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コードサイニング証明書とは?OVとEVの違いと価格、SmartScreenとドライバ署名
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コードサイニング証明書とは
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OVとEVの違い
選ぶときは
- OVは、
組織の 実在を 確かめて 発行する 標準の 証明書です。 アプリや インストーラーの 署名に 使います。 - EVは、
組織の 法的な 実在と 物理的な 実在を、より 厳しく 確かめます。 GMOグローバルサインは、 登記情報と 第三者 データベース への照会のあと、 電話で 申し込みの 意思を 確かめます。 - Windowsの
ドライバ 登録ページへ 申請するなら、 EVを 使います。
価格の見方
- OVの
公開価格は、 Sectigoの スタンダード タイプ が1年 55,000円、 GMOグローバルサインが 69,000円、 DigiCertが 115,200円です(税抜)。 - EVの
公開価格は、 Sectigoが 1年 65,000円、 GMOグローバルサインが 89,700円、 DigiCertが 171,300円です(税抜)。 - DigiCertの
USB ハードウェアトークンは、別に 21,900円です。 Sectigoの 追加の トークンは 15,000円です。
比べる
SmartScreenの扱い
SmartScreenは、
- GMOグローバルサインは、
署名で ブロックや 警告表示を 軽減できると 案内しています。 - DigiCertの
EVは、評価 フィルターで 信頼 ステータスを 自動的に 獲得すると 案内しています。 - Sectigoは、
OVと EVの どちらも、 ダウンロード 回数を 満たした後に 解除すると 案内しています。
各社で
鍵のしまい方
2023年6月1日から、
- 人の
手で署名するなら、 USBトークンを 使います。 GMOグローバルサインの トークンは、 同時には 使えませんが 別の端末でも 署名できます。 - サーバで
大量に 自動で 署名するなら、 HSMを 使います。 GMOグローバルサインの HSM格納タイプは、 FIPS140-2レベル 2以上の HSMを 用意するか、 Azure Key Vaultを 使います。
タイムスタンプを付ける
署名の
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