GUIDE / REAR-CARTリヤカーとは?
リヤカーとは?業務用リヤカー(リアカー)の種類(固定型・折りたたみ型)と、積載量・サイズ・タイヤ・価格の選び方
資材や

この
リヤカーは、
リヤカーとは
リヤカーは、
比較ページには、
2つの種類
- 固定型:荷台を
組んだまま 使う、 昔ながらの 形です。 三協製作所の リヤカー 40型、 タカキ製作所の スチール 製固定リヤカー、 ハラックスの アルミ製大型リヤカー BS-3000N-OD、 ヨドノの 標準型リヤカーが この 型です - 折りたた
み型:荷台や ハンドルを たたんで、 小さくしまえる 型です。 アルインコ の HKW-180、 トーホー工業 の BS-120-80-45-A、 ナガノ の DCR-1070N、 ヨウホクの 9910救急当番が この 型です - トーホー工業の
解説では、 組み立てたまま 使う型は 強度と 剛性に 優れて 毎日の 業務に 向き、 折りたたみ式は 工具なしで たためて、 しまうの や車に 積むのに 向きます
積載量と荷台の大きさ
- 固定型は
300〜350kgの 型が多く、 ハラックス の BS-3000N-OD と ヨドノの 3号は 350kg、 タカキ製作所の 中型は 300kgです - 折りたたみ型は
150〜200kgで、 ヨウホクの 9910救急当番が 150kg、 アルインコ の HKW-180 が 180kg、 ナガノ の DCR-1070N が 200kgです - 固定型の
荷台は、 ヨドノの 3号が 1210×820mm、 タカキ製作所の 中型が 1200×850mm、 三協製作所の 40型が 850× 1,200mm (2.8尺×4尺)です - 折りたたみ型の
荷台は 小さめで、 アルインコ の HKW-180 が 900×600mm、 ヨウホクの 9910救急当番が 800×590mmです
アルミ製とスチール製
- アルミ製は軽く、
ハラックス の BS-3000N-OD は 350kg 積めて本体 28.4kgです。 ヨドノの 標準型 3号は 40kgです - タカキ製作所と
三協製作所の リヤカーは スチール 製です。 三協製作所は ステンレス 製も 受注生産で 作ります - トーホー工業の
解説では、 アルミの 本体で ほかの 部品も ステンレスや 防錆処理の ものなら、 サビや 腐食の 心配は ほとんど ありません
タイヤの選び方
- エアタイヤは
クッション 性に 優れますが、 放って おくと 空気が 少し ずつ 抜けます - ノーパンクタイヤ
は パンクせず、 手入れが いりません。 防災用のように 長くしまって おくなら、 ノーパンクタイヤ を 選びます - トーホー工業の
解説では、 積む荷が 20kgを 超えると、 乗り 心地の 差は 感じに くくなります
公道と自転車で引くとき
- 道路交通法では
軽車両で、 車道の 左側を 通ります - 自転車で
リヤカーを 引くと、 自転車通行可の 歩道も 通れません - 東京都の
規則では、 自転車で 引く リヤカーの 積載は 120kgまでです - 人は
乗せません。 ヨウホクの 9910救急当番のように、 自転車などで 引くのを 禁じている 製品も あります
手入れと保管
- 重い荷を
載せたまま 長く 置くと、 タイヤが 平らに 変形して 戻らなくなります。 荷を 降ろして 立てて 保管します - タイヤの
ハブは、 よく 使うなら 500km 走るごとに 1回、 あまり 使わなくても 年1回は グリスを 確かめます
値段
- 値段を
公式に 出しているのは 3製品です - 三協製作所の
リヤカー 40型は 109,560円、 ナガノ の DCR-1070N は 114,400円 (税込)、 ハラックス の BS-3000N-OD は 214,720円 (税抜195,200円) です - ほかの
製品は、 型と 台数を 伝えて 見積もりを 取ります
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