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サーバーやクラウドのワークロードの間の通信を細かく絞り、入られたあとの広がりを止めたい、情報システム担当の方へ。専用製品、基盤に組み込みの製品、仮想ファイアウォールを一緒に比べます。

マイクロセグメンテーションのメーカー7社比較【2026年】

マイクロセグメンテーションは、サーバーやワークロードの間の通信を細かく分け、
許可した通信だけを通す仕組みです。

ABOUT

マイクロセグメンテーションとは

比較表を見る ↓

マイクロセグメンテーションとは、ワークロードを細かく分けて、許可した通信だけを通すセキュリティの手法です。
東西方向の通信の制御とも呼び、
入られたあとの広がりを止めます。

製品の特長

  • サーバーやVMの単位で通信を分ける(VLANより細かい)
  • IPアドレスでなくタグやIDでルールを作る製品がある(製品で違う)
  • 今の通信を見える形にしてからルールを決める(専用製品の進め方)

使うメリット

  • 入られたあとの横方向の移動を止める(ランサムウェアの広がり対策)
  • 物理ネットワークを変えずに入れられる製品がある(Nutanix Flowなど)
  • サーバーが移ってもルールが付いていく製品がある(Illumio Segmentationなど)

選ぶときに注意すること

  1. 止める通信を確かめずに有効にすると、業務の通信まで止まる。先に通信を見える形にして、影響を確かめる
  2. 基盤に組み込みの製品は、その基盤向けの製品。守るサーバーがどこにあるかを先に並べる
  3. 価格を公開している製品は少ない。ワークロードの数と環境を決めてから見積もりを取る
  4. 出入口のファイアウォールの代わりにはならない。外からの通信を見る機器は別に持つ

※価格と仕様は各社の公式ページによる(確認日は2026-11-07)。

LIST

マイクロセグメンテーションの比較表

マイクロセグメンテーション7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

通信を絞る専用製品

3製品
株式会社イルミオマイクロセグメンテーション Illumio Segmentationクラウドと自社サーバーを同じルールで絞る口コミを書く要見積

IPアドレスではなくワークロードのIDでルールを作るので、サーバーがAWSやAzureへ移ってもルールが付いていきます。エージェントはユーザー空間で動き、カーネルパッチや再起動なしで入れられます。止める通信をドラフトの画面で確かめてから有効にできます。

通信の止め方
通信を絞る専用製品
対象
クラウドワークロード、オンプレミスサーバー、コンテナ、エンドポイント
止める場所
ホストOS、WindowsはWindows Filtering Platform、Linuxはiptables
ルールの作り方
ワークロードIDで作成、ドラフトで確かめてから有効化
提供の形
エージェント、ユーザー空間で実行
記載なし
無料の試用
公式ページへ詳細・仕様
シスコシステムズ合同会社マイクロセグメンテーション Cisco Secure WorkloadSaaSと自社設置から選びたい会社口コミを書く要見積

SaaSとオンプレミスのアプライアンスから選べるマイクロセグメンテーション製品です。クラウドとオンプレミスのデータセンターに同じ方法でポリシーを当てられます。ワークロードのやり取りを見える形にしたうえで、ポリシーの推奨事項を出します。

通信の止め方
通信を絞る専用製品
対象
クラウド環境とオンプレミスのデータセンターのワークロード
ルールの作り方
ポリシーの推奨事項、自動化されたポリシー
提供の形
SaaS、オンプレミスのアプライアンス
記載なし
止める場所・無料の試用
公式ページへ詳細・仕様
ゼットスケーラー株式会社マイクロセグメンテーション Zscaler Microsegmentationエージェントでホスト単位に絞りたい会社口コミを書く要見積

エージェントを使い、ホスト側でワークロードの間の通信を絞る製品です。AIのグループ推奨とポリシーの自動作成で、ルールを書く手間を減らせます。個々のワークロードの間の通信の流れを一覧で確かめられます。

通信の止め方
通信を絞る専用製品
対象
個々のワークロード間の通信
止める場所
ホスト、ローカルで施行
ルールの作り方
AIのグループ推奨、ポリシーの自動作成
提供の形
エージェント
記載なし
無料の試用
公式ページへ詳細・仕様

基盤に組み込みの製品

2製品
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社クラウドファイアウォール Cloud NGFWGoogle CloudのVM間の通信を絞る口コミを書く$0.0193/GiBStandardの料金。Essentialsは無料。税区分の記載なし

Google CloudのSDNファブリックに組み込まれたファイアウォールで、各ワークロードに適用されます。IAMで管理するタグを使い、複数のVPCと組織にまたがって東西の通信を絞れます。Standardの料金は評価対象のデータ量で決まり、Essentialsのルールは無料です。

通信の止め方
基盤に組み込みの製品
対象
Google Cloudのワークロード
止める場所
SDNファブリックに組み込み、各ワークロードに適用
ルールの作り方
IAMで管理するタグ
提供の形
Google Cloudのサービス
無料の試用
新規は$300分の無料クレジット
公式ページへ詳細・仕様
ニュータニックス・ジャパン合同会社分散ファイアウォール Nutanix Flow Network SecurityAHVのVM同士の通信を絞りたい会社口コミを書く要見積

Nutanix AHVのVMとコンテナの通信を、物理ネットワークを変えずに絞れる製品です。ポリシーはVMやPodの単位で効きます。スイッチ、ルーター、VLANを変更せずに入れられます。

通信の止め方
基盤に組み込みの製品
対象
AHVのVMとコンテナ
止める場所
VM、Podのレベル
ルールの作り方
アプリケーション中心のセキュリティポリシー
提供の形
Nutanixプラットフォーム上のソフトウェア
記載なし
無料の試用
公式ページへ詳細・仕様

仮想ファイアウォール

2製品
パロアルトネットワークス株式会社VM-Seriesレイヤー7まで見て通信を絞りたい会社口コミを書く要見積

マイクロセグメント間で許可した通信も、レイヤー7まで検査する仮想ファイアウォールです。トラストゾーンを決めて、脅威の横方向の移動を止めます。AWS向けは15日間、Azure向けは30日間の無料試用があります。

通信の止め方
仮想ファイアウォール
対象
AWS、Azure、VMware ESXi、Linux KVM
止める場所
仮想ファイアウォール、マイクロセグメント間の通信を検査
ルールの作り方
トラストゾーン
提供の形
仮想ファイアウォール、クレジット価格
無料の試用
AWS向けは15日間、Azure向けは30日間
公式ページへ詳細・仕様
フォーティネットジャパン合同会社FortiGate VMFortiGateでそろえて通信を絞りたい会社口コミを書く要見積

FortiGateの仮想版で、パブリッククラウドとプライベートクラウドに置けます。フォーティネットは、次世代ファイアウォールのFortiGateでマイクロセグメンテーションを組めると案内しています。VMware ESXi、Hyper-V、KVMなどのハイパーバイザーで動きます。

通信の止め方
仮想ファイアウォール
対象
パブリッククラウド、プライベートクラウド
止める場所
仮想ファイアウォール、マイクロセグメントの間で止める
ルールの作り方
ゼロトラストのセキュリティポリシー
提供の形
VMware ESXi、Hyper-V、KVMなどの仮想マシン
記載なし
無料の試用
公式ページへ詳細・仕様

通信を絞る専用製品3製品

株式会社イルミオ

マイクロセグメンテーション Illumio Segmentation

クラウドと自社サーバーを同じルールで絞る

IPアドレスではなくワークロードのIDでルールを作るので、サーバーがAWSやAzureへ移ってもルールが付いていきます。エージェントはユーザー空間で動き、カーネルパッチや再起動なしで入れられます。止める通信をドラフトの画面で確かめてから有効にできます。

コスト要見積

通信の止め方
通信を絞る専用製品
対象
クラウドワークロード、オンプレミスサーバー、コンテナ、エンドポイント
止める場所
ホストOS、WindowsはWindows Filtering Platform、Linuxはiptables
ルールの作り方
ワークロードIDで作成、ドラフトで確かめてから有効化
提供の形
エージェント、ユーザー空間で実行
記載なし
無料の試用
公式ページへ
シスコシステムズ合同会社

マイクロセグメンテーション Cisco Secure Workload

SaaSと自社設置から選びたい会社

SaaSとオンプレミスのアプライアンスから選べるマイクロセグメンテーション製品です。クラウドとオンプレミスのデータセンターに同じ方法でポリシーを当てられます。ワークロードのやり取りを見える形にしたうえで、ポリシーの推奨事項を出します。

コスト要見積

通信の止め方
通信を絞る専用製品
対象
クラウド環境とオンプレミスのデータセンターのワークロード
ルールの作り方
ポリシーの推奨事項、自動化されたポリシー
提供の形
SaaS、オンプレミスのアプライアンス
記載なし
止める場所・無料の試用
公式ページへ
ゼットスケーラー株式会社

マイクロセグメンテーション Zscaler Microsegmentation

エージェントでホスト単位に絞りたい会社

エージェントを使い、ホスト側でワークロードの間の通信を絞る製品です。AIのグループ推奨とポリシーの自動作成で、ルールを書く手間を減らせます。個々のワークロードの間の通信の流れを一覧で確かめられます。

コスト要見積

通信の止め方
通信を絞る専用製品
対象
個々のワークロード間の通信
止める場所
ホスト、ローカルで施行
ルールの作り方
AIのグループ推奨、ポリシーの自動作成
提供の形
エージェント
記載なし
無料の試用
公式ページへ

基盤に組み込みの製品2製品

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

クラウドファイアウォール Cloud NGFW

Google CloudのVM間の通信を絞る

Google CloudのSDNファブリックに組み込まれたファイアウォールで、各ワークロードに適用されます。IAMで管理するタグを使い、複数のVPCと組織にまたがって東西の通信を絞れます。Standardの料金は評価対象のデータ量で決まり、Essentialsのルールは無料です。

コスト$0.0193/GiBStandardの料金。Essentialsは無料。税区分の記載なし

通信の止め方
基盤に組み込みの製品
対象
Google Cloudのワークロード
止める場所
SDNファブリックに組み込み、各ワークロードに適用
ルールの作り方
IAMで管理するタグ
提供の形
Google Cloudのサービス
無料の試用
新規は$300分の無料クレジット
公式ページへ
ニュータニックス・ジャパン合同会社

分散ファイアウォール Nutanix Flow Network Security

AHVのVM同士の通信を絞りたい会社

Nutanix AHVのVMとコンテナの通信を、物理ネットワークを変えずに絞れる製品です。ポリシーはVMやPodの単位で効きます。スイッチ、ルーター、VLANを変更せずに入れられます。

コスト要見積

通信の止め方
基盤に組み込みの製品
対象
AHVのVMとコンテナ
止める場所
VM、Podのレベル
ルールの作り方
アプリケーション中心のセキュリティポリシー
提供の形
Nutanixプラットフォーム上のソフトウェア
記載なし
無料の試用
公式ページへ

仮想ファイアウォール2製品

パロアルトネットワークス株式会社

VM-Series

レイヤー7まで見て通信を絞りたい会社

マイクロセグメント間で許可した通信も、レイヤー7まで検査する仮想ファイアウォールです。トラストゾーンを決めて、脅威の横方向の移動を止めます。AWS向けは15日間、Azure向けは30日間の無料試用があります。

コスト要見積

通信の止め方
仮想ファイアウォール
対象
AWS、Azure、VMware ESXi、Linux KVM
止める場所
仮想ファイアウォール、マイクロセグメント間の通信を検査
ルールの作り方
トラストゾーン
提供の形
仮想ファイアウォール、クレジット価格
無料の試用
AWS向けは15日間、Azure向けは30日間
公式ページへ
フォーティネットジャパン合同会社

FortiGate VM

FortiGateでそろえて通信を絞りたい会社

FortiGateの仮想版で、パブリッククラウドとプライベートクラウドに置けます。フォーティネットは、次世代ファイアウォールのFortiGateでマイクロセグメンテーションを組めると案内しています。VMware ESXi、Hyper-V、KVMなどのハイパーバイザーで動きます。

コスト要見積

通信の止め方
仮想ファイアウォール
対象
パブリッククラウド、プライベートクラウド
止める場所
仮想ファイアウォール、マイクロセグメントの間で止める
ルールの作り方
ゼロトラストのセキュリティポリシー
提供の形
VMware ESXi、Hyper-V、KVMなどの仮想マシン
記載なし
無料の試用
公式ページへ
Q&A

マイクロセグメンテーション選びで、よくある疑問

購買担当の疑問マイクロセグメンテーションの価格は、いくら?

公式に出ているのはCloud NGFWだけです。Essentialsは無料で、Standardは評価対象のデータ量で$0.0193/GiBです。ほかの6製品は価格を公開していないので、見積もりで比べます。

設備担当の疑問マイクロセグメンテーションの種類と違いは?

通信を絞るために作られた専用製品、基盤に組み込みの製品、仮想ファイアウォールの3つに分かれます。Illumio Segmentationは専用製品、Nutanix Flow Network Securityは基盤に組み込みの製品、VM-Seriesは仮想ファイアウォールです。

設備担当の疑問VLANやネットワークセグメンテーションとの違いは?

ネットワークセグメンテーションはゾーンを作り、ゾーンに入った通信は自由に動きます。マイクロセグメンテーションはワークロードの単位で、許可した通信だけを通します。VLANを切り直さずに入れられるのはNutanix Flow Network Securityのような製品です。

設備担当の疑問ファイアウォールとの違いは?

マイクロセグメンテーションは東西方向の通信に注目します。外からの入口は出入口のファイアウォールが見て、中の通信はワークロードの単位で絞ります。仮想ファイアウォールのVM-SeriesやFortiGate VMは、中の通信にファイアウォールの検査を当てる製品です。

設備担当の疑問エージェントは必要?

Illumio SegmentationとZscaler Microsegmentationはエージェントを使います。Cloud NGFWはGoogle Cloudのネットワークに組み込まれていて、Nutanix FlowはNutanixプラットフォーム上のソフトウェアとして動きます。Cisco Secure Workloadは確かめたページに書いていないので、見積もりのときに確かめます。

施設管理の疑問入れるときにサーバーの再起動は必要?

Illumio Segmentationはエージェントがユーザー空間で動き、カーネルパッチや再起動は必要ありません。ほかの製品は確かめたページに書いていないので、製品ごとに確かめます。

設備担当の疑問クラウドと自社のサーバーが混ざっていても使える?

使える製品があります。Illumio Segmentationはクラウドワークロードとオンプレミスサーバーを1つのポリシーエンジンで扱います。Cisco Secure Workloadはクラウド環境とオンプレミスのデータセンターのワークロードが対象です。

設備担当の疑問コンテナやKubernetesの通信も絞れる?

Nutanix Flow Network SecurityはポリシーをVMやPodのレベルで適用します。Illumio Segmentationも対象にコンテナを入れています。Kubernetesの環境が主なら、対象を製品ごとに確かめます。

施設管理の疑問何から始める?

先に今の通信を見える形にします。Illumio Segmentationは通信のマップから推奨ポリシーを作り、ドラフトモードで影響を確かめてから有効にできます。Zscaler MicrosegmentationはAIのグループ推奨でルールの案を出します。

購買担当の疑問無料で試せる?

VM-SeriesはAWS向けが15日間、Azure向けが30日間の無料試用です。Google Cloudは新規に$300分の無料クレジットがあります。ほかの製品は確かめたページの範囲で期間を確かめられなかったので、問い合わせで確かめます。

TYPES

マイクロセグメンテーションの通信の止め方の違い

通信を絞る専用製品

クラウドや自社のサーバーをまたいで、ワークロードの間の通信を絞るために作られた製品です。今の通信を見える形にしてから、ルールを決めます。Illumio SegmentationとCisco Secure Workloadは、クラウドとオンプレミスの両方を対象にしています。

向いている使い方

  • クラウドと自社サーバーが混ざっている
  • まず通信を見える形にしたい
  • ルールの案を製品に出してほしい

根拠:ワークロードや場所を問わず、アプリケーション環境全体に一貫した方法で的確にマイクロセグメンテーションを適用(出典2)

この通信の止め方の3製品を表で見る

基盤に組み込みの製品

仮想基盤やクラウドのネットワークの機能として、通信を絞る製品です。今使っている基盤の上で使います。Nutanix Flow Network SecurityはNutanix AHV向け、Cloud NGFWはGoogle Cloudのワークロード向けです。

向いている使い方

  • Nutanix AHVの上にVMがまとまっている
  • Google Cloudの中の通信を絞りたい
  • 物理ネットワークを変えたくない

根拠:ソフトウェア定義ネットワーキング ファブリックにネイティブに組み込まれており、各ワークロードに適用されます。(出典5)

この通信の止め方の2製品を表で見る

仮想ファイアウォール

仮想のファイアウォールを置いて、マイクロセグメントの間の通信を検査して止めます。ファイアウォールの機能で通信の中身まで見られます。VM-Seriesはレイヤー7まで検査します。

向いている使い方

  • 通信の中身まで検査したい
  • ファイアウォールの機能で通信を絞りたい
  • 複数のクラウドと仮想基盤に同じ製品を置きたい

根拠:トラスト ゾーンを強制し、マイクロ セグメント間で許可されたトラフィックを保護します。(出典6)

この通信の止め方の2製品を表で見る
MAKERS

マイクロセグメンテーションの主なメーカー7社

株式会社イルミオ

IPアドレスではなくワークロードのIDでルールを作るので、サーバーがAWSやAzureへ移ってもルールが付いていきます。

東京都

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

Google CloudのSDNファブリックに組み込まれたファイアウォールで、各ワークロードに適用されます。

東京都

シスコシステムズ合同会社

SaaSとオンプレミスのアプライアンスから選べるマイクロセグメンテーション製品です。

東京都

ゼットスケーラー株式会社

エージェントを使い、ホスト側でワークロードの間の通信を絞る製品です。

東京都

ニュータニックス・ジャパン合同会社

Nutanix AHVのVMとコンテナの通信を、物理ネットワークを変えずに絞れる製品です。

東京都

パロアルトネットワークス株式会社

マイクロセグメント間で許可した通信も、レイヤー7まで検査する仮想ファイアウォールです。

東京都

フォーティネットジャパン合同会社

FortiGateの仮想版で、パブリッククラウドとプライベートクラウドに置けます。

東京都

出典
  1. Illumio Segmentation
  2. Cisco Secure Workload
  3. Zscaler Microsegmentation
  4. Nutanix Flow
  5. Google Cloud Cloud NGFW
  6. Palo Alto Networks VM-Series
  7. フォーティネット マイクロセグメンテーションとは
  8. FortiGate VM
  9. Palo Alto Networks マイクロセグメンテーションとは
  10. Google Cloud Cloud NGFW の料金
掲載基準

サーバーやクラウドのワークロードの間の通信を細かく絞る業務用の製品のうち、公式ページがマイクロセグメンテーションやマイクロセグメント間の通信の制御と案内しているものを載せました。自社で開発して自社のブランドで提供し、日本語の公式ページで日本法人を確かめられた会社に限ります。拠点の出入口に置く機器はファイアウォールの比較、社外からアプリへの接続はZTNAの比較で扱います。Cisco Secure Workload、Illumio Segmentation、Zscaler Microsegmentationはサーバーセキュリティのページにも載せていて、このページでは通信の絞り方を見ています。Akamai Guardicore SegmentationとCheck Pointは公式サイトが取得を拒み、VMware vDefendは製品の本文を取得できず除きました。HPEとAristaも公式の製品ページを取得できませんでした。Microsoftは製品として特定できるページを確かめられなかったので除きました。価格は公式に出ている分だけで、1製品しかないので安い高いの判定はしていません。

マイクロセグメンテーションを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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