GUIDE / NACネットワーク
ネットワーク検疫(NAC)とは?種類(センサー型・認証サーバー型・統合ポリシー型)と、価格・止め方の違い
社内

この
ネットワーク
ネットワーク検疫(NAC)とは
NACは
比較ページには、
3つの種類
- センサー型:LANの
セグメント ごとに センサーを置き、 許可していない 端末の 通信を 止める 型です。例は L2Blocker、 InfoCage 不正接続防止、 iNetSec SFです。 - 認証サーバー
型: 接続の ときに 認証サーバーが 証明書や IDを 確かめる 型です。 例は NetAttest EPSと AXIOLEです。 - 統合ポリシー
型: 端末の 種類や 状態を 調べて、 行ける 先まで 分ける 型です。 例は Ivanti Policy Secure and Profiler、 Cisco ISE、 FortiNACです。
止め方の違い
- L2Blockerは、
ネットワーク 内の ARPパケットを 読み取って 不正端末を 遮断します。 - InfoCage 不正接続防止は、
許可していない MACアドレスに 偽装 ARPリプライを 送って 接続を 防ぎます。 - NetAttest EPSは、
デジタル証明書で 確かめた 端末と 利用者にだけ接続を 許可します。 - FortiNACは、
識別した機器が届く ネットワーク 資産を 狭く制限します。
端末へのソフトの要否
- iNetSec SF、
L2Blocker、 InfoCage 不正接続防止は、 端末に ソフトを 入れずに 使えます。 - Ivanti Policy Secure and Profilerは、
エージェント 型と エージェントレス から選べます。 - FortiNACは、
エージェントレス のスキャンで ヘッドレスの 機器を 見つけます。
公開されている価格
- iNetSec SFの
マネージャーは 300,000円、 510センサーは 225,000円です。 税区分の 記載は ありません。 - L2Blockerの
マネージャーは 240,000円、 センサーは 140,000円です。 税区分の 記載は ありません。 - InfoCage 不正接続防止の
マネージャは 290,000円(税別)です。 センサーは 別に買います。 - AXIOLEの
ライセンス 更新は 年192,000円から (税別)で、 本体の 価格は 問い合わせです。 - NetAttest EPS、
Cisco ISE、 FortiNAC、 Ivanti Policy Secure and Profilerは、 公式ページに 価格が ありません。
選ぶときに先に決めること
- 持ち込みの
端末を 止めるだけで 足りるのか、 端末の 状態まで 確かめるのか。 - 今の
スイッチや 無線 LANの 機器を 変えずに 始めるのか。 - 許可する
端末の 台帳を どう作るのか。 L2Blockerには 収集だけ 行うモードが あります。 - 工場のように
止められない機器が あるのか。 iNetSec SFの 事例は 管理外の 端末だけを 遮断しています。
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