GUIDE / TABLE-LIFTテーブルリフト
テーブルリフトとは?種類と選び方・油圧と電動の違い
テーブルリフト

この
テーブルリフトは、
テーブルリフトとは
テーブルリフトは、
荷や
比較ページには、
4つの種類
手動式(足踏み油圧)の移動形
- キャスター
付きの 枠の 上で アームが 開き、 ペダルを 踏んで 油圧で 上げる - 電源が
要らず、 押して 運んで そのまま 作業台に できる。 テーブルリフト 台車・ ハンドリフター とも呼ぶ - をくだ屋技研
のLTX‑H250‑8は 早揚り装置付きで、 荷なしなら 12回の 踏み込みで 上がる - トラスコ中山の
HLFA‑S250は 値段を 公開していて、 希望小売 97,333円(税抜)
バッテリー式(電動)の移動形
- バッテリーと
油圧ポンプを 積み、 押しボタンで 上げる - 足で
何度も 踏まずに 済み、 重い 荷や 高く 上げる 作業に向く - をくだ屋技研
のLTX‑D550‑9Lは 550kgまで、 トラスコ中山の HLAN‑250Wは 1,625mmまで 上がる
据え置き形(1段・2段)
- 床に
置くか 据え付け、 電動の 油圧ユニットか電動 スクリューで 上げる - フットスイッチや
押しボタンで 操作し、 生産ラインの 作業台や 重い 部品の 上げ下げに使う - アームを
2段に 重ねた 型 (大有の KTL‑0812‑13‑05)は 1,700mmまで 上がる - ステンレスの
型 (河原のSK‑0306)は、 水を 使う 現場に 使える
低床形・パレット用
- 下げた
ときの テーブルが 床すれすれまで 低く、 スロープで 台車やか ご車を 載せられる - 花岡車輌の
FL‑LHは 最低 78mm、 マキテックの THL‑0506は 最低 77mm - パレットの
大きさに 合わせた テーブルの 型 (花岡車輌のPL‑M) もある
油圧と電動スクリューの違い
- 油圧:重い荷を
上げやすく、 多くの 型が この 方式。 長く 使うと 油漏れや 自然降下が 起きる ことがある (花岡車輌のカタログによる) - 電動
スクリュー:油を 使わず、 上げたまま 置いても 下がらない。 止める 位置が ずれにくい (メイキコウの エンデバー シリーズ の 案内による)
選び方
荷の重さとテーブルの大きさ
- いちばん重い荷に
余裕を 持たせて 積載荷重を 決める - 荷が
テーブルからは み出さない 大きさに する。 パレットや 台車を 載せるなら、 その 寸法に 合わせる
高さ
- 下げた
ときの 高さ (最低高さ)と、 上げた ときの 高さ (最高高さ)を、 床・ 台車・ 作業台・ 設備の 高さに 合わせる - 1段で
届かない 高さは、 2段の アームの 型を選ぶ。 2段の 型は、 下げた ときの 高さも 高めになる
電源と速さ
- 電源の
無い 場所は 足踏み式。 コンセントで 充電するなら バッテリー式 - 据え
置き形の 多くは三相 200V。 渡部工業の X10B‑Bのように 単相 100Vで 動く 小型の 型もある - 上がる
速さは、 手動式は ペダルの 回数、 電動は 秒数で 比べる
安全と法令
- 人を
乗せない。 荷を 載せて 上げたまま、 移動形を 押して 動かさない - 上の
階へ 荷を 運ぶ簡易リフトは、 労働安全衛生法で 決まった 分類 (ジャロックのコラムによる) - テーブルリフトを
段差解消機として 使うと、 労働安全衛生法と 建築基準法に 当たる (スギヤスのよくある質問による) - 安全の
対策は 法令で 全部 決まっているわけではなく、 ジャバラ・ 柵・ 警報などを 使う 会社ごとに 考える (河原の技術資料の案内による) - 定期点検が
要る 製品が ある。 取扱説明書に 沿って 点検する
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