません。人数と回数で総額を出して比べます。

  • Tadrillの価格は、300円/月です。
  • dmtの価格は、150円/月で1メールアドレスです。
  • サギトレの価格は、1,000円(税抜)/月で1ユーザーです。
  • CYASの価格は、20円〜/月で1通(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
  • Selphishの価格は、50通で50,000円(税別)⁠か⁠ら⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
  • 神戸デジタル・ラボの業務委託型の価格は、55万円からに110円/人(税抜)を足します。

運用で気をつけること

  • 配信前にメールの受信設定を確かめます。止まると、結果が取れません。
  • 開封した社員を責めず、次の教育につなげます。
  • 開封率だけでなく、報告の状況も見ます。
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